炭酸飲料は、炭酸ガスにより飲み物自体が酸性になっています。
このため、酸性の状態で消化管から収拾が低下する性質のある
一部の解熱鎮痛薬炭酸飲料で飲むと、
血液中の薬物濃度が低下して効果が弱まる可能性があります。

【注意】
薬の呑み合わせの可能性を書いています。
一人一人の体質や体調の左右されることもあるので、
誰にでも一様に起こるわけではないです。
自己判断はしないで、きちんと医師・薬剤師さんの指示には従いましょう♪

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牛乳はたくさんの薬と影響が起きる飲み物として
一部では有名だったりします。

一部の抗菌薬

牛乳に含まれる大量のカルシウムが薬と結合して、
消化管からの吸収を低下されるため、効果が弱まることがあります。
(同じ理由でカルシウムを多く含む、ヨーグルトなども同様の相互作用の可能性があります)

一部の抗真菌薬

脂肪分に良く溶ける性質がある一部の抗真菌薬は、
脂肪分の多い牛乳と一緒に飲むと消化管からの吸収が促進されて、
薬が効きすぎることがあります。
(脂肪分がおおい食事でも可能性があるそうです)

腸で溶けるタイプの便秘薬

通常胃の中は賛成に保たれていますが、
牛乳を飲むと一時的に大腸内と同じ中性になってしまいます。
このため、本来胃では溶けずに腸で溶けるはずの薬が胃の中で溶け出して、
その成分で胃が荒れたり、腸からの吸収が遅れて、効果が弱まることがあります。

【注意】
薬の呑み合わせの可能性を書いています。
一人一人の体質や体調の左右されることもあるので、
誰にでも一様に起こるわけではないです。
自己判断はしないで、きちんと医師・薬剤師さんの指示には従いましょう♪

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グレープフルーツジュースは

一部の高脂血症の薬一部の高血圧・狭心症の薬一部の睡眠薬など

と相互作用が起こる可能性があります。

グレープフルーツに含まれる特有の成分が、
小腸の薬物代謝酵素の働きを妨害することにより、
くするの代謝が遅れ、血液中の薬物濃度が異常に上昇して、
薬が効きすぎることがあるそうです。

この相互作用はジュースでなくとも果物のグレープフルーツでも起こるそうです。

【注意】
薬の呑み合わせの可能性を書いています。
一人一人の体質や体調の左右されることもあるので、
誰にでも一様に起こるわけではないです。
自己判断はしないで、きちんと医師・薬剤師さんの指示には従いましょう♪

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一般的に薬というのは水やぬるま湯で飲むことが理想的と言われています。

これは水以外の飲み物と薬を一緒に飲んだ場合、
飲み合せによっては相互作用が起こって、薬の効き目が左右されたり、
副作用が発現しやすくなる
などの影響が出るからです。

なので、久しぶりに真面目に書き綴っておくのです。

ところで相互作用はどこで起こるかというと、

一般的に服用した薬は主に小腸から胎内へ吸収され、
血液の流れに乗って肝臓、更に心臓を経て全身へと送られ効果を発揮します。

その間、薬は小腸や肝臓で薬物代謝酵素により代謝・分解されるのです。

薬と飲み物の相互作用は主に、飲み物に含まれている成分が
小腸での薬の吸収や薬物代謝酵素の働きに何らかの影響を与えるために起こると考えられています。

では、次回から3つの飲み合せとして有名(?)なものの原因を解説していきますね~♪


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薬を貰う時に飲むタイミングも説明されるとは思いますが、
大まかな概要だけでも知っている人は多くはないような気がしたのです。

当たり前の事ですが、1日3回とか1日1錠などは基本的にわかるとは思います。
なので、今回は時間について書こうかな…と思っています。

食前:食事のおよそ30分前
食直前:食事のすぐ前
食後:食事のおよそ30分後
食直後:食事のすぐ後
食間:食事のおよそ2時間後

寝る前:寝るおよそ30分前
頓服必要な時(痛みを止める、熱を下げる、便を出す、パニック発作が起きた時…などなど)

