みなさんこんにちは。

技工士の飯塚です。

 

今回は…ん~…もうないwww

前に「あるある」でアナログあるある…デジタルあるある…書きました・・・。

デジタルあるある・・・終わりはないのはてなマーク

 

デジタルを始めた頃はほぼトラブル魂が抜ける

自分であ~だこ~だしてもどうにもならんし、全くわからない・・・。

初期はサポートにしょっちゅうTELして色々と教えてもらってなんとかなっていました驚き

こんなんを数年繰り返していると、少々行き詰まっても「こんな時は…こうはてなマーク」とか「こうすれば…」って感じで色々とできるようになってきました。

こうなってくると楽しくなってくるもんですウインク

 

「これもうサポートなしでもいけるんじゃ・・・」

 

ただそんな甘くはないですね真顔

 

デジタルのあるある・・・フリーズやらと違う・・・どんだけトラブルを乗り越えてできるようになっても、次から次へと未知のトラブルが襲ってくる・・・これもう永遠な気がしますwww

 

さて永遠なものはさておき、最近新しいバージョンのソフトをインストールしてみました。

つってもサポートありきですけどデレデレ

 

「旧バージョンも消さずに残しておいたほうが良いですよ一応」とサポートの人に言われ・・・

 

はてなマーク」って

 

まぁ新バージョンはやれる事色々と増えたという事で試しにニヤリ

 

旧でそうとう揉まれたましたからグー

 

この機能追加・・・ほうほう・・・

 

こんな事も・・・ほうほう・・・

 

う~~~ん・・・旧バージョンでいいかな・・・爆  笑

 

旧のが慣れてるし、数々のトラブル乗り越えてきた仲だし、ソフトと会話もできるし(※できません)

 

まぁ新バージョンのほうはいいとこだけつまんで使うか・・・今はにっこり

 

んでまた新を本格的に使い始めると来るのよ・・・また新しいトラブルが真顔

 

 

 

 

歯は、治せば元に戻ると思われがちです。

実際、虫歯になっても詰め物や被せ物で形は戻り、見た目もきれいになるので、「これで元通りになった」と感じてしまいます。

詰め物や被せ物は、年々進化していますが、天然の歯と全く同じというわけにはいきません。
噛み合わせの感覚、温度の伝わり方、微妙な弾力、これらは天然歯とは違います。

人工物は「作られたもの」であり、「生きている組織」ではないのです。


小さな詰め物から始まり、大きな詰め物、被せ物、神経を取る、そして歯が折れて抜歯。

一つ一つの治療は適切に行われていても、回数を重ねるほど、歯の寿命は短くなります。

定期検診でお口の中を拝見していると、一度も削られていない歯は強い!と感じてしまいます。
 

予防歯科は、「何も起こらない」ためにあります。
痛みもなく、治療もなく、変化がないために、価値が伝わりにくいです。

しかし、歯を長持ちさせることにつながります。

 

歯科医院というと、「痛い」「削られる」「音が怖い」というイメージを持つ方も少なくありません。
これから歯科医院は、今ある歯を、できるだけ長く、そのままの状態を保つために通う場所になって行くでしょう。

それが究極の歯科医療と言えるのかもしれません。

 

歯は、静かに年を取っていきます。
痛みが出た時は、どこかが悪くなっています。

悪くなってから治すより、悪くならないように守る。

それが、10年後、20年後の自分を助けてくれます。

もし歯科医院から足が遠のいているなら、何もない今だからこそ、検診に行ってください。
それが、歯を長持ちさせる一番の近道です。   (周治)

 

 

みなさんこんにちは。

技工士の飯塚です。

 

さてさて今回は何にしましょうか…

ネタ帳ネタ帳……

 

ないですw w w

 

う~ん…あびっくりマーク

ちょっと前に気になるニュースを読んだのでそれにします。

 

今、入れ歯を作る技工士のなり手不足らしい...驚き

なんか2000年の3万7000人から20年で4000人以上大幅に減少してるみたいゲッソリ

しかも50歳以上の割合が20%から54%に激減し、なり手不足と高齢化が深刻と。

 

