こんにちは!

 

ジメジメした天気が続き、梅雨明けが待ち遠しい気持ちでいっぱいです。

本来ならば、東京オリンピックが7月24日から開催され、学生は夏休みに入っていると思われますが…

新型コロナウィルスの影響で例年と違った夏を送っている方が多いのではないでしょうか。

まだまだ、感染対策が必要ですね。

 

 

少し前ですが、患者様に手作りの梅干しを頂きました。

 塩分控えめで、とても上品な味で、美味しく頂きました!

 

『梅』と言えば、和歌山県を思い浮かべる方が多いと思いますが、

実は群馬県は全国第2位の生産量を誇っています‼

特に高崎市は東日本1位の生産量です。

 

そこで今回は、これからの暑い夏を乗り切るための健康効果がたくさんある『梅干し』の効能を紹介します。

 

 ①疲労回復

梅干しの酸っぱさのはクエン酸。

梅はクエン酸の含有量が最も多く含まれています。1粒にレモン1個の2~3倍も含まれています。

クエン酸は体内のエネルギー代謝を活性化させると同時に、疲労の原因となる乳酸を分解して体外に排出します。

 

 ②エイジングケア

梅干しに含まれる、植物ポリフェノールの一種、『梅リグナン』は強い抗酸化力を持っています。

肌のシミ、シワ、くすみなどの老化現象に活性酸素が引き金になります。

梅リグナンはこの活性酸素の働きを抑えてくれます。

また、梅に含まれるクエン酸は、新陳代謝を促し、体内の老廃物の排出を促進してくれます。その為、むくみの解消・美肌・老化防止なども期待できます。

 

 ③胃ガン予防

日本人の半分以上が感染していると言われるヘリコバクターピロリ菌。

胃炎、胃潰瘍、胃ガンにも影響を及ぼすと言われています。

この働きを抑制する『シリンガレシノール』が、梅干しには含まれています。シリンガレシノールは、アルコール性の胃潰瘍の改善にも効果があることも認められています。

梅干しを摂取することにより、胃ガンの予防にも繋がります。

 

 ④カルシウム・鉄の吸収を促す

日々の食事で気を付けて摂取するようにしても、カルシウムは吸収効果が悪いので体になかなか定着されません。そして、カルシウムの吸収率は年齢とともに低下します。

しかし、クエン酸などの有機酸には、吸収率の低いカルシウムや鉄の吸収を促し、カルシウムが骨から持ち出されるのを防ぐなどの働きがあると言われています。

毎日梅を摂取することで、体内でのカルシウム定着率が徐々に高まっていくことが期待できます。

カルシウム・鉄が必要な成長期の子供、大人や高齢者にも、優れた効果を発揮してくれます。

 

 ⑤肝機能の強化

梅干しには『ピルビン酸』という成分が含まれています。

ピルビン酸は肝機能強化に有効と言われています。

お酒を好む方に、うれしい成分です。

 

 

他にもたくさんの健康効果が報告されています。

インフルエンザ予防・血液サラサラ効果・殺菌効果...etc

 

たくさんの健康効果が期待できる梅干しも、塩分の摂り過ぎに心配される方も多いと思います。

でも、梅干しには血圧を下げる効果も確認されている為、1日あたり2~3粒の梅干しならば問題ないそうです。

ただし、食べ過ぎはN.Gですよ!

 

毎日少しずつ食事に取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

by.いぐ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新型コロナウイルスに関して、世界的な収束には時間がかかりそうであり、第2波や第3波も心配されています。 しかし、ウイルスの性質に関しては、いろいろなことが分かってきています。いずれにしても、有効なワクチンが開発されるまで、ただ恐れるのではなく、経済を回しながら社会がそれにどう向き合っていくかが重要な課題となってきています。

 

解明されていることは、初期から中盤までは、暴露力(体内に入り込む力)は強いが、伝染力と毒性は弱く、かかっても多くの場合は無症状か風邪の症状程度で終わるおとなしいウイルスであること。しかし、1万~2.5万人に1人程度という非常に低い確率ではあるが、サイトカインストームや血栓形成という状況を引き起こし、肺を中心に多臓器の重篤な障害により、高齢者を中心に罹患者を死に至らせてしまうことがあります(図1)。