これを見て、驚いた方もいるかもしれませんが、
食後の薬って本当の食後には飲むようには作られてないようです(苦笑)

後、聞いた話ですが食間については食事の途中で飲まなければいけない…と勘違いしている方が多いそうです。

後、注意としては、薬を飲み忘れたときは出来るだけ早くに飲んだ方がいいようです
飲んでから、次の薬を飲む時間を少し遅らせるのが体には負担が掛からないようです。
ただし、次の薬を飲む時間まであまり時間がない場合は飲まない方がよく
間違えても、2回分を一度に飲んではいけません。


とりあえず、薬を貰ってわからないことがあれば薬剤師さんやお医者さんに聞くのが一番いいと思います。
恥ずかしいことでは有りません。
だって、薬について正しい知識を広めていくのも薬剤師さんやお医者さんのお仕事ですからね。
それに、間違えて飲んで、体に変化が出たらお医者さんや薬剤師さんの仕事を増やすだけですから

聞くことに抵抗があっても、結構他の人が聞いていたりするので、聞かれた人間にしてみれば、
前々、問題ないことですから。

後、薬を貰った薬局や病院の電話番号は控えておいたほうがいいです。
それも、自分だけがわかるところではなく、家族全員がわかるところが一番いいです。
直接聞きづらい場合は電話で聞くのも問題はありませんよ。

医療関係者というのはとても親切な人が多いです。

別件になりますが、今の病院に行く時、予約しておいたのですが
私が道に迷って予約時間になりそうになって慌てて電話したのですが、
場所を詳しく教えてくれた上、
急がなくても大丈夫ですから慌てないで下さい。何かあったら電話くださいね。
と、まだ会った事もない患者(になる予定)に親切にしていただきました。

電話は顔が見えない分、気が楽だと思うのでしたら、電話ででも大丈夫ですから、
かかりつけ薬局と近所の薬局の電話番号は調べておいた方がいいと思います。

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これはシリーズ物にしようかと思っています。
今、書いてもその後で追加で思いつくことや知る事があると思いますからね。

まず、大切な事は、
常時、薬を飲んでいる人は、新しい病院にかかる時は、
飲んでいる薬があることをお医者様に伝えましょう。
ですね。

なんで、これが大事かといえば、
お薬というのは、アルコールと一緒でちゃんぽんをしちゃうと、
お互いの薬の作用を弱めてしまったり、逆に強く出てしまったりするからです。

精神病関係の薬は併用しても問題ないものが多いようです。
(私も先生に確認したのですが何の薬と併用しても大丈夫だよ~と言われました)

ただ、中には影響が有る物もあります。
なので、病院にかかる時は服用している薬は早めに自己申告したほうがいいです。

処方箋を書く前に伝えておけば、先生も2度書きしないでいいですし、
私たちの時間の節約(処方箋書き直しなどで取りにいく事があります)が出来る
ので大切です。

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処方箋を貰ったら

テーマ:
病院で診察を受けると、家で飲む為の薬の処方箋を受け取ります。

処方箋というのは薬局へ持っていって薬をだしてもらうのですが、
処方箋を持っていくと、
処方された人の服用薬を記録した薬歴簿を薬局は作っているのを知って居る人は少ないようです。

なんで薬歴簿を作るかというと、病院などで処方された薬などでの飲み合わせをチェックする為ですね。

という事は1つの薬局だけを利用すると、便利なのです。
顔見知りになれば、薬の相談とかも気兼ねなしに出来ます。
ようはかかりつけ薬局を作る事になります。

かかりつけ薬局は自分が通いやすい所にするといいです、
通いやすければ、勤め先の近くや家の近く…どこでもOKです。
どこに処方箋を扱ってくれる薬局があるかわからないなら、病院の人に聞いて見ましょう。
あまり知られてはいませんが、薬局の一覧と薬局地図がありますよ(^^)

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(@@)