前にも言いましたけど、技工士…絶滅危惧種じゃないはてなマークびっくりマーク

 

今うちの技工はほぼデジタルグラサン

削り出し…3Dプリント…

入れ歯も3Dプリンターでのが期待されてます。

ただ、ハイッ(歯)ハイッ(床)ガッチーン(入れ歯)って簡単じゃないですウインク

 

僕はもう入れ歯は作っていないですが…

あ…ワイヤー曲げたり修理はしますけどニヤリ

 

んで1回3Dプリンターで入れ歯が作れるのか試したことがあります。

 

パソコンで設計...歯と床を分ける

歯は白い樹脂でプリント...そこそこできました。

床はピンクの樹脂で...ん⁉ 2時間待ってプラットフォームに何もない⁉

 

何度かチャレンジして形になったもののクリアピンク...

これはこれでいいかもしれない...

まぁこれは樹脂をよく混ぜていなかったってオチでしたてへぺろ

 

知り合いやメーカーに聞いたり調べてもたら、メーカーの推奨する使用環境は...

1:室温18~30° 使用前が25°

2:二次効果は光波長405nm 重合器で5分

3:プリント中は温度を一定に保つ

 

デジタルってアナログの手間を省く便利なものじゃなかったのかぃ...ゲッソリ

 

被せ物がデジタル化されて5~6年?くらいたちましたが、入れ歯のほうはまだまだこれから。

被せ物に関しては、アナログからデジタルに変わりだいぶ楽に速くできるようになりました。

 

入れ歯に関してのデジタルもちょくちょく本とかに出てきてます。

これから良いものが出てくるでしょうねウインク

 

ただね…こちらは絶滅危惧種www

それらが出来上がるころに、技工士が絶滅なんてオチは勘弁してもらいたいもんです...ウインク

「歯の神経を取る」ってどういうこと?

みなさんは、「歯の神経を取る治療をしましょう」と言われたことはありませんか?
聞いただけでちょっと怖いイメージを持つ方も多いかもしれません。

今回は、この「歯の神経を取る治療」について、できるだけわかりやすくお伝えしたいと思います。

・「歯の神経」とは?

まず、歯の中には“歯髄(しずい)”と呼ばれるやわらかい組織があります。
この歯髄には、神経や血管が通っており、私たちが冷たいものや熱いものを感じたり、歯に栄養を届けたりしています。

でも、むし歯が深く進行してこの神経まで到達すると、ズキズキと強い痛みが出てしまうことがあります。
このときに行うのが、「神経を取る治療」=「根管治療(こんかんちりょう)」です。

・神経を取るのはなぜ?

歯の神経が炎症を起こしたり、細菌に感染してしまうと、痛みが続いたり、歯の根の先に膿がたまって腫れたりすることがあります。
このまま放置すると、歯を支える骨が溶けたり、最悪の場合は抜歯が必要になることも。

そうならないように、感染してしまった神経を取り除き、歯の中をきれいに消毒し、密封する治療が必要になるのです。

・でも、神経を“残せる”場合もあります

実は、最近では「MTA(エムティーエー)」という特殊なお薬を使うことで、むし歯が深くても神経を保護できるケースがあります。
「え?もう神経取るしかないのかな…」と思う場面でも、MTAを使った治療で神経を温存できる可能性があるんです。

もちろんすべての症例で使えるわけではありませんが、早めの発見・治療ができれば、神経を残せる可能性はグッと高まります。
気になるむし歯がある方は、ぜひご相談くださいね。

 

・神経が残せない場合どんなふうに治療するの?

根管治療は、いくつかのステップに分かれています。

  1. むし歯の部分を削る

  2. 神経の入っている管(根管)を探す

  3. 細い器具を使って、感染した神経や汚れを取り除く

  4. 管の中を消毒して、細菌が入らないようにお薬を詰める

  5. 最終的に被せ物などで歯を補強する

とても細かい作業なので、数回に分けて行うこともあります。


・神経を取った歯はどうなるの?