 

図1

 

ここで重要なのは、重症化の予防にL S P(リポ多糖:グラム陰性菌の細胞壁に存在する毒素)が関与するサイトカインストームとウイルス性肺炎に続発する二次性細菌性肺炎を防ぐ必要があることです。

 

ところで、サイトカインストームを引き起こすLPSの多くは歯周病菌に由来すると考えられています。LPSは腸内に存在するグラム陰性細菌に由来するとも考えられますが、腸内細菌のLPSは血管系では門脈に入るので肝臓で分解され無毒化されます。また、リンパ系への侵入も考えられますが、口腔細菌のLPSと違い、容易に肺には到達しないと考えられます(図2)。

 

図2

 

今回のコロナウイルスに対し、100年前と60年前のパンデミックであるスペイン風邪とアジア風邪から予防対策を学ぶ必要があります。1918年~1919年までH1N1インフルエンザウイルスのいわゆる“スペイン風邪”のパンデミックにより世界で5000万人以上が死亡しました。その多くが細菌の重複感染による二次性感染性肺炎に起因すると考えられています。

 

また、1957年~1958年のパンデミック(アジア風邪)のデータも、スペイン風邪のデータと一致しているそうです。つまり、パンデミック対策の計画では、ウイルスに対処するだけでは不十分であるとされているのです。Louriaらはアジア風邪の33例を検討し、ウイルス性肺炎と同時に発生した細菌性肺炎は重篤で治療が困難であることを報告しています。

 

口腔では歯磨きをしないとLPSが血液に入ることはインディアナ大学の実験で明らかになっています(図3)が、これらの、歴史的データと重ねあわせると、口腔清掃や歯周病治療を徹底し、歯周病菌(PG菌など)を抑えておくことが、インフルエンザ関連肺炎による死亡率を減らすために重要であるかもしれないことが示唆されます。

 

図3

 

ウイルスの症状が一旦緩解しても、数日後に再度発燃することがあるため、続発性の細菌性肺炎を防ぐことが重要と言われています。そのためにも適切な口腔内の歯科的対応が急務であるとされています。

 

院長 井汲憲治

 

(“新型コロナウイルス感染症(COVID-19)における口腔清掃の関与” 花田信弘先生(鶴見大学探索歯学講座教授)著、 ザ・クインテッセンス誌・2020年7月号掲載、はとても重要な内容であるため、本文ではそれを参考に読者向けに改編させていただきました。)

皆さんこんにちは。

 

『インプラントってどのくらいもちますか...?』 

大学病院でインプラントを専門に治療しておりますが、インプラント治療を行う多くの患者様が気になる内容ではないでしょうか?

少し難しい内容かもしれませんが、是非読んでみてください。

 

インプラントがどれだけ長持ちするのかという指標の一つにSurvival rate(残存率)というものがあります。

 

残存率 : 生体内に適応されたインプラントが残存している割合のことです。ブローネマルク(現代インプラントの父)がはじめてチタンインプラントを人に応用し、患者さんが亡くなるまで約41年間残存し続けたという有名な話があります。

 

ある文献では、1本のインプラントの10年間の残存率は95.2%と報告されています(E. Jung 2012)。また、他の論文では、ブリッジを支えるインプラントの13年残存率は94.6%と報告されています。(Moraschini V 2015)さらに、後期高齢者であっても同様の残存率を示す事が報告されています。(Schimmel M 2018)

 

つまり、年齢に関係なく約95%のインプラントが10年間お口のなかに残っているという事になります。当時のインプラントに比べ、現在のインプラントは形状や表面性状が向上しているため、今後の論文ではさらにインプラントが長く持つ事が報告されると思います。また、20年、30年の残存率を示す報告が多く出てくるでしょう。

インプラントが長持ちすることはお分かり頂けたと思います。しかし、中にはインプラント周囲に炎症を起こしてしまいダメになってしまうこともあります。インプラントが問題なく機能するためには、メンテナンスが非常に重要になります。メンテナンスではお口の中を清潔に保つためのクリーニングだけではなく、噛み合わせが問題ないかもチェックさせて頂いてます。

 

一生噛めて、ずっと健康でいるためのサポートができたら嬉しいです。

 

井汲玲雄

 

 

 

みなさんこんにちは!