テーマ:
1時間ほど前に銀ハル、マイスリー、レンドルミンと呑んだのですが、
私自身が睡眠薬に耐性が出来ているようで
布団に入らない限り、何も変わらないんですよ。
さすがに布団に入ると眠りますけど(苦笑)

しかし私の趣味のビーズアクセサリー作りで耐性がたいした事ない事を実感しました。
今作っているのは、
途中作品
なんです。
これを作る為にはビーズを四角く組んだものを2つ用意するのです
途中作品
こんな感じになるのです。

最初の1つは薬を飲んでからすぐに作りました、所要時間は10分くらい
さて2つ目は薬を飲んでから最低でも10分(用はもっとかかってて薬が効き始めてる状態)はすぎてます。
でどうだったかったかというと、形は問題はないが時間が30分以上かかりました!

やはり眠ろうと頭がすると集中力も体もついてきてはくれないみたいです(--;;;


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薬の選ばれかた

テーマ:
薬はどうやって選ばれているのか…
ぶっちゃけて言うとメジャーな所から試しに飲んでみて、自分の体質とあう物を探します(笑)
+アルファ先生の好み…って言うのもあると思います。

詳しく説明すると薬というのは基本的な効用はわかっているので基本はそれをもとに出していくのですが、
人間の個体は一人一人違うので、きちんと効いたり(相性がいい)、副作用が出たり・効果が出なかったり(相性が悪い…と)と言うのがあるので、
お医者様は試しに効果が出そうな薬を出して、2週間試します。
(こころの病気の薬は効果が出るのが1~2週間くらいです)
その後、患者にどうだったかを問診して、今の薬のままで行くか、別の薬にするかを破断します。
そして、患者に合う薬を見つけていくのです。
なので患者が感想を遠慮無く言わないと自分に合った薬が出されない状態になってしまいます。

でも、患者が遠慮無く言う…というのは難しいかもしれません。
いかんせん他人に対して遠慮するのが日本の美学とされていましたからね。
そういう意味でも信頼でて、自分が安心できる先生を見つけることが大切なんです。

そして、先生によっては絶対に出さない薬とかもあります。
副作用の内容で…ってのがあるのですが
有名な睡眠薬のハルシオン…これがどうやら私の先生は嫌いらしくて
最後の最後まで出してくれない勢いがありました。
私の寝付けない状態の対策としての薬が大分耐性が出来てしまったらしく、
最後の最後に出してくれましたけど。
(ちなみにどんなに鬱状態だろうとリタリンだけは出してくれません)

私は基本的には相性の悪い薬は少ない方なのですが
ドグマチールという薬だけはホルモンバランスが崩れてしまって、面白い事になった事を覚えています。
まだまだ、依存症になるとかおかしくなるとか偏見が絶えない薬たちです(^^;;;

薬の種類を大まかに分けると

★抗精神病薬(別名:メジャートランキライザー):
 精神病の人の症状を緩和させる薬。ごく軽いうつ病にも使います。
★抗不安薬(別名:マイナートランキライザー):
 ノイローゼなどの各種神経症の人の不安を軽減したりストレスを緩和させる作用もあります。
★抗躁薬:気持ちが大きくなって金遣いが荒くなったり、問題行動を起こしたりするのを防ぎます。
★抗うつ薬:気持ちが沈んで何をするにも元気が出ないような状態を改善するための薬です。
★抗パーキンソン薬:
 抗精神病薬を使用したときなどの副作用である手足の振るえや筋肉のきごちなさを予防するための薬です。
★睡眠薬:眠れないときに使われます。
★抗酒薬:アルコール依存症でお酒がなかなかやめられない人に1日1回のんでもらうと、好きなお酒を体が受け付けなくなる薬です。

大まかにはこんな感じです。
ただ、薬というのは相性や相乗効果など詳しく書き始めると長くなってしまう奥の深いものです。
基本的にはお医者様に処方されたものを2週間ほど飲んで、
先生に報告して、それを聞いてまた、新しい薬に変えたり、飲み続けたりするものです。