天忠組記念館藤井寺展での輪読会も、
第1弾の吉見良三先生の『天誅組紀行』を完読し、
昨日から第2弾を開始すべく記念館にお邪魔しました。
そこには、12月からの新しい展示がなされていましたが、
それとともに目についたのが
天誅組決起百五十年記念に新しく作られた「伴林光平」サブレです。
抹茶がはさまれていて大変上品な味で、おいしくいただきました。
次は記念館の近くの「たんぽぽ」というパン屋さんが
以前から制作されている「光平スク」。
天誅(忠)組記念館公認のラスクですが、
予約販売になっています。
伴林光平さんも「ぼくのこともっと知ってほしいなと」と言われています。
記念館を訪問される前に予約を入れておかれたら
手に入るかもしれません。
今年東吉野村の和菓子店で誕生した「もみじ水饅頭」。
楠木正成の「菊水」ならぬ東吉野の「もみじ水」がかたどられています。
「もみじ水」は東吉野村が150年顕彰記念事業のために考案されたマークです。
東吉野村に立ち寄るとあちこちにこのマークが染め抜かれた
幟旗が立ち並んでいました。
このお饅頭は安堵歴史民俗資料館で特別展示があった時の
お茶席でも戴くことができました。
番外編として、司馬遼太郎が大変好んだといわれる「雀の卵」。
記念館館長は、司馬先生の御命日には必ずお取り寄せになり、
お供えをされているそうです。
なぜかしら今はやりの「くまもん」ののど飴もありました。
このように食べ物だけでもいろいろなものがあり、
楽しんで館内を見学することができました。