梅雨に入り毎日が雨で憂鬱ですが、時々晴れる日がとても気持ちよく感じられる季節になりましたね。

私は入社して3か月が経とうとしています。少し慣れてきましたが課題はたくさんあるな…と感じる日々です。
まだまだ肌寒い日もあるので体調を崩さないように気をつけてください。

さて、今日は何回か質問を受けている「 歯石のつきやすいところ 」についてお話しします。

歯石を除去したことがある人はなんとなく、下の前歯の裏側によく付くなあ、と思ったり、聞いたりしたことはありませんか?

結論から言うと、歯石が付きやすいところは「 下の前歯の裏側 」「 上の奥歯の外側 」です。

それはなぜかと言えば、「 下の前歯の裏側 」や「 上の奥歯の外側 」に唾液が分泌される『唾液腺』というものがあるからなのですが、 その前に、みなさんは歯石がどういうものか知っていますか?

(写真:下の前歯の裏に付着した歯石)

歯石とは、名前の通り石のように硬いもので、うがいや歯磨きでは落とせません
しかし、歯石ははじめから硬いわけではなく、硬くなっていく過程があります。


歯石ははじめ、歯垢(しこう)という磨き残しに細菌やその産生物が付着・増殖 ( これにも過程があります )したものです。この歯垢の状態だと歯ブラシやデンタルフロスで落とすことができます。


これが歯磨きで落としきれず残ってしまうと、唾液に含まれるカルシウムが沈殿(石灰化)して硬い歯石になってしまうのです


歯石は表面が凸凹していているので余計に歯垢がつきやすく、落としきれなかったとこへまたカルシウムが沈殿して硬くなって……と、繰り返すことで石のように硬くなってしまいます。


歯石は歯垢が悪い方へ進化したものだと考えて貰えばわかりやすいかなと思います。

さて、もうお分かりでしょうか?
歯垢が歯石になってしまうには唾液に含まれるカルシウムが必要なので、唾液を分泌する唾液腺がある「 下の前歯の裏側 」や「 上の奥歯の外側 」に歯石が付きやすいのです。

先ほども述べたとおり、歯石は硬く歯ブラシでは落とせないので歯医者さんへ行ってスケーリングという、歯石を落とす作業をしてもらわなければなりません。


歯石は放っておくと「 歯周病 」「口臭 」のリスクを高めます。歯石が分かりやすいくらい付いてる人はもちろん、目視で分かりにくい人も早めに除去しておくことでお口の健康を保つことができます。

それになにより、歯石が落ちると歯がスッキリして気持ちいいです!
 

雨ばかりの日々で憂鬱ですが、たまには歯石を落としに行ってお口の中も気分もスッキリさせてみてはいかがでしょうか?


by えがわ

 

 

みなさんこんにちは。

 

県内の感染者数はだいぶ落ち着き始めました。

が・・・東京は連日2桁の数字ですあせる

「第2波が来る」といわれていますので油断は禁物ですね!

どこにいくにもマスクが必須な生活です。

生活をするうえで色々なことが変わり始め、新しい日常に慣れるにはもう少し時間がかかりそうですね。

 

今日は口内炎についてお話しますね。

私自身、最近口内炎に悩まされているんです。

出来ては治っての繰り返しで。

とってもいやな気分です(泣)

 

口内炎は多くの人が経験しているかと思います。

口内炎がひどくなると痛みが強くなり、食事を摂るのも困難になることがありますよね。

 

口内炎の原因は様々です。

ストレスなどによる免疫力の低下、栄養不足、睡眠不足、ウイルスや細菌感染、外傷、熱傷などです。

 

疲労や栄養不足が原因でできた口内炎は十分な休養を取ったり、栄養バランスを考えた食事を摂ることで、自然に治ってくるケースもあります。

しかし、長期的に広範囲で発生している場合、発熱などの全身症状を伴っている場合などには、病院を受診することをお勧めします。また、痛みが強くて食事ができないなど、生活に支障が出ている場合にも無理はせずに医療機関を受診しましょう。

 

栄養バランスの取れた食生活を心がけること、十分な睡眠をとること、口の中を清潔に保つことが大切です☆!

