本日3月30日をもって、コゲ館長こと杉本弘一は
賀名生の里歴史民俗資料館の館長の職を辞任いたします。
2年前の4月、コンピューターすらおかれていない何もない机からスタートを切りましたが、
皆様の暖かいご支援・ご協力によりまして今日まで何とか職を全うすることができました。
この2年間で、「賀名生」の名も少しは浸透したのではないかと思っています。
また、11日の「お知らせ」のブログに対しまして
非常に数多くの皆様方から暖かいお言葉をいただきまして、感無量でございました。
4月からは、気持ちを切り替えて、
神職の勉強に励むとともに、
天誅(忠)組記念館館長さんに教えを乞いながら、
天誅(忠)組150年事業にも何らかの形で関わっていけたらなと思っています。
話は変わりますが、3月27日付の奈良新聞にうれしい記事が掲載されていました。
奈良県が、県を代表する眺望景観として、
青龍(東)、朱雀(南)、白虎(西)、玄武(北)の四方に8カ所ずつ、
計32カ所を「四神八景」として登録されました。
その中の朱雀(南)には「梅林が眺望できる賀名生の里」が選ばれました。
これもこの2年間の地道な活動が結果を表したものだと思っています。
シンボルマークも決まりました。
私は今日をもちまして資料館からは去っていきますが、
賀名生の里に住む住民として、
今までのように賀名生の里の四季折々の風景をお伝えすることができたらなと考えています。
最後に昨日の資料館や賀名生梅林の様子を掲載します。
今年は3月になっても寒い日が続いたため梅の開花が例年になく遅れ、
今が花盛りの真っ最中です。
梅林の上の方では4月の初旬ごろまでは、見頃の状態が続いていると思われます。
4月からは、「賀名生の里歴史民俗史料館コゲ館長のブログ」の名を変更して、
ブログを再開したいと思っています。
その時はよろしくお願いいたします。






