〜 NYで働くママになった私 〜   -10ページ目

〜 NYで働くママになった私 〜  

人生、笑う門には福来たる! No day but today         

無事に、旦那さんのインターンシップの受け入れ先の会社が決まりました!
とにかくホッと一安心。

そして、行き先も決定。憧れのニューヨークになりました!
まさか自分がニューヨークで暮らすことになるなんて、まだまだ信じられません。

人生ってどう転んでいくかわからない!

ということで、受け入れ先が決まるまでどんな流れだったかというと・・・

まず、話はさかのぼって去年の4月。
初めてエージェントを訪れました。
ここではざっくりJ1ビザについての説明を聞きました。
でもこの後、家族のことでしばらくアメリカ行きは保留にすることにしました。

もろもろ落ち着き、去年の11月。
具体的に話を進めるために、再びエージェントを訪れました。

12月。
いくつか受け入れ先候補企業を紹介してもらいました。
が、年末年始で長く旅行に出てしまい、レジュメ提出が休暇を挟んでしまい、
改めて候補企業を出しなおしてもらうことになりました。

そして年が明けて、2012年。ここからはもうちょっと具体的に。

1/14日 エージェントにレジュメを提出。(日本語と英語両方とも出しました)
1/18日 現在、求人募集している会社情報を5件いただく。
1/20日 5件の中から希望順位をつけてエージェントに連絡。
1/30日 企業からの書類審査の結果が届く。この時点で第一希望は不合格。
      第2希望の会社が合格だったので面接へ進むことに。
2/ 6日 エージェントの現地担当と事前の面接練習。(ダメ出しされまくり、その後必死で練習)
2/ 9日 企業との本番面接→合格

という流れで、決まりました。

英語面接あり、と聞いてたので、
2人でスカイプつなげて英語でいっぱい面接練習して、
かなりドキドキしていたのですが、
今回、日系企業ということもあり、参加予定だったアメリカ人はおらず
面接されたのが日本人だけだったので、
当日は日本語で大丈夫だったのです!なんと。

面接前に私もいろいろと会社のことを調べてみましたが、
社長の方のインタビューとかがたくさんネットに載っていて、
それを読んでみると本当に素敵な方で、人格者な方だなと思って、
旦那さんがこういう方の会社で働けたらハッピーだろうなと思っていたので、
縁があってチャンスがもらえることになって本当に嬉しいな~と思います。

とくにこの面接を迎えるまでの1週間、気持ちが落ち着かず、
無事にちゃんと研修先が見つかるのだろかとの不安が何度も頭をよぎりました。
なので、受け入れ先が決まったことで、これでようやくスタートラインにたてたかな、という感じです。

ここから、ビザの書類の準備が始まり、最後は大使館での面接。
まだもう1ステップ残ってます。

さー、いよいよ、始まるぞー!

今回の私たちの渡米プランは、
ビジネストレイニー(インターンシップ)のプログラムに参加して、1年半滞在するというもの。
アメリカで働く経験をして、日本に帰って自分のキャリアにいかしましょう、という交流プログラムです。

参加するためにはJ1ビザの申請が必要で、
このJ1ビザはアメリカの国務省が認可するビザスポンサー団体を通さないと申請書類ができません。
またビザスポンサー団体とは別に、研修の受け入れ先企業も探さなくてはなりません。

今回私たちは、あるビザスポンサー団体の日本オフィスをかねていて、
1人でやっている(・・・と思われる)小さなエージェントにお願いすることにしました。

留学エージェントは本当にピンからキリまであります。
それぞれの留学エージェントの価格の差は手間賃や付加サービスや安心感の差かなと思います。

受け入れ先企業を自分で探すのか紹介してもらうのか、
現地でのサポートのありなしかなどなど。
実際、いらないサービスといるサービスってよくよく見たらあると思います。
なので自分にとっての過剰サービス分をまず見極めることです。
もちろんすべて自分たちでやる!こともできます。

さらにエージェント選びの決め手になったのは、
良いことばっかりじゃなく、負の面、リスクもちゃんと教えてくれたこと。
失敗する可能性だってあることを隠さず教えてくれたこと。
営業で何かを売ろうとするとき、ついつい良いことばかりを並べてしまい、
「なんてステキな商品!」みたいになってしまうけれど、
マイナス面をちゃんと伝えてもらった方が逆に信頼度が増すと思うのです。

そして何よりそのエージェントのおじさまの人柄がポイントでした。
直接会えば自然に伝わってきます。
なので、気になるエージェントはネットで調べるだけじゃなくて、
電話してみたり直接行ってみた方がいいと思います。

