いつも読んでくれてありがとうございます。

お願い!私と同じで栄養袋が大きいと言われてる方へ、、このブログは読まないで下さい。
栄養袋は人によって大きさの個人差があります。しっかり主治医の方の指示を信じて下さい!
大丈夫!応援してます!! 

こちらは続きです。
読んでない方は下からお願いします!


ニコニコニコニコニコニコニコニコニコニコニコ

診察室の椅子に座り見せられたエコー写真。

赤ちゃん、、、必死に探す。
大きな丸いものが一番に目に入る。そこの横にあるものが赤ちゃん??でも、なんか前の妊娠ときと形違う??


先生「エコー写真見てください。
栄養袋がやっぱり大きいですね。」

栄養袋?
私が一番に目に入った大きな丸いもの、これが栄養袋?

大きいのがいけないなんて?なんで?
大きいってことは栄養がたくさんってことのはず。何度も思った。
心臓はしっかり動いてる。。。

心臓動いてるのに??

私のお腹にいる子供しっかり生きてる事実があるのに。

先生「マナさんの栄養袋ですが通常4ミリぐらいなんですが、5〜6ミリあります。ほぼ、この大きさだと流産がほとんどです。」


エコー写真を誰かの参考になればとのせます。
不快に思った方は申し訳ありません。




写真見えますか?
丸く見えてるのが栄養袋、、、わかりやすく言ってますが、インターネットでしらべたのですが正式には卵黄のうなんだと思います。
素人の私へわかりやすく先生が言ってくれてるのかと思います。

先生「マナさん、、大きいってことは、赤ちゃんがその栄養をもらえてないってことなの。その証拠に赤ちゃん大きくなれてないの。」

脳裏に9月の流産の時を思い出した。
あの時も成長止まってた。

先生「個人によって大きさ違うこともあるんだよね、、、前回の赤ちゃんのときは栄養袋別に大きくなかったのよね。だから、今回と比べると大きいよね。」

先生は言葉を選らんで言ってくれているようでした。
皆さんごめんなさい。
もはや私どんどん先生の声が聞こえなくなってきてます。
だから、誰かの参考にもなるようにと資料を残そうと思ってるのに、、、上の空になっていく。
その後先生が病院が連休の当直の説明を始めていた。
実はこちらは冬休み前の話なんです。
要するに休みの間に死んでしまうぐらい危険な状況ということ。
いつ心臓が止まってもおかしくないといことだけはわかりました。

私「先生、、、もうダメってことですか?」

先生「木曜は注射に来て下さい。
まだ、心臓は動いてます。できるだけのことはやりましょう。黄体ホルモンは一週間に一回打つものなので。」

先生は絶対に大丈夫と言ってくれませんでした。
一度も奇跡を信じましょうなんて言葉くれませんでした。

逆に次の診察については言ってくれず、流産した場合の症状を詳しく説明してくれたことだけが印象的で、、、。

先生、、、なんで?
流産したときの状況、子宮が痛くなって出血の説明しかしてくれないの?
なんで?それなのに注射は打ちこいって言うの?
明日は会社、、、もう、、、半休で大丈夫とわかったとはいえ、、、言いづらい状態。

教えて欲しいことたくさんあるのに、、言葉が出ない。怖くて聞けない。

診察室で待つ旦那の元へ戻る。
なんて伝えればいいのだろう。
言葉が出ない、、、写真だけ渡した。
わかるわけがない。

ただ、私が一言、ダメみたいとしか言えなかった。
ダメだってと言う言葉が引き金に泣いてしまいそうになる。


周りには妊婦であふれていた。