神経を取ることで、痛みはおさまりますが、歯自体は「栄養や感覚」がなくなるため、少しずつもろくなっていきます。
そのため、最終的には「被せ物(クラウン)」でしっかりと補強することが多いです。

ここで大切なのが素材選び
昔は銀歯(金属)での修復が一般的でしたが、実は金属はむし歯の再発リスクが高いことがわかってきました。
そこで最近は、セラミックなどの金属を使わない素材をおすすめしています。見た目も自然できれいですし、再発しにくいのが特徴です。

★まとめ:神経を取る=歯を守るための治療

「神経を取る」と聞くと少し怖く感じるかもしれませんが、これは歯を残すために必要な治療です。
ただし、一番大事なのは「神経を取らずに済むように、できるだけ早く治療すること」です。

もし歯のことで気になることがあれば、がまんせずに、どうぞ早めにご相談くださいね。
私たちは、できるだけ神経を守り、歯を長持ちさせるお手伝いをしています!

 

【当院へのアクセス】  
〒370-0069 群馬県高崎市飯塚町457 石倉歯科医院
TEL: 027-361-8783 駐車場あり(24台駐車可能)
インプラント専門医、麻酔認定医在籍

 

みなさんこんにちは。

技工士の飯塚です。

 

前回はアナログのあるあるでした。

今回はデジタルあるあるを少し。

 

デジタルのハードとソフト…

ハードの面…これはアナログ系にはなりますが、キャリブレーション…

ラボスキャナーでスキャナーの作業中出てくるものなんですが、キャリブレーションをしないとスキャンのクオリティが下がるため、やらなければならないのはわかっています。

が、なぜこのタイミングはてなマークってところでコレきます凝視

 

あと少し長めの休み明け…スキャナーがすんなりと繋がってくれない…とか、あと少しで削りが終わるってところでエアー不足でエラーとか…

まぁハード系は許容範囲内っちゃ範囲内なんですけどねてへぺろ

 

これが一変…ソフト系になると笑えなくなります。

 

1本…2本…くらいなら途中でトラブってもまだいい…

5本…6本…10本と増えてきて全てスキャンして、設計。

1本ずつマージンを決めて、形も整えて、繋げるところは繋げて、あと一歩ってところで予告なしのフリーズ…

こちらもフリーズしますwww

 

なぜ最初のほうでならんはてなマーク どうして完了間際ではてなマーク どこかで見てんのはてなマーク

これがおきるとしばし脳内で旅に出てしまいますニヤニヤ

「ハッ!」って戻ってきてもフリーズのまま…

何回かの脳内旅行を終えて、また最初からチーン

 

この予告なしのフリーズやクラッシュ…これがおきるとモニター相手におしゃべりが始まります…一人でw w w

 

 

あと今はあまりないですが、デジタル導入の頃は、データのやり取りをしていて、こっちでは良い画像でも送った先で画像がクラッシュしている…なんてこともありました。

 

手にとれないデータの画像が、見えないところで何がおきてるのはてなマークってなりますよねぇ。

この不満をどこにぶつければいいのやら無気力

 

ただこのデジタル…ハードもソフトもこれに慣れてしまうと、もうアナログには戻れない…正直。

デジタル導入時、「アナログ8割・デジタル2割」なんて思っていましたニコニコ

 

現在はほぼデジタルびっくりマーク

 

も~~~パソコンないとムリっ…ホントにちゅー

 

今後このデジタル…進化…していくはてなマーク

 

なんか出尽くしてる感はあるけども…進化するとしても、どーぞお手柔らかに…って感じですニヤリ

 

みなさんこんにちは。

技工士の飯塚です。

 

さてさてアメブロではそこそこ色々と書いてきましたが、こっちでは初となります。

ジルコニア…IOS…何にしようか・・・

 

まぁ今回はGoogle先生で調べても出てこない「あるある」にします。

 

技工士の「あるある」…同業者であれば皆経験し、「あぁ…」「それな…」ってやつです。

 

まず石膏編

 

印象材に石膏を注ぐ時、細くて長い支台歯…一番気をつけないといけないところに石膏がドバっと入る。

不注意で模型が割れて、瞬間接着剤を流して「よしっ」ってところで指まで接着。

済んだ模型を鉗子で粉砕するとき、どこかを挟む。

粉砕した破片がピンポイントで目に入る。

模型をトリマー(でかいヤスリ)で削ってるとたまにシャワーみたいに水を浴びる。

 

