あなたは、今の自分の環境や人生に満足していますか?

 

もし、「今の自分は本当の自分ではない」「なんで自分の人生はうまくいかないのだろう?」「変わりたいのに変われない」のなら、何かが間違っているのです。

 

自分が満足していないことに気付いて、自己啓発の本を読んだり自己啓発セミナーに参加したりする人もいるでしょう。

 

しかし、それでも自分が変われないのであれば、自分の中に「スコトーマ」があるからなのかもしれません。

 

スコトーマとは一体なんなのでしょうか。

 

スコトーマとは、元々眼科で使用されている言葉で、なにかを見ているのに見えていない部分がある「盲点(もうてん)」のことを指します。

 

現代では、心理的にも盲点があることに対し、脳科学や心理学などでも「心理的盲点」「認知的盲点」などという意味合いで使用されています。

 

例えば、腕時計が良い例です。ちなみに時計を見ずに「自分の時計の模様を説明してください」といわれたら、あなたはすぐに説明できますか?

 

実は、多くの人がこの質問に答えることができません。何故なら、時計は時間を見るものだからです。

 

 

このように脳は、何らかの情報を得たときに「自分にとって必要ない」と判断すると、その情報をスルーします。

 

しかし、その情報の中には、自分にとって本当に必要な有益な情報が隠されていることがあります。

 

もしそうだとしたら、スコトーマにより、せっかく本当の自分になれるチャンスを見逃していることになります。

 

もし、自分のスコトーマを外すことができることができれば、自分にとって必要な情報を気付けるようになり、成功を収めることが可能になります。

 

今回は、脳科学における夢を叶えるスコトーマの外し方について解説します。