 

 

 

外出自粛期間が解除され、街には人が増えてきました。

皆さんもお出かけする機会が増えてきたのではないでしょうか。

引き続き予防をしっかり行っていきましょう!!

 

by Marii

みなさん、こんにちはあじさい

 

関東地方も梅雨に入りましたねかたつむり

ムシムシして、苦手な季節です・・・・。

加えて、今年は常にマスクが手放せない状況にあり、熱中症が心配です・・・。体調管理にはくれぐれもお気を付けください。

 

今回は、鉄欠乏性貧血の治療で使われる鉄剤について、お話させていただこうと思います。

私の場合、鉄欠乏性貧血と診断された日に、2週間分の鉄剤が処方されました。

 

実は・・・・

飲み薬が苦手ですダウン

大きめの錠剤が、喉につかえてからでしょうか・・・?

錠剤とカプセルは、気合!?を入れないと飲めません。

でも、この動悸、息切れから解放されるため!!

とその日の夕食後から服用し始めました。

 

15分もしないうちに、何とも気持ちの悪い胃のムカムカ感が襲ってきて・・・。

もう何も出来ません×××

布団をかぶって寝ちゃえ!!と無理矢理ベットに入っても、襲ってくる吐き気とムカムカ感・・・・最悪です。

 

朝になっても、ムカムカ感は残り食欲ゼロです。

食事からも鉄分を摂取しようとしていたのに、胃が全く受け付けません。

あきらかに悪循環です。

ますますフラフラになって、手足は冷たく歯肉や白目、爪が見たこともないくらい白っぽくなりました。

食べれそうなものだけを口にして、薬を飲む日が続きました。

 

現在は、薬を服用する時間をかえたりして、副作用の症状は落ち着いてきています。

ただ、“食生活でダイエット”で選んで食べていた玄米や胚芽パンが、なんだか苦く感じられ美味しくなくて・・・。

それで、“食生活でダイエット”はお休み中なのです。

 

一度貧血になった場合、いくら鉄分の多い食事を意識して摂っても貧血はすぐには治らないそうです。

担当医が“良し!!“というまで、鉄剤を服用する必要があります。私も、追加で3か月分の鉄剤が処方されました。

 

身体に機能鉄と貯蔵鉄があることは、前回のブログでお話させていただきました。

鉄剤を服用すると、貧血自体は3~4か月で回復するようですが、回復しても、貯蔵鉄を回復しておかないとすぐに再発するそうです。

貯蔵鉄は血液検査のフェリチンの値でわかります。

 

目安

1~2週間   網赤血球が増える

3~4週間   ヘモグロビンが増える

2~3か月    ヘモグロビンが正常化する

6か月      フェリチンが正常化する

 

また、フェリチンが十分な数値になっても、それから数か月は鉄剤の内服が必要みたいです。

一度、鉄欠乏性貧血になると、本当に大変ですね。

 

余談ですが・・・・・

何年か前に鉄剤の注射が話題に上ったことがありました。

持久力を高める効果があるとして、陸上女子長距離選手を中心に鉄剤注射が行われました。

中には、指導者の指示で鉄剤注射を繰り返し、フェリチンの値がとんでもない数値になっていた選手もいたそうです。

 

鉄剤注射は、鉄過剰症のリスクが伴います。

過剰になった鉄は、生理的に排出する仕組みがないので、肝臓や心臓に蓄積し臓器障害を起こします。

鉄剤の内服では、体内の鉄不足が解消されると、消化管からの鉄の吸収が抑制されて、そのまま排出されてしまうので、鉄過剰症のリスクは低くなります。

 