ワックス編

 

石膏編をクリアして歯の形をワックスで作り、「あれ…なかなか抜けないな…」三本の指に力が入ります。

「抜けた!」力が強すぎてワックス粉砕。

連結やブリッジのケース…最後間に熱いワックス流して完成…熱いワックスが間でなく気合を入れた溝にワックスがダイブ。

前の日に完成させておいたワックスのパターン…その時ばかり咬合器が勢いよく閉じパターンが粉々に。

 

埋没編

 

石膏…ワックスアップと難関をくぐりぬけ、さて埋没。

埋没材を流し込むのにバイブレーターをかけ、その振動でワックスパターンがスプルーから外れリングの中で泳いでる。

流し込んで加圧釜に入れる時に倒れて台無し。

 

レジン編

 

義歯の歯を並び終え、型を取ってワックスをレジンに置き換える際、型の中の人工歯が外れていてピンクの歯ができる。

そして外れた人工歯はピンクの樹脂の中にいる。

個人トレーを制作中、柄の部分でちょっと目を離していると、柄がこんにちはしてしまっている。

 

研磨編

 

最終段階の研磨…不注意で飛ばしてしまい、もう一度作ったところで飛ばしたモノが見つかる。

急いでいるものに限って飛んでいく。

落としたモノが、ブラックホールでもあるのかってくらい無くなります。

研磨も終わり洗浄していると排水溝に隙間がっ! 「そこにはいくなっ!」ってところに何故か吸い込まれる。

 

陶材編

 

時間をかけ陶材を盛り、台に置く時なぜか落ちる…

よりにもよって長いケースの時じゃなくてもいいんじゃない?

陶材焼き付け鋳造冠(MB)はヒビが入っても直せます。

そのヒビを直すのに躍起になっていると、餅(気泡)が焼けます。

その餅を直していると別の場所に餅が焼けます。

 

 

思い出してみると笑えますが、その時は「なんで今なの⁈」ってことばかり。

 

今はほぼデジタルで、こんな「あるある」なんてないだろう…と思っていましたが…

結構強烈なのがありますよ…

 

それはまたの機会に。

 

 

みなさん、こんにちは

 

寒い日が続いたとおもった、3月並みの気候になったりと、体に厳しい日が続いていますが、みなさんいかがお過ごしですか?

立春は過ぎましたが、まだまだ寒い日も続くようです。

みなさん、ご自愛くださいね。

 

今回は『歯周病の治療の流れ』についてご紹介したいと思います。

 

歯周病は、歯ぐきや歯を支える骨が炎症によってダメージを受ける病気です。進行すると歯が抜けてしまうこともあるため、早めの治療が大切です。今回は、一般的な歯周病の治療の流れをわかりやすくご紹介します。

1. 初診・検査

最初に歯ぐきの状態をチェックします。プローブと呼ばれる器具で歯周ポケットの深さを測り、レントゲンを撮影して歯を支える骨の状態を確認します。この検査結果をもとに、治療計画を立てます。

2. 初期治療(プラーク・歯石の除去)

歯周病の原因となるプラーク(歯垢)や歯石を除去します。スケーリングと呼ばれる処置で歯の表面や歯ぐきの縁に付着した歯石を取り除きます。必要に応じて、ルートプレーニングという方法で歯の根の表面も滑らかにして細菌の再付着を防ぎます。また、正しい歯みがき方法の指導も行います。

3. 再評価

初期治療の後、再度歯周ポケットの深さを測定し、炎症が改善されたか確認します。軽度〜中等度の歯周病なら、この時点で症状が落ち着くこともあります。

4. 外科治療(必要な場合)

歯周病が進行し、歯周ポケットが深いままの場合は、歯周外科手術を行うことがあります。外科治療で、歯ぐきを切開して歯の根をしっかり清掃し、歯ぐきを再び密着させます。場合によっては、失われた骨を再生させる「骨再生療法」も行います。

5. メンテナンス(定期検診)

治療後も、歯周病を再発させないために定期的なメンテナンスが欠かせません。3〜6ヶ月ごとに歯科医院でのクリーニングや検診を受け、健康な歯ぐきを維持しましょう。

 

歯周病の治療は、①検査 → ②歯石除去 → ③再評価 → ④外科治療(必要なら)→ ⑤メンテナンス という流れで進みます。早期発見・早期治療が大切ですが、治療には時間もかかります。

歯周病は突然発症したわけではなく、少しずつプラークが蓄積されて進んだ病気です。焦らずじっくりと治療していきましょう!
 