今はまだ受け入れ先企業との面接段階で、
本当にいいエージェントだったのかは、すべて終わるまで分からないけれど、
いいエージェントにお願いできたかな~、と今は思えてます!
この1月から、夫は英語のスキルアップのためにフィリピンに留学中です。
ということで今日はフィリピン留学について。

なぜフィリピン?フィリピンで英語?と最初は私も思いました。
夫はカナダやオーストラリアにいた時に韓国人のお友達から
「フィリピン留学はいいよ」という話を聞いていたらしく、
アメリカに行く前のオプションとして話にあがってきました。

それと南の島っていいよな~、っていうシンプルな憧れも!




フィリピンは、世界で3番目に英語を話す人が多い国で、
学校教育も英語で行われているとのこと。
そして何より留学費用が欧米に比べたら断然安い!
しかもマンツーマンの授業がメイン。
授業料+寮+3食ご飯付きで1か月10万~15万くらいのところが多いです。

フィリピンには韓国資本の語学学校が多く、韓国からの留学生がたくさん。
フィリピンでベーシックな英語を身につけて、
その後アメリカやオーストラリアなどの欧米の留学先へ行くというのが最近の流れのようです。

実際の授業のレベルはどうなの?ってところが気になるところですが、
一応、夫もカナダやオーストラリアで2年半過ごし、
仕事でも英語を使っていたけれどそれでも「難しい」と思える授業とのこと。
もちろん入学のときにレベルチェックテストがあって、
自分にあったレベルのクラスにちゃんと振り分けられます。

日本から来る人は大学生や社会人、リタイアした方などなど、
年齢層もさまざまだそうです。

まだまだ日本では珍しいフィリピン留学ですが、
これからもっと日本でもマーケットが広がっていきそうな予感がします。
私たちがフィリピンを検討していた時に、
ちょうどフィリピン留学についての本が出版されたり、
テレビやメディアで取り上げられることも増えてきているような気がします。

私たちも参考にさせてもらった本、「フィリピン「超」格安英語留学」
この本の著者で現在、世界一周中の太田 英基さんのプロジェクト、
サムライバックパッカープロジェクト”もおもしろくていつもwebサイトをチェックしています!

夫はまず日本から1カ月だけ学校を申し込んでいて、
2か月目は現地で考えようと思って旅立っていきました。
今の学校も良いそうなのですが、ちょっと授業料が高めなのと、
ちょうど学校の定員が満員で延長もできず違う学校に移ることにしました。
学校のスタッフの紹介で、韓国系の留学エージェントを紹介してもらって、
ウォン安ということもあり、日本から申し込むよりも安く次の学校を決めることができたようです。

来週末には次の学校へお引っ越し。
今週は土日でカモテスという島に遊びに行ってるようです。
Enjoy 南国!
結婚2年目、夫31才、妻29才。
カナダ留学中に知り合って結婚した私たち。

結婚する前から「もう1度海外へ出たい」と2人で思い続け、
ついに今年、2012年1月からプロジェクトスタートです!

夫はオーストラリア、カナダとワーホリをして帰国後、商社で働く営業マン。
去年12月で退職し、今はフィリピンで英語の語学留学中。
春からJ1ビザで、アメリカでビジネスインターンシップをする予定。

妻は外資系テレビ局で働くアシスタント。
春には退職して、J2ビザでアメリカに滞在予定。

夫はキャリアアップ、そして私、妻はキャリアチェンジを目指して
アメリカへ向かいます。

どんな未来が待ってるか!
限られた時間を120%満たす旅。
昔から旦那さんと2人で話していた、「もう1度海外へ出よう」というプランが

いよいよ実行に向けて動き出した。



まずは、来年1月から3ヶ月くらい、旦那さんが英語を勉強しにフィリピン留学へ。

フィリピンで英語?って最初は思ったんだけど、じわじわとマーケットは拡大しているみたいで、

あと数年したらフィリピン留学ももっとメジャーになるんじゃないかと思う。

なので、12月で旦那さんは仕事をやめる。



で、その前に年末から2人で東南アジアを旅する予定。

シンガポールinして、マレーシア、タイ、カンボジア、ベトナムoutでプラン中。



フィリピン留学のあとは、2人でアメリカへ1年~2年くらい行く予定。



もともとは「世界一周がしたい!」って夢もあったから、

旅もしながら、でいろいろプランをあーだこーだ、楽しみながらたてている。



そんなこんなで、海外移住まわりのこともテーマに追加していこうと思います。