いずれにしても、採血をしっかりしてもらって、経過観察をしていくことが重要ですね。

 

今年の5月はお庭にいろんなことが起きました。

 

鉢植えのクレマチスが数えきれないほどの花をつけてくれたり、ずっと何年も咲かなかったスズランが咲いたり、カラーがビックリするほど大きく咲いていたり・・・・ブーケ1

ステイホームで、どれだけ癒され、励まされたたことか・・・

本当に感謝です。ニコニコ

まだまだ、油断はできませんが、明けない夜はありませんキラキラ

みんなで支え合って、この苦難を乗り切っていきましょうビックリマーク

                        by  kayo

 

コロナウィルスの流行は、日本では大分収まって来ました。

一時は、東京はニューヨークと同じ様になると言われ、戦々恐々としていましたが、幸いにもそうはなりませんでした。

 

日本の対応は、国内外から良くなかったと評価されています。

それにも関わらず、死亡率は欧米の国に比べて、2ケタも違うほど少なかったので、首を傾げている人が多いようです。

遺伝的な違い、別の種類のコロナウィルスに罹っていた、BCGワクチンの接種を受けていた等々、いろんな理由が挙げられていますが、どれが正しいのか今のところ判っていません。

 

アメリカでは未だに感染拡大が続いていて、死亡者数は10万人を超えています。

世界で最も経済的に豊かな国で、医療も発達しているのに、なぜ、ここまで差が出てしまったのでしょう?

 

ゴールデンウィーク中、日本全体が「自粛」をして、外出を控えていました。

東京駅の新幹線ホームの様子が、ニュースの映像で流れていましたが、ここまで徹底してできるのかと驚きました。

期間中の、新幹線の乗車率は前年の10%以下だったそうです。

                     

「日本人の特徴」でネットで検索してみたところ、トップのサイトにはこんなことが書かれていました。

1、周囲から目立たないように、大人しくする

2、礼儀正しく、マナーを守る
3、我慢強さがある
4、自分を表現するのが下手
5、非常に温厚である
6、他国の流行や文化を積極的に受け入れる
7、完璧主義者が多い
8、周囲に合わせることが多い
10、約束や時間をきっちり守る

どれも頷けますが、1と8などは日本人の短所とまで言われたことです。
個性がない、主張がない、何を考えているのか判らないと言う、ネガティブな意見を良く耳にします。
しかし、裏を返せば周囲との調和を重んじ、協調性があると言うことではないでしょうか。
自粛が成功して、駅のホームがガラガラになるのは、こんな特徴がある国民だからかもしれません。
2の礼儀正しくマナーを守る、こんな日本人の特徴もマスクを着けることにつながり、流行の予防に大きく貢献していたはずです。
 
一方、「アメリカ人の特徴」で検索してみると、こんなことが書かれていました。
1、フレンドリーな人が多い
2、自己主張が強くはっきりしている
3、ポジティブで楽しいことが大好き
して、何より個人の自由を尊重する国だと思います。
自分の意見を持ち、自己主張が強くなると、他の人と衝突しやすくなるのも確かです。
それを回避するために、人は人、自分は自分という気持ちになってしまいます。
結果として、日本人と比べて、協調性に欠けてしまうのかもしれません。
 
周囲との調和や協調を重んじ、マナーを守り清潔好きな日本人の特徴が、ウィルスの流行を防ぐのに都合よく働いていたのかもしれません。
第2波が来ると言われていますが、そんな日本人の良さを活かして、乗り越えて行きたいものです。  《文責:周治》
 
 
 





 

みなさんこんにちは。

技工士の飯塚です。

 

今回は「なってみて...」ですが、はて?何のこと?ですよね♪

実は3月の終わり頃、右足を骨折してしまいました笑い泣き

その時に感じた事を書こうと思います。

 

ちょっと足を挫く...いわゆる捻挫は誰でも経験があると思います。

しかし時には単なる捻挫で済まないこともあります。特にスポーツをしているでもなく、ただ階段を上り、踊り場で振り向きざま「クキッ」って足首を挫いただけ...誰でも一度くらいやるやつです。