【当院へのアクセス】  

〒370-0069 群馬県高崎市飯塚町457 石倉歯科医院 

TEL: 027-361-8783 駐車場あり(24台駐車可能)
インプラント専門医、麻酔認定医在籍


こんにちは。先日2月3日は立春。暦の上では『春』ですがまだまだ寒い日が続いています。

先日、石倉歯科医院がある高崎市も雪が舞っていました。

体調管理も十分注意したいですね。

 

さて前回は歯周病についてお伝えしましたが、今回は歯周病の状態を調べる『歯周病検査』について内容や重要性を詳しくお伝えしたいと思います。

 

歯周病検査の目的

 

歯周病検査は歯と歯ぐきの健康状態を把握し、歯周病の進行度を評価するために行われます。検査を受ける事で

・歯ぐきの炎症の有無

・歯周ポケットの深さ

・歯の動揺度(ぐらつき)

・歯ぐきからの出血や膿の有無

・歯を支える骨の状態

などを確認し、適切な治療計画を立てる事ができます。

 

歯周病検査の具体的な内容

 

 1.視診(肉眼でのチェック)

歯ぐきの腫れや赤み、出血の有無を確認します。健康な歯ぐきはピンク色で引き締まっていますが、歯周病が進行すると赤く腫れたり出血しやすくなります。

 2.プロービング検査(歯周ポケット測定)

専用の器具を使い、歯と歯ぐきの隙間(歯周ポケット)の深さを測定します。健康な歯ぐきは1~3㎜ですが、4㎜以上になると歯周病の疑いがあります。6㎜以上になると進行した歯周病の可能性が高く、注意が必要です。

 3.歯の動揺度検査(歯のぐらつき)

ピンセットなどで歯を軽く押し、動くの程度を確認します。健康な歯はしっかり固定されていますが、歯周病が進行すると歯を支える骨が溶け、歯がぐらつく事があります。

 4,出血検査(BOP:Bleeding on Probing)

プロービング検査を行った際に出血があるかを確認します。出血がある場合は炎症が強い事を示し、歯周病のリスクが高まります。

 5.レントゲン検査

歯を支える骨の状態を確認するためにX線撮影を行います。歯周病が進行すると、骨が吸収されて薄くなっているのがれんとレントゲンで確認できます。

 

歯周病検査を受けるタイミング

 

歯周病は進行するまで自覚症状がほとんどないため定期的に検査を受ける事をお勧めします。

・定期健診(半年~1年に1回)

予防のために定期的にチェックする事で、早期発見・早期治療が可能になります。

・歯ぐきの腫れや出血があるとき

歯磨きをした際に出血する、歯ぐきが腫れていると感じたら、早めに歯科を受診しましょう。

・口臭が気になるとき

口臭の原因の一つに歯周病が関係している事があります。自分では気づきにくいため、気になったら検査を受ける事をおすすめします。

 

歯周病は放置すると歯を失う原因になりますが、適切なケアと治療で進行を防ぐことができます。

歯周病検査は、歯と歯ぐきの健康を維持するために欠かせないものです。早期発見・早期治療を行う事で、歯を失うリスクを大幅に減らす事ができます。定期的に歯科医院で検査を受け、正しいセルフケアを実践する事で、健康な歯を守りましょう!

by.いぐ

 

 

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インプラント専門医、麻酔認定医在籍

 

美しい歯並びと白い歯は、会う相手にとても好印象を与えます。にっこり

しかし、日常生活で摂取する飲食物や習慣によっては、歯に着色汚れが生じることがあります。この着色汚れは、外見だけでなく歯の健康にも影響を及ぼすことがあり、日頃からの適切なメンテナンスが求められます。

