世の中には、本当にたくさんの治療法が存在します。例えば、西洋医学や東洋医学、鍼灸、マッサージ、インドのアーユルベーダなどです。

 

脳科学療法である「あんしん療法」は、既存の西洋医学や接骨院、マッサージなどの治療方法とは決定的な違いがあります。

 

それでは、、既存の病院や他院でおこなわれている治療方法と「あんしん療法」では、どのような違いがあるのでしょうか。

 

西洋医学や既存の治療方法の問題点や、本来身体に備わっている「自然治癒力」の説明と絡めて、脳科学療法である「あんしん療法の利点」などを解説します。

決定的な違いその1(身体全ての専門性と信頼)

「あんしん療法」は、足先から頭まで、全ての身体の痛みや不快な症状に対して有効な脳科学療法です。

 

例えば、足部の痛みを例にしても、青少年に多いオスグッド・シュラッター病やタナ障害、半月板損傷、鵞足炎(がそくえん)、変形性膝関節症、ランナー膝、シャルコー関節、関節ねずみなど足の痛み専門といえるくらい数多く改善してきた実績があります。

 

ただし、足部の痛みなどの症例はほんの一例にすぎず、実際には手の指や肘、前腕や上腕、肩部、背部、腰部、首など上半身に起こるさまざまな症例にも数多く対応している実績があります。

 

あんしん療法と既存の治療方法の違いは、その場で身体の変化が実感できるかできないか?です。

 

 

既存の治療方法で、その場で身体の痛みや不快な症状を改善し、体感したという証言はあまり聞きません。

 

もちろん、たくさんの治療法がありますから、素晴らしい療法もたくさんあるでしょう。

 

ただし、来院される患者さんの証言では、「病院に行っても良くならない」「無理矢理ボキボキ、グイグイされた」「歳だからうまく痛みと付き合ってください。」「太っているから痩せましょう」」などといわれたので不満に感じて来院したといいます。

 

「あんしん堂」へ来られる患者さんは、年間で延べ人数は約6千名です。多いときには、もっとたくさんの患者さんが来院されます。

 

あんしん堂には、日本全国北海道から沖縄(海外からも)まで、都道府県や世界中から来院されます。

 

施術を受ける人の中には、週末固め施術(1日に5回施術を受けることもあります)をされる人もいます。こうした患者さんは、治る意識が高いため、本当に健康改善するスピードも速くなります。

 

こうした実績からもわかるとおり、さまざまな症例に対応して多くの患者さんが来院するなど、あんしんできる実績があるのでなんら心配する必要はありません。あんしんしてご来院、ご相談ください。

 

完全無痛の施術方法で、優しく施術をおこないます。患者さんの改善例は、下記のURLより参考としてご覧ください。http://www.ansindo.jp/voice/

 

決定的な違いその2(自然治癒力の向上と的確なアドバイス)

あんしん堂には、全国からさまざまな仕事やスポーツ選手などの方が来院されます。例えば、一般の方からプロのアスリートまで、さまざまな人が来院します。症例も人によりさまざまで、病院へ行っても変わらないため来院したといいます。
 
スポーツ選手もプロのアスリートや格闘家など、さまざまなプロスポーツ選手が来院されます。
 
 
人間には、自然治癒力という生まれながらにして自分の身体を治す力が備わっています。私たちは、自然治癒力があるおかげで、毎日健康でいられるのです。
 
具体的には、「自己再生能力」や「自己防衛機能」、「恒常性維持機能」が自然治癒力という能力です。
 

人は身体の状態が良くなると、以前おこなっていた足組や横座りなど、身体を歪ませる姿勢を無意識にとろうとします。

 

 

これにより、正しい姿勢や椎間板の潰れが起こり身体が疲労して、再度身体に痛みや不快な症状が戻ってしまうことがあります。

 

そうならないためにも、あんしん堂では普段おこなっている姿勢や動作、スポーツなどでの練習方法や休息、栄養など、その人に合った効果的なアドバイスを的確におこないます。あんしんして、ご来院ご相談ください。

 

決定的な違いその3(既存療法の問題点とあんしん療法の違い)

患者さんからの報告では、病院や接骨院、鍼灸、マッサージ、整体院などへ行きましたが「治りません」といわれて来院されます。

 

治療法も、グイグイするマッサージやボキボキする整体、電気治療、鍼治療、カイロプラクティック、薬、手術療法などです。

 

それでは、どうしてこれらの既存の治療方法で効果が上がらないと患者さんが言われるのでしょうか。

 

さまざまな治療方法について考えてみましょう。例えば、一般的に治療の最終手段としておこなわれる手術療法です。

 

 

例えば、腰椎椎間板ヘルニアと診断されて、最終的にヘルニアの手術をおこなうとします。確かに、ヘルニアが神経を圧迫すれば、ヘルニアが原因で痛みが生じているといえます。

 

しかし、本当にヘルニアだけが腰痛を引き起こしているのかは、わからないのが今の医学の現状です。なぜなら、前述したとおり腰痛患者の8割以上が原因不明だからです。

 

痛みは脳で感知しています。近年では、痛みと脳の関係についてさまざまな研究報告がされています。

 

痛みを何度も感じていると、「痛みの回路」が脳に作られてしまいます。ヘルニアのみならず、関節や腱などに異常がなくても、強い痛みを感じるようになります。

 

ということは、ヘルニアを切除すれば腰痛が治るわけではないことになります。

 

また、「アロディニア」といって軽く布団に触れたり髪の毛がなびくだけでも強い痛みを感じたりすることがありますが、そのような身体の状態のときにボキボキ、グイグイされれば痛みの回路が発動し、さらに身体は痛くなります。

 

これが「揉み返し」です。この状態が長期間続くと、レディー・ガガさんがなった「線維筋痛症」になるおそれがあります。

 

ボキボキやグイグイするような施術だけでなく、薬は副作用があります。もちろん、治験などにより薬のエビデンスは取られていると思います。しかし、身体は薬では治りません。

 

身体は自分自身の「自己治癒力」により、自分で治しているのです。

 

あんしん療法により身体の改善がみられるのは、呼吸や氣の流れを詳細にチェックして「脳の内部表現変換」をおこない、身体を本来あるべき健康な状態に戻す療法をおこなうからです。

 

 

当然、どのような疾患でも、治る過程に早い遅いの違いはあります。しかし、重度の疾患といえども脳や身体に対して「適切な働きかけ」をおこなうことにより、健康改善する可能性は十分にあります。

 

「あんしん堂」では患者さん本人の早い改善を目指し、疾患の早期改善や仕事やスポーツの早期復帰ができるように身体や脳に対して最高のアプローチをさせていただきます。

 

人の身体は、生きている限り必ず改善します。自分が持つ「自然治癒力」を信じて、疾患に負けない身体作りをしましょう。

 

また、あんしん療法の施術による改善例を紹介しますので、参考としてください。http://www.ansindo.jp/voice/