・・・

うつ期です。多分。


本を読んでも無いようが分からない。

人と会う約束をしてても行きたくない(用があるのでなんとかいったけど)

本当に何もする気が起きない。


日曜日から生理が始まったんだけど、

それから特に酷くなっています。


なのでちょっと休憩中です。

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県:自殺予防へ連絡協 20機関・団体が参加、20日設立 /和歌山
12月12日16時1分配信 毎日新聞

◇医療、法律、行政、NPO法人など

県は深刻化している自殺を予防しようと、医療、法律、行政関係者やNPOなどでつくる「県自殺対策連絡協議会」を20日、設立する。関係者の連携を強化し、自殺予防対策を進めていくのが狙い。【青木勝彦、最上聡】

◇精神疾患やストレスの対策検討

厚生労働省の人口動態統計で、県内の自殺者は04~06年度、各年度260人前後で推移。自殺死亡率(人口10万人当たりの自殺者数)は昨年度24・9で、全国平均23・7よりも高い。

協議会は、厚生労働省から今年度中につくるよう通知されており、大半の都道府県で既に設置されているという。

県の協議会には、弁護士会や医師会、県教委、県警や自殺対策をしているNPO法人など約20機関・団体が参加する予定。初会合では、それぞれの自殺防止対策の状況を確認し、今後の自殺予防推進を協議していく。

県障害福祉課は「自殺者の多くが何らかの精神疾患を抱えており、ストレスの原因となる多重債務や職場環境、いじめなどへの対応も必要になる。協議会で情報交換し、さまざまな観点から対策を検討したい」としている。

◇残された人への相談窓口設置--県精神保健福祉センター

一方、県精神保健福祉センターは10月から月1回、家族や知人、友人などが自ら命を絶ち、大切な人を失った人を対象にした「グリーフケア相談」窓口を設置。同センターは「自殺未遂者は、自殺した人の10倍程度いるとされる。残された人の苦痛を和らげたい」としている。

臨床心理士、精神科医、精神保健福祉士などがスタッフ。「眠れない」「体がだるい」「気持ちがつらい」などといった症状を1人で抱え込まず、誰かに伝えることで気持ちを和らげ、死別の悲しみからの回復を助ける。

同センター相談室(和歌山市手平2、和歌山ビッグ愛2階)で。県内在住者が対象。毎月第4月曜日が基本で、次回は来年1月28日午後1時から。電話予約して時間を決め、相談時間は1時間程度。申し込みは相談日の前日までに同センター(073・435・5194)へ。

12月12日朝刊


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精神科:うつ病や統合失調症などの精神病
神経科:ノイローゼや自律神経失調症など神経症
心療内科:胃潰瘍や気管支ぜんそく、高血圧、心身症など
神経内科:脳卒中後遺症やパーキンソン病など、純粋な神経の病気

これを目安にすれば、おのずと自分の症状によりどの科にかかればいいのかが
なんとなくでもわかるのではないでしょうか?


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心療内科は心身医学をないかの領域において実践する診療科という区分です。

心身医学というのは

病気を身体だけでなく、心理面、社会面も含めて、
それを分けずに、それらの関係性を評価しながら、
総合的・統合的に見ていこうとする医学

ということになります。

とても難しく書いてしまいましたが、わかりやすく書いてしまうと、
こころとからだ、そして、その人を取り巻く環境なども考慮して、
それぞれの要素を分けずに、総合的によくしていこうとする医学

といえるのではないでしょうか?

心療内科が主な対象とするのは心身症なんです。

心身症の定期は次のようになっています。

(日本心身医学会, 1991)
「身体疾患の中で、その発症や経過に心理社会的な因子が密接に関与し、器質的、ないし機能的障害が認められる病態をいう。
ただし、神経症やうつ病など他の精神障害に伴う身体症状は除外する。」

はい、とても難しい定義です。

注意言葉・・・をメインに解説です

器質的障害というのは胃炎や気管支炎などの炎症や
癌をはじめとする腫瘍など、物理的(物質的)に異常が生じる障害のことです。
こういうものはレントゲンやカメラなどの検査でとらえられる事がほとんどです。

もうひとつの機能的障害というのは、気質的な異常がなく、
ゆえにレントゲンやカメラなどの検査をしても異常が見つからないけど、
その動きや働き(機能)が傷害されているものを言います。

例えば、消化管でいうと、癌や炎症はないけど腸の動きに異常があり、
そのために腹痛や便秘・下痢などの症状が出る”過敏性腸症候群”などがこれにあたります。
心療内科は精神科・・・と誤解する人が多いのですが、
定義的に
神経症やうつ病など他の精神障害に伴う身体症状は除外する。
となっています。

もともと、精神障害に関することは専門外なのです。

でも、うつ状態の人が、精神病院というイメージが怖くて、
心療内科に行ってしまうとどうなるか。

もちろん、精神科に紹介状を書いてくださる先生なら、ありがたいことなのですが、
基本的に自ら来たお客さんを手放すことはよほどの事がない限りありません。
自分たちで診察すれば、お金が入ります。
なので、自律神経失調症・・・と診断して、精神安定剤が処方されるパターンが殆どです。

うつ病などは脳の分泌物がうまく回らないことでなる病気です。
なので、抗うつ剤などを処方されないと治らないものです。

このことを知らない人が多く、自律神経失調症になった~と、
私に報告してくださるのですが(現実の友達)、心の中で違うんじゃないかな・・・
と、心を痛めることもあります。