今思うと、「クキッ」って時に、「ポキッ」って音もしてた気がします(笑)。

その日は「ちょっと腫れてきたな...」「捻挫のヒドイやつかな...」くらいな軽い気持ちでした。

ただ朝起きる時に足首あたりがメチャクチャ痛い!!! 足を着こうもんなら激痛が...って見てみると紫色に変色し、パンパンに腫れている...「誰の足だコレ...?」 いやいやコレ...ヤバイじゃん!!ってことで即整形外科に。

 

整形外科で待っているときも、足を上げていると気持ち楽ですがそうもいかず、澄ましている風ですが激痛ですゲッソリ。...まだか...。

レントゲンを撮り、診察第一声が「ポッキリいってますねぇ...骨折です。」 こんな簡単に骨折ってするんだ...って思いました。

第五中足骨骨折...外側、つま先と踵の間のちょこっとポコッとしてるとこ。 昔、下駄を履いていて挫いたときに発生しやすかった為「下駄骨折」という名前がついているそうです。

現在では、厚底・ハイヒールなどで起こることが多いそうです(私はそれ系は履いていませんでしたが...)。

ただ室内や階段で強く捻挫をすることでもなりやすいみたいなので、みなさんも気をつけて下さい。

 

手術は必要ない骨折だった為、半ギプス(シップサイズの大きさのギプス)固定の包帯グルグル巻き。 固定はされてますが激痛は相変わらずなので松葉杖です。

初骨折初松葉杖。 松葉杖って使ってみると結構大変ですねコレ...。

 

さて松葉杖での出勤。 通常であったなら歩道のない道路でも合間見てササって渡れていたものが、合間を見ても...どう頑張って速くやろうも轢かれるレベル...困ったねコリャ...。

しかーし、松葉杖で待っているとほぼほぼの車は止まってくれ、渡るまで待っててくれました♪ ホントありがたかったですウインク

さっ道路はクリアできた...今度は職場だ。 技工室は3階だ...今度はどうするオレ...。

なんて心配をしていましたが、これまた先生やスタッフさん達のお陰で、職場にいる間、大変な思いは全くしませんでした。

朝は先生にエレベーターの鍵を開けてもらったり...仕事で研磨やら模型の削りやらがあっても、スタッフさん達が診療室(2階)と技工室(3階)を往復してくれたり、駐車場から職場まで荷物を持ってもらったり、帰りには靴まで出してもらえたり...と、数え切れない程色々と良くしてもらってます。 不謹慎にも「このままでも...」なんて思うこともありました(スイマセン)。

 

1ヶ月も経った頃、松葉杖ともオサラバする事になるくらい良くなりましたが、「ちょっとそこまで・・・」の移動は通常の倍はかかります時計

松葉杖を使わなくなって「これは...いいっ!」って思ったのが、職場のバックヤードの階段にある手すり。 1階から3階まで全てにある手すり。

これも本当に助かるものでしたねぇ。

今までは、手すりなんかいらないよ的だったし、気にもしたことなかったですね。

骨折して松葉杖を使うようになってみて、初めて感じた事が色々あります。

些細な段差・手すりのない階段・坂・道路の横断・狭い所...等々、普段なら気にもしない場所が、恐怖でしかない...ゲッソリ

 

お陰さまで今ではまだ走ったりはできませんが、やっと見た目わからないくらい普通に歩けるまでになりました。

そして歩けるようになって色々と行動していると、出先でも「この段差は危ないな...」とか「ここの階段の手すりはいいなぁ」とか、大変だったときにあって助かったものを思い出して重ねて見てます(笑)。

 

経験して色々なことに気がつくのもいいんですが、もう骨折は経験したくないなぁ...ニヤリ

みなさんもこの「下駄骨折」 気をつけて下さいグッ

 

 

 

みなさん、こんにちは(≡^∇^≡)

 

25日に全国で緊急事態宣言も解除されました。

コロナウイルスが収束してとりあえずホッとしてますニコニコ

石倉歯科医院でもコロナウイルス対策として時短診療をしていましたが、6月より通常診療になります。

学校も6月より始まり日常を取り戻しつつあります。

ただ解除されたからといって全て元通りというわけにはいきません。

コロナウイルスとは長いお付き合いになりそうですあせる

 

