その1に続きまして、作り方。


<材料>

◎玄米(無農薬でおいしいお米)

 一度にフライパンで炒ることができる量で良いのですが、量が多いとはじめては作りにくいので1合分を試しに使ってみましょう。

一回の使用量は大さじ1杯~2杯程度なので1合分を作ると1週間分はあるかもしれませんね。

◎あら塩(自然塩)

精製塩は辛みは鋭いのですが、うま味に欠けますので自然塩を使いましょう。

◎昆布(お出しをとっったらおいしい昆布をつかってください。)

◎好みで梅干し

◎炒りごま


<一回分の使用量は> 

玄米大さじ1~2杯

あら塩ひとつまみ

昆布5cm角1枚

好みで梅干し3分の1

炒りごま 一つまみ


※基本的には玄米・昆布・あら塩をベースに好みで入れたらいいのです。


<作り方>

①フライパンで玄米を炒ります

あたためたフライパンに玄米を入れて中火でゆっくり炒めます。
1合だとすぐに熱が入り、プチプチと粒がはじけて香ばしい香りがしてきますよ。
きつね色になったら出来上がり。
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② 炒り玄米を大さじ1杯~2杯を魔法瓶(スープジャー)の中に入れます。


③ 昆布5cm角1枚、あら塩ひとつまみ、ゴマひとつまみ、好みで梅干しを入れます。
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写真の昆布は昆布を手で割ろうとして粉砕してしまいました。なんたる怪力。

ハサミ使えばいいのにね。


④ 沸騰したお湯をスープジャーの大きさにもよりますが、一人分一食のスープの量をつくる材料ですので300cc程度を入れます。
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⑤ ふたを閉めて3時間たてば出来上がり。

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もっと早く出来上がっているのかもしれないけれど、私は朝につくって出先で昼に飲むので目安3時間程度飲む予定で考えています。魔法瓶は種類によると思うけれど65度6時間保温してくれるのでとっても使いやすいです。


出来上がりはこんな感じです。

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小さな三つ葉をうかべてみました。


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玄米の状態はこんな感じ。

まったく かたい感じはしなくて食べやすいです。

白米の場合だととけちゃうので、逆に玄米でないとできない技だと思います。


玄米の粒がふわーっと柔らかくなって、とっても飲みやすいです。
これだと赤ちゃんや子供、病気療養中の方、お年寄りにも飲んでもらえるね。

妊娠中のつわりの時にも助かりますよ。


旅行・出張に行くときにも、胃腸の調子が悪い時や、お腹の調子が悪い時に持参してください。

魔法瓶:スープジャーはコップサイズでかさばりませんし、材料が全て長期保存できるので袋にまとめて入れて、旅先でお湯をもらうだけです。薬だけでは体が弱るのでやってみてください。


炒り玄米は一度に作ってしまえるので、

その後は
炒り玄米、塩、昆布、ゴマ入れる。お湯そそぐ。→終わり!!!です。
めんどくさがり屋さんもこれなら続けられます。
私も続いてますから大丈夫です!


食べ過ぎの方、便秘気味の方、食欲がない方、玄米にトライしたい方、

試してみてくださいね。
材料の良し悪しが美味しさにつながるので厳選してください。その方が体に良いです。