昔から、世の中には、西洋医学をはじめとしてさまざまな医療があります。

 

例えば、薬や手術、化学療法などをおこなう西洋医学や鍼灸、マッサージなどの東洋医学、インドのアーユルベーダなどです。

 

治療とは「治す」ことですが、これらの療法で治らないといって、全国から多っ久野患者さんが「あんしん堂」へ来院してきます。

 

現役医師(脳外科医)の崎谷医師は、「医者は病気を絶対に治せない」と自分の著書で述べられています。

 

先生の著書は、現場の医療をおこなっている多くの医師に衝撃を与えたのではないでしょうか。

 

話しは変わりますが、近年の医学の研究では「脳と痛みの関係」について、さまざまな研究報告があります。

 

例えば、愛知医科大学の牛田先生は、「痛みは記憶される」研究を発表されて、痛みのメカニズムについて研究を進められています。

 

世界では、「ミラーニューロン」について、痛みと脳の関係について研究調査されています。

 

あんしん療法は、昔から痛みは脳と深く関係していることを述べてきました。

 

あんしん療法」は、ボキボキやグイグイするような危険な療法は、一切おこないません。

 

患者さんの身体を、優しく触れたり軽く動かしたり、氣の流れを円滑にする脳科学療法です。

 

 

私は医師ではないため、あんしん療法による施術や改善例を治療とはいえません。

 

ただし、来院される患者さんは「とても良くなった」「痛みが治った!」といって笑顔になるなど、たくさんの方に喜んでいただいています。

 

中には、涙を流されて喜んでいただける患者さんもいます。

 

全てではありませんが、あんしん療法の施術で、大勢の患者さんにこのような言葉を述べていただいているのには理由があります。

 

それは、施術方法が間違いのない方法であり、手法により脳と身体に優しくあんしんできる信号を送ることが、患者さんの感謝の言葉につながるのだと考えられます。

 

機能脳科学療法であるあんしん療法の施術方法により脳にあんしんできる信号を送り、脳から身体の緊張を解く命令が身体に行き届くために、身体の痛みや不調などが改善する作用があると考えられます。

 

今回は、脳内の痛みの回路と現代医学の致命的欠点について、「医師は病気を絶対に治せない」の著書を持つ崎谷医師の見解と絡めて、脳科学療法である「あんしん療法の優位性」について解説します。

 

http://www.ansindo.jp/column/mechanism/why/1191/