ここ3日ほど、
怒涛のような日々を送っていた
叔母の死で、
97歳の母を連れて新潟へ行き、
通夜と葬式を済ませ帰宅した
母を安全に守るのは、
思った以上に大変だった
東京駅構内が、
思った以上に勾配と高低差があり、
年寄りにとっては、
物凄くきついということが分かった
東京駅に限らず、
様々の所で、
健常者ではない者にとって、
不便さを感じた
そういう意味では、
母との二人旅は、
色々な気づきを与えてくれたが、
一方で、
母の頑張りが愛おしく思え、
手を取り合い、
支え合って歩けたことは、
私にとって、
かけがえのない時間でもあった
叔母の死を目の前にして、
母もそう遠くない時期に、
同じ道を辿る覚悟を、
持たせてもくれた旅でもあった✴
※読み返しコーナー
この日も、もう1ヶ月以上経つが、今でも母を連れての旅は、大変だったと思うが、懐かしくもある。
母と手と手を取り合って、支え合いながら寄り添いながらいられた時間は、かけがえのないありがたい時間だった。
これからも、母との思い出作りを楽しむとしよう、、、