ただ、個人のクリニックなどでは、
精神科と書いてしまうと、敷居が高く感じてしまう人が多い世の中なので、
敷居を低くするために心療内科と掲げている所も多いです。

そこは判別が難しいので、やはり、
管轄の保健所などに病院を教えてもらう方がいいかもしれません。

標榜が「内科・心療内科・…」となっていれば、本来の心療内科医か、内科医で
心療内科を学んだ医師が担当すると考えられます。

「神経科・心療内科・…」などとなっている場合はまず精神科医が担当と考えられます。


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神経内科というのは
脳卒中後遺症やパーキンソン病、肋間神経痛など、純粋な神経の病気を
専門としている病院になります。

精神面に関しては専門医ではありませんので、お気をつけください。


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まずは、私も通っている精神・神経科

精神神経科(精神科のみもほとんど同じ)は精神疾患、
また、精神による神経の症状を専門的に扱う科です。

不安、抑うつ、不眠、イライラ、幻覚、幻聴、妄想、
それにパニック症状や心に関係した体の変調なども範囲になると思います。

うつ状態の場合は基本的に精神科の専門範囲なので、
本当は精神科にいかなくては意味がない状態です。


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うつ状態だと思って、病院に行こうと考えた場合、
まず、病院を探すと思います。

精神科・心療内科・神経内科

以上の3つは今まで縁がなかった人によっては同じような専門の科だと思われているようです。

でも、本当はまったく違った専門性を持っています。

精神病院という名前でどうしても心での敷居が高くなってしまい、
うつ状態の人が精神科以外の所に行ってしまう・・・という事も少なくありません。

ただ、精神科なのに、人が気軽に入るために、
心療内科と傍受しているクリニックもあるので、
心療内科が100%いけないとは言えないのです。

そんなに精神病院が怖いのかは、
私自身が精神・神経科にかかっているので、
いまいち理解しづらいのですが、
そこら辺はまだまだ、一般の人たちに理解されていないだけなのでしょう。

次回からは心療内科と神経内科の専門性にクローズアップしてみましょう。


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精神障害者の就労支援のあり方を考えるシンポジウム「新しい働き方を創る」が24日、京都市北区の佛教大で開かれた。授産施設の製品販売を体験した学生や、介護職と事務を経験した精神障害者らが、自らの体験や実践例を報告した。

冒頭で同大の大熊由紀子客員教授による基調講演があり、続いて5人が報告に立った。

通所者が製作したかばんやクッキーの販売支援策を計画、実践した同大社会福祉学部3年の井上珠希さんは「売る場所や機会が少なく、消費者がのニーズが届きにくい」と指摘する一方で、「製品の質や量より、精神障害者の働きたいという思いを受け止めないといけない」と語った。

大阪府池田市の社会福祉法人職員乾孝弘さんはホームヘルパーの資格を取ったがなじめず、パソコンの操作技術を生かして勤務表を作成している現状を紹介し「精神障害のある人でも、自分に合った仕事が見つかれば続けられる」と話した。

(京都新聞) - 6月25日10時29分更新


ストレスになると、うつ状態になった時は辛いですが、
自分にあった仕事なら、たまに休む事はあるかもしれませんが、
それでも続けていけると私も思っています。

私自身も、事務職が得意!
って思っていましたが、それは続かない(ま、休みが多くてクビになったが正しいですけど)

でも、今のカラオケの店員は
気付けば9ヶ月以上働いています。

私の場合は、居酒屋やカラオケなどのお客様に営業を必要としないサービス業が、
自分に合っていた。

今はそう思っています。


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いつもの生活サイクルと、仕事のサイクルで、
なかなか、保健所に行けなかったのです。
やっと、申請にいけました☆ヽ(´∇`)ノ☆

申請自体は書類などはきちんとそろえてましたし、
通っている病院も薬局も決まっているので、
特に問題はありませんでした。

でも、32条の時と違って、薬局も1つしか指定できない事に、
今更、驚いたのはナイショです(申請書をぎりぎりまで見てなかったのです)

で、職員さんに、
「今度の病院はいつの予定ですか?」
と聞かれたので
「明後日です(^^;;;;」


正式な医療受給者書が届くのは時間がかかるので、
証明書を作ってもらいました。
これを持って行けば、1割負担になるとの事です。

申請が遅くなったのに、怒りもせずに優しくしてくださった、保健所の方には感謝です(-人-)

後、この前(4/19)、やむおえず病院に3割負担でかかりましたが、
そちらの方も本当は1割負担になるとの事で、
正式な受給者書が来たら、病院や薬局に領収書を持って行けば、
差額分は返してもらえるそうです。

本当にうれしいかも。。。
診療代はまだしも、薬代は2週間分とはいえ、3割負担は重いですorz
そんなに薬は多い方ではないし、生活の余裕もある方だと思っているのですが、
やっぱり、薬で体を何とかしている人には補助がないと無理だな~と思います。


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私はタダの精神障害者で、
六本木を自分の家のように安心できる場所として生きてます。

このブログを始めてから、たくさんの文章を書いた気がします。

文章を書くのはとても楽しいです。
小説という訳ではないあったことを文章にしているだけなんですけど、
出来るかぎり読みやすいように…と本を読んだりしています。

六本木と精神病のことをどこかで発表したいな~なんて、
思ったりもするのです。

なので、公募を調べてあったものがあれば出していきたいと思います。

私の稚拙な文章だと難しいとは思いますが、
まぁ、やらないよりはマシでしょう(^-^)


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