アナザー戦評。その268。レアル・マドリードvsバルセロナ | 楊枝屋・ミヤタビッチのミニ「独言」ミニ「戦評」ミニ「蛇足」。お気に召すまま。 story_teller store_broker smile_dreamer
こんこん!真夜中は別の顔。シドニィ・シェルダンって。SEがてら。

間違った解釈をして頂かない様に。。。



アナザー戦評。その268。レアル・マドリードvsバルセロナ


気になるテーマが一つ。

「lo que es moderno」

流行り廃りで物事を捉えるな!その家訓(?)を後生大事に取っておく。成程。

サッカーフリーク垂涎の選りすぐりの一品がこの曲だぁ。PV閲覧を。


試合開始。


①0000 バルサ新監督のセティアン。中央からの細かい攻撃に色が。攻守の切り替えの早さ。

ただ。監督のやりたい事=選手の出来る事になるには時間や戦術理解が必要になる。

②2459 解説の野口さん。お互いスローでいつテンポアップするのかが注意点らしい。

③2755 ここまでのバのメッシ。敵DHカゼミーロが執拗かつ我慢強く守ってる印象です。


前半34分。バルサ。CBウムティティの自陣での起点から→中盤左に開く

CFグリーズマン(敵守備者が圧倒的に少ない)→中央前がかりのDHアルトゥールが

敵DF裏へ渾身のフリーラン→(敵両CBが真ん中を空けてる)→アルトゥールへパス

→カウンター炸裂拳→自分でゴールまで持ち込み敵GKクルトワと1対1→右足シュート

→手足の長いクルトワのファインセーブ・弾いた 決定機!


前半38分。バルサ。CBウムティティのボール保持から→敵CFに睨まれるDHブスケツが

自分の間合いで浮き球スルーパス→珍しく前線に居たCFメッシが裏へ走る・・・

→@バイタルで胸コントロール+刹那左足シュート強烈⇒敵GKクルトワが大きく弾く!


前半終了。0-0。イーブン。

少ない決定機以外は波風立たない穏やかな渦の中での試合内容だった。


後半開始。


①4500 TV。お互い中盤がダイヤモンドの4-4-2でした。バのビダルのTOP下がイマイチ。

②4500 彼が戦術みたく監督から自由を与えられてるマのOHイスコ。目立って無い。


後半11分。マドリー。左CKからキッカーはLSHクロースがキック→ショートコーナー

→ペナ角でLSBマルセロがタメ→@バイタル左でOHイスコが刹那右足シュート一閃

⇒敵GKテーゲンが僅かに弾き出した CK 決定機!


後半16分。マドリー。上がり目RSBカルバハルから→CFヴィニシウスがスルー

→LSHクロースが大きく展開を変える→RSHバルベルデがフリーでエリア内に残る

カルバハルへスルーパス→深い位置で無理矢理クロスを上げる→ゴール前のOHイスコが

精一杯の跳躍でヘディングシュート⇒敵CBピケが寸前で弾き返す 決定機!

(自戒・・・イスコけなしたらこの有様やで。)


③6023 試合が動いてきた・面白くなってきた・予想屋の当たらない予想は聞きあきた。


後半26分。マドリー。左に流れて来た(as_usual)CFベンゼマから→CFヴィニシウスとの

パス交換@左サイド→クロースに戻す・タメを作る(ベンゼマに釣られる敵RSBセメード)

→スルーパス→左裏に抜け出すヴィニシウス→エリア内に侵入+角度の無い処でシュー

⇒ニアぶち抜き GOAL! 先制点! マ1-0バ 個人技が物を言う。そんな世界観。

TV=19歳のヴィニシウスのこの得点はメッシを抜いてクラシコ最年少得点らしい。

質問の要旨よりも選曲の質が問われる時代にこの曲だぁ。MK多謝で。


試合終了。2-0。マドリーが意地の勝利。

結果が物を言う世界観。ジダンの必死さが選手に伝わったかの頑張りだった。


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