両親対面から翌日…。

やはり昨日の両親の態度が腑に落ちない。

特に…先方へのご挨拶に行くということに対し、考えさせて欲しいというのはどういう意味なのか。

彼女が渡したお菓子やお花のお礼もない。


彼女も不安がっていた。


やはり、
母親にいくらなんでもおかしいというため、電話する。

私:
向こうのご両親にご挨拶に行かないとはどういう意味なのか?

母:
昨日は突然言われて即答できなかったけど、ご挨拶には行かなきゃいけないと思っている。

私:
彼女が渡したお菓子やお花はその後、何の音沙汰もないが、どうしたのか?

母:
お花は家に飾っている。お菓子は今日父親と食べて美味しかった。


それならそうと言ってくれよ!

昔から両親は典型的な「NO」から入る性格。

私が●●してもいい?と聞くとダメ!というような感じ。

でも、私がずっとそのことを言っていると最後は賛同してくれる。

なんというか…どうせそうなるなら最初から賛同してくれよと昔からずっと思っていた。

最近はあまりそんなやりとりがなかったので、忘れていたが、その性格は当たり前ながら変わっていなかった。


電話を切り、
彼女に状況を知らせると安堵の表情。

少し両親との距離は縮まった。