改めて彼女に
嘘をついていたことを謝りました。
彼女は
なぜ私が約4ヶ月の間、既婚者であることを隠していたのか?
これが1番ショックだったと…。
1人で散歩して別れることも考えたそうですが…これまでの約4ヶ月間の私を見てきて…。
ひとまず帰ってもう一度話をする気になってくれたようです。
話ができるということだけで私は本当に彼女に感謝の気持ちしかありませんでした。
改めて…今の私の現状
・離婚協議中であり、
現在既婚者であること
離婚が難航している理由は
金銭面の折り合い
がついていないこと
・別居約4年。
また別居に至った理由、妻とは夫
婦関係は破綻していること
・週明け早々に弁護士を
通じて財産分与や養育費
など折り合いをつけようと
していること
・一刻も早く離婚し再婚したい
と思っていること
を伝え謝罪しました…。
彼女は無言でこちらを見つめていました。
その表情を見て、自然と涙が出てきました。
改めて嘘に対する後悔の念…今まで感じたことのない後悔の念。
私はごめんなさいと連呼しながら号泣しました。
声を出して号泣しました……こんなに泣いたのはいつぶりだろう?小学校以来かというくらい。
どうしても彼女を失いたくない…。
悲しませてしまった分、倍にして彼女を幸せにしたい。
そのために出来うる限りのことをしたい。
そう思いました。