健康な歯を保ちながら、自信のある笑顔を手に入れるためにすべきことには、どのようなことがあるのでしょうかはてなマーク

今回は歯の着色汚れの原因、日常生活で気をつけるポイントや有効な方法についてもご紹介しますびっくりマーク

着色汚れの種類と特徴

1)外部からの着色

外部からの着色は、飲食物の摂取によって引き起こされるものです。コーヒーや紅茶、赤ワインなどが代表的です。

これらの飲食物に含まれる色素が歯の表面に付着し、徐々に拡大していって歯全体を着色します。外部からの着色は一般的で、歯の表面に付着したものを歯磨きやクリーニングで取り除くことができるものが多いです。

2)内部からの着色

内部からの着色は、歯の内部組織に色素が浸透していくことによって生じるものです。虫歯や歯の治療を受けた部位が黄色から茶色に変色することがあります。

これは外部からの影響ではなく、歯の内部の変化によるものです。一般的に内部からの着色は外部からの着色よりも取り除くのが難しく、専門的な治療が必要な場合があります。

3)表面の着色

表面の着色は、酸や糖分の多い飲み物によって、歯が溶ける(脱灰)してできるものです。主に白く濁ったような色調になります。

歯の着色汚れの主な原因

1)飲食物の摂取スプーンフォーク

カフェインやタンニンを多く含む飲食物は、着色汚れの大きな原因の1つです。

例えばコーヒーや紅茶、赤ワイン、カレーやソースなどは、その色もありますが、歯の表面に付着しやすい性質があり、徐々に着色汚れを引き起こすことがわかっています。

・コーヒーコーヒー
コーヒーに含まれるタンニンやカフェインが歯の表面に付着し、茶色い着色汚れを引き起こすことがあります。

・紅茶コーヒー
紅茶もコーヒーと同様にタンニンや色素を含んでおり、歯の着色汚れの原因となります。

・赤ワイン赤ワイン
赤ワインに含まれるポリフェノール色素や酸が歯に付着しやすく、歯の着色を引き起こすことがあります。

・カレー、ソースカレー
カレーやソースに含まれる色素やスパイスが歯に着色汚れを引き起こします。

・ベリー類ぶどう
ブルーベリーや赤いベリー類に含まれるアントシアニンはポリフェノールの一種で、歯の表面に付着し、歯の着色を引き起こします。

・砂糖や酸の多い飲料トロピカルカクテル
砂糖や酸の多いソフトドリンクやスポーツドリンク、黒酢などは、歯のエナメル質を弱める(脱灰)性質があり、白いスポット状の着色汚れのリスクがあります。

これらの飲食物は、色素や酸が歯の表面に付着しやすく、時間とともに歯の着色汚れを形成していきます。
日頃からできる予防策としては、これらの飲食物を摂取した後に口を水でゆすぐことや、ホワイトニング効果をうたっている歯磨き粉を使用することが考えられます。

2)喫煙タバコ

タバコに含まれるニコチンやタールなどの成分は、歯の表面に付着して黄ばみや茶色い着色汚れを形成します。長期間の喫煙によって、歯が徐々に変色していきます。これは、紙巻きたばこだけでなく、加熱タバコでも同じです。

3)歯磨きの回数不足・習慣がない魂が抜ける

日々の歯磨きや定期的な歯科医院でのメンテナンスケアが不十分な場合、食べかすや細菌が歯の表面に残ります。そしてそれを足場として着色汚れが広がっていきます。特に歯と歯茎の境目のあたり、そして歯と歯の間の部分において清掃が疎かになるこことが多く、着色しやすい領域となります。

これを予防するためには、まず日々の歯磨き習慣を確立しましょう。何かのタイミングと併せて歯磨きをするようにすると、歯磨きを忘れることも減ります。
例えば起床時や就寝前以外に毎食後の歯磨きがオススメです。

4)加齢によるエナメル質の変化

年齢とともに歯の表面のエナメル質が薄くなります。そしてその下にある象牙質が透けて見えることがあります。象牙質はそのものがやや黄色みを帯びているため、歯全体がやや黄色く変色して見えることがあります。

