先月4月の吉日に、
ヒューマンデザインのLYD講師試験とアンバサダー試験に無事合格いたしました💮

これから、otonohaメニューに本格的にヒューマンデザインが加わります✨🙌✨
 



(私が大好きなアーティストのヒューマンデザインチャートより)
 

ヒューマンデザインは、占星術、易経、チャクラ、カバラなどの古代の知恵と、
量子物理学や遺伝学など現代科学の叡智を統合した《自己理解のシステム》で、
 

ひとりひとりの「いのちのデザイン」を解き明かして、
それぞれの「個性」や「可能性」を最大限に発揮して生きるための道しるべを提供してくれる「地図」のようものです。

 

また、ヒューマンデザインは「違いの化学」とも言われているように、
さまざまな違いを持った他者と、より良く活かしあう方法を見出してゆくための《関係性のマネジメントツール》とも言えます。

 


 


私がこの叡智を本格的に学ぼうと思った理由には2つありました。

① 自分の知らない(自覚していない)自分に出逢い直すきっかけをくれたこと
(潜在的&顕在的デザインの、崩れていたバランスを見直すきっかけをくれた)


おそらく3年くらい前から、、
大好きだし一致感を持ってやっていると思っていた仕事や役目に、
なんだか疲弊感や消耗感が拭い去れなくなっている私がいました。

 

「これが自分の喜びだと思ってやってきたのに、何かがおかしい。。。」

「自分のいのちの使い方を変えなきゃいけない気がする」と、
心の中で何度も何度も呟いてもいました。
 

でも、何を?
どうやって???

濃い霧がかかった森を歩くような、
アクセルとブレーキを同時に踏んでいるかのような葛藤の日々に疲弊していた時、
クリアなヒントと方向性をくれたのがヒューマンデザインでした。

長年リーディングも、内観も、カウンセリングも、ジャーナリングも、カウンセリングにも、真剣に取り組んできたからこそ実感するのは、、、

「自分の深い傷の記憶に関することは、心と身体が抵抗してうまく取り組めないことがある」
ということ。

変わるべき時が来ていることをヒシヒシと感じていても
無意識で抵抗する(怖がる)何かが働いて、

本質的な変化に向かう努力よりも、今までと似たような方法(方向)にすり替えて「頑張る」方が楽だったりする。

そう。
自分のことになると、迷ったり、誤魔化してしまったりする
「変化への防御機能」が働くのです。

ヒューマンデザインの情報は、そんな私に、
ものすごく客観的に、そして包摂的に、自分のいのちのデザインを見せてくれたので、

心の癖や偏りからくる「良い」も「悪い」のジャッジもなく、
自分の人生に今起きていることの修正ポイントがクリアに受け取れたのでした。

掘れば掘るほど、必要な情報に行き当たり、
最近では、自分の今後のいのちの使い方を大きく方向転換させることになりそうな、古い自分のラスボス✨ 😈 ✨にも出会えて、
向き合うのはまだ骨が折れるけど、モンスターの姿が見えてホッとしています。
(仲良くなるには少し時間がかかるかもですが、このプロセスを味わいます^^)


そして、こうした大きなテーマに取り組むタイミングがきた時は、
変化を伴走してくれる「他者の助けを受け取る」ことが必要なのだということにも改めて気付かされ、

自分で頑固になんとかしようとするのをやめて「助けを借りる」ことを許可し、
学びやサポートを受け取りに行ったことも、転換点ならではのギフトでした。
(なんでも自分で解決しようとしてしまう強さは、時に裏目にも出るのです😅)

そんなこんなで、私もまだ旅の途中ではありますが、
閉じ込めていた双子の自分のカタワレに出逢い直すような
驚きと清々しさを味わい始めている2026年立夏です🎏
 

② 「違い」を「豊かさ✨&ありがたさ」に感じられる世界を作りたいから。


ここ10年ほどパートナーシップにおける進化や、組織やコミュニティ運営に携わる中で、

さまざまな人の組み合わせにおいて「違い」から葛藤や対立に至ることもあれば、
「違い」があるからこそ共創が生まれたり、お互いのブレイクスルーを支え合うこともできたりする面白さを体感してきました。

噛み合わない人とはどう頑張っても噛み合わない時もあるけれど(笑)、
そんな時、やみくもに自分を責めたり相手を責めたりしていても、クリエイティブなエネルギーは生まれてこない。

私の奥深いところにあるのは、


「違い」が豊かさや美しさとして響きあい、調和して
お互いの創造性を讃えあい、分かち合いながら生きる
ハートフルでクリエイティブな世界を拡大したい✨


という願いなので、
あるがままの違いを、どう活かしあえるのか?は永遠のテーマ💫

自分の持ち味も、他者の持ち味も否定するのではなく、
相互理解から生まれる創造を生み出すために、
 

それぞれの「あるがまま」のデザイン(機能)を理解する視点と、
それを活かし合う愛を深めたい。


NVCやコネクションプラクティスで頂いた、
「他者共感(理解)の前に、自己共感(理解)が大事」
という知恵をこれまでも深く実感してきましたが、

ヒューマンデザインは自分自身の内なる多様性を詳細に教えてくれます。


会社やコミュニティ、社会活動での関係性はもちろん
家族やパートナーシップにおいても、、、

それぞれの「違い」を活かしあい、尊重しあい、

違うからこその「豊かさ」を分かち合って、
お互いの存在に「ありがとう」が巡る世界が広がりますように。


そんな願いや祈りと共に
これからヒューマンデザインガイドとして
皆さんのいのちのデザインの本領発揮の伴走と、
活かし合う関係性のナビゲーションをお手伝いできれば幸せです✨

 

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