(本投稿のアート写真はすべて、ロワゾー·ルン Philippeの作品@otonoha鎌倉山 より♪)
夏至を越えて 節分Weekのエンディング、
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
今年の2月あたりから、わたしを含む関係者周りでは
「揺さぶられる」「行き詰まる」「維持できなくなる」「手放す」etc...といった
“ハード目”の季節感”を過ごした方が少なくない気がするのですが、
夏至のひと山を越えたところで、ホッと一息ついて
何らかの「着地感」や「安堵感」、
「新たな決意」や「新しい景色」なども見えてきた頃でしょうか?😇
わたしはもれなく そのような心地で
2026年下半期のスタートを迎えたところです。
夏至直前のある日、好きなYoutubeを見ていたところ
とても腑に落ち、軌道修正のヒントを頂いた言葉があります。
真の「手放し」とは、
手放しても手放さなくても「どっちでもいい」と
疑いなく思えるようになること
そして、
「これを手放したい!」と願ったことが 叶っても叶わなくても、
どちらの現実に転んだとしても、
「ありがたいな~」というイマココへの感謝と安心を感じていられること
それが、真の「手放す」という状態なのだと。
ハッとしましたね。
最近私も、いろいろな思いを握りしめていましたから。
早く元気にならなきゃとか、
早く復帰しなくちゃだとか、
お役に立てているかな?とか、
大切なものを守れるかな?とか。
それがうまく出来ていない「気がする」時、
自分の存在にOKを出せる気がしなかったから。
夏至を迎える直前に、
「どちらでもいいのだ」
と気づけて、ほんとうに良かった。
「どちらに転んでも何の問題もない、それどころか、今ある全てがありがたい✨🙏✨」
そんな「軽やかさ」を取り戻す気づきを得て、
「どんな問題でも解決できる自分になること」
「大切な人や場の中で 役立つ自分であること」への
ある種の「執着」を手放す時が 訪れたように感じています。
この10ヶ月、ヒューマンデザインを通して読み解いてきた
自分のデザインに紐づく「葛藤」の糸口を見つけたことで、
自分のいのちの本質が向かおうとしている《統合のプロセス》へと
大きく舵を切り直す時が来たことに ようやく腹落ちしたような。
誰かのためではなく、
自分が美しいと感じるものを 心のままに探求したり、
自分の満足や喜びに没頭する時間も もっと増えそう♪
自分のデザインを「知ること」と それを「生きること」の間には、
ギャップやプロセスもあるけれど、
これもかけがえのない、いのちの大冒険✨
新しい方向へ一歩踏み出すイメージと勇気を得た、
わたしの心は久しぶりに清々しく、
いくつになっても、未知の可能性を感じられることに
「ありがたいな~✨🙏✨」を、
しみじみ味わっている今日この頃です。
そういえば、今年の元旦に書いた書き初めは、未知への冒険の予感でした♪
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🍀 「誰かのため」から「自分の設計を生きる」人生に転換したい
🍀 「なぜかいつも消耗する」を終わらせたい
🍀 次のフェーズへと「脱ぎ捨てる」べきものを知りたい
🍀 大切な人との関係性を再設計したい
🍀 「生きづらさ」を卒業して、もっと自分らしく輝けるガイダンスが欲しい
🍀 「なんか違う」という感覚を持て余している
🍀 本当の才能が、あきらめてきたものの中に眠っているとしたら?
🍀 「やりたいことがわからない」は探し方が間違っているだけかも
🍀 「もう少し頑張れば叶うはず」or「違う方向かもしれない」の間で揺れている・・
🍀 パートナーに感じている「わかり合えない」は解決できる???
🍀 「自分のことを後回しにしてきた」お父さんお母さんが、自分の喜びに立ち返るとき、家族が生まれ変わる。
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