歯の健康への影響

歯の着色汚れは、単なる美容的な悩みだけでなく、歯の健康にもさまざまな影響を及ぼします。

・歯のエナメル質が弱くなる
着色汚れが蓄積すると、歯の表面のエナメル質が弱くなることがあります。エナメル質が弱くなると、冷たいものなどへの歯の感度が増したり、虫歯や歯周病のリスクが高まったりします。

・自分の口元への自信が低下する
美しく白い歯は、自分への自信を持つためにとても重要です。着色汚れによって歯が黄ばんだり、茶色く変色したりすると、口元や自然な笑顔を隠したくなることがあり、社会的な場面での自信が低下します。
そのため、歯の着色汚れが目立つと、他人との面会やコミュニケーションをとること、人前でのプレゼンテーションなどが億劫になることがあります。

・虫歯や歯周病のリスク
着色汚れが歯の表面に付着すると、歯周病や虫歯の原因となる細菌やプラークの蓄積が促進する可能性があります。これにより虫歯や歯周病のリスクが増加し、健康な歯を維持することが難しくなります。

・歯科医院での治療が複雑化する
着色汚れが進行すると、歯の表面や内部への変色が進み、歯科医院での治療がより複雑になることがあります。

 

歯の着色汚れは単なる美容の問題だけでなく、歯の健康、本人の社会生活全体にも影響を及ぼす重要な要因となります。
適切なメンテナンスケアを講じることで、これらの影響を最小限に抑え、健康な歯を保つことが大切です。物申す

 

こんにちは!

歯の健康を守るために、日々のケアを意識している方も多いと思いますが、実は知らないうちに進行してしまう「歯周病」についてご存じでしょうか?

歯周病は、大人の歯を失う大きな原因の一つと言われています。今回は、歯周病の治療方法について、分かりやすくお伝えします。毎日のケアや定期検診で健康な歯を守るために、ぜひ最後までお読みください!花

 

 

 

歯周病の治療方法について

 

歯周病は、歯と歯茎の間に細菌が溜まることで歯茎が炎症を起こし、進行すると歯を支える骨が失われる病気です。歯周病は進行するほど治療が難しくなるため、早めの対応が重要です。

ここでは、歯周病の治療方法を分かりやすく説明します。

 

1. 初期段階の治療:歯石除去(スケーリング)

歯周病の初期段階では、主に歯石除去を行います。歯周病の原因となるプラークや歯石が歯と歯茎の間に溜まるため、これを専用の器具で取り除きます。この処置を「スケーリング」と呼びます。自宅でのブラッシングでは除去できない歯石を取り除くことで、炎症が改善されます。

 

2. 進行した場合の治療:ルートプレーニング

歯周病が進行している場合、歯の根の表面に付着した細菌や汚れをきれいにする「ルートプレーニング」を行います。この処置により、歯根の表面を滑らかにして細菌が付着しにくくします。また、歯茎が再び歯に密着しやすくなる効果もあります。

 

3. 外科的治療が必要な場合

歯周病がさらに進行し、歯茎の奥深くに歯石が溜まっている場合は、「フラップ手術」などの外科的治療を行うことがあります。この手術では歯茎を切開して歯の根を露出させ、徹底的に汚れを除去します。場合によっては失われた骨を再生するための「骨再生療法」も併用します。

 

4. メンテナンスと予防

治療が終わった後も、歯周病が再発しないように定期的なメンテナンスが必要です。歯科医院での定期検診やクリーニングを受けるとともに、正しい歯磨き方法やデンタルフロス・歯間ブラシを活用して、毎日のケアを徹底しましょう。

 

最後に

歯周病は「静かなる病気」とも呼ばれ、進行しても痛みが出ないことが多いです。

そのため、自覚症状がなくても定期検診を受け、早期発見・早期治療を心がけることが大切です!
また、インプラントもご自身の歯と同様に適切な口腔清掃ができていないと、インプラントの歯周病(インプラント周囲炎)になってしましまうので注意が必要です。

歯周病が気になる方は、ぜひお気軽にご相談くださいにっこり

 

byあみ