週明け…。
この日は実質年明けの仕事始めの日。
週末、衝撃の告白を受けた彼女の心は
癒える訳もなく、夜が明けても、
顔が不安そのものだった。
やっぱり、彼女は…
辛くなって、
私の側から離れてしまうかもしれない。
当時、私はそんなことばかり考えていた。
朝、途中まで一緒に電車に乗り、別れた。
それ以降、
彼女はちゃんと仕事出来ているだろうか?
泣いてないだろうか?
気持ちが変わってしまってないか?
と心配になり、
私は全く仕事に集中できませんでした。
そんな中、早速弁護士に連絡し
奇跡的に、翌日のアポイントが取れました。
彼女に
一つでも二つでも進捗していることを
伝えたかった。
それを見せることが自分の誠意であり、
本気度をわかってもらうための
唯一の手段だった。
この日は仕事終了後
会社の新年会でしたが、
覚えていないくらい
楽しむこともできず…
ただただ
早く終わって帰りたいと
思っていました。
やっと終わり、家に帰ると
彼女が待っていてくれた。
安心した。嬉しかった。
顔に本来の元気さはないけれど、
ちゃんと私の元に
帰って来てくれただけで
すごく感謝。
必ず彼女を安心させる。
明日は弁護士相談。