コロナ騒ぎで、テレワークや休業などで新しい環境に適応できず精神的・身体的不調起こしやすい傾向にあります。6月になると雨も多く体の中にも湿気が溜まりやすく、体内の水分調節がうまくいかず、身体がだるく、むくみやすくなり、気分も憂鬱になりがちです。こうした時期ははストレスを上手に発散して、血流をよくする食材をとり、身体に溜まった湿気を排出することが大切です。

 

身体に湿気が溜まると内臓が弱り、食欲不振や消化不良になりやすいです。

そこでオススメする食材として消化吸収を助けてくれるキャベツやそら豆などやはり旬な食材です。

 

〖キャベツ〗

キャベツにはビタミンUを多く含んでいます。

別名キャベジンと呼ばれ消化促進などの作用があります。

胃腸薬の「キャベジン」もこの成分が名前の由来だとか

その他カルシウム、ビタミンK、カリウムなどが含まれています

 

〖そら豆〗

そら豆はカリウムを多く含んでいます。

カリウムは身体に溜まった余分な水分を排出して、体のむくみを取る作用があります。また良質なたんぱく質を含み、肝機能や胃腸の働きを高める作用があります。

 

その他旬の食材として

キュウリやズッキーニ、みょうが、新生姜

アジやスズキ、イサキなどなど

 

旬の食材を利用してコロナに負けないからだ作りに心掛け、これからも元気に過ごしていきたいものです。爆  笑

 

by uchi

 

 

 

 

こんにちは!

新型コロナウィルスによる緊急事態宣言が先週解除となりましたが、引き続き三密を避け、手洗い・うがい・咳エチケットなどの感染予防対策も大切ですね。そして免疫力を高めることでウィルスに打ち勝ちましょう.

 

人間の体には細菌やウィルスなどの病原体から身を守る免疫力が備わっています。

しかし免疫力が低下すると感染症にかかりやすくなるだけでは無く、症状が悪化するリスクも高まります。

ではどんなことに注意すれば良いのか紹介します。

 

・運動

適度な運動は血流を促し、体温を上昇させます.。 逆にマラソンなど過度な運動は一時的に免疫力を低めてしまいます。

 

・体温UP

体温が1℃上がると免疫力は5~6倍に、逆に1℃下がると30%低下します。

平熱が36℃以下の方は、ぬるめのお湯でゆっくり入浴する、体を温めるショウガ・唐辛子・ニンニク・ネギなどの食材を積極的に摂る事を心掛けてみてはいかがですか。

 

・睡眠

睡眠不足も免疫力を低下させる原因です。

長く深い質の良い睡眠をとるこを心掛けましょう。

 

・笑う

免疫細胞を活性化させるために、笑う事はとても大切です。

笑う事で『NK(ナチュラルキラー)細胞』が活性化されます。

NK細胞は白血球の一種で、がん細胞や細菌に感染した細胞を死滅させる力があります。

つまり、笑う事で免疫力が高まり、様々な病気に対して強い体ができます。

 

・腸内環境を整える

免疫細胞の多くが小腸に集まっている為、腸内環境を整える事が大切です。その為には腸内の善玉菌を増やすことが重要です。

ビフィズス菌や乳酸菌を含む食品や、善玉菌のエサとなる食物繊維やオリゴ糖を含む食品を積極的に摂取しましょう。

 

簡単に今すぐ実行できる事が多いので日々の生活に意識して取り入れてみたくださいねウインク

 

品薄だったマスクも最近は少しずつ、ドラックストアや量販店などで見かけるようになりました。

少しでも早く新型コロナウィルスが終息するといいですね。

 

少し前ですが、他県に住む妹から手作りマスクが届きました音譜

フィット感が良く凄く気に入っていますラブラブ

裁縫が苦手な私には、とてもまねできず感謝感謝です照れ

 

大好きなアナ雪をお供に『Stay Home』しています。

 

by.いぐ