光る手紙

今朝、ポストを開くと

一通のお手紙が光っていました

 

 

【Nature Resonance Work】最終日のモニターさんからでした。

 

「はじめまして」だったその方は

神戸からわざわざ足を運んでくださったそうで、

 

なんと、、、

 

5年前から私のラジオを聴き続けてくださっていた

とのことでした。

 

そんな、涙が出るような嬉しいご縁に

私も胸がいっぱいになりながらの モニターセッション。

 

そして、

届いた体験記を読んで また

心にあたたかい波が 打ち寄せてきました。。。

 

 

・・・・・・・

 

Kさん

 

3日が経ちました。

 

全てが初めての体験で、

太陽の光でキラキラしているたくさんの石を選んで説明を聞いて、

その間LiLiさんの口を姉ちゃん(亡)が借りて、私に言葉を伝えてくれているようでした。

 

とてもあたたかい空間で始まり、体に石を置くという初体験。

とても気持ちよくて柔らかい気分になりました。

 

こっちに帰っってきてから すごく眠って、

外を歩くと、過去の自分が次から次へと蘇ってきます。

 

私はいつも何か焦っていて、怯えている。

「はやくせな」とか、

「誰かに見られてまた怒られる」って。

 

この記憶がすごく、繰り返し蘇ってきます。

 

私は小さくて、横には手を強く握って母が焦っている。

ビクビクしている。

その横にいた私はその母の感情が勝手に伝染してたんでしょうね。

 

いつの間にか私は、

いつも何かに怯えて自分を脅していたんだと

今日、歩いていて気付きました。

 

そして恐怖がどばぁーっとやってきて、

大きく深呼吸して私を抱きしめました。

 

よく眠るせいか、よく夢を見ます。

 

最近は母が病気になって

「一人ぼっちになってしまうのか?」と悲しい夢ばかり。

 

今日夢を見て、歩いて、感じたこと、私を抱きしめたこと、

なんだかすごく大きな一歩のような気がしています。

 

私の大きな部分を占めていたところが、少し扉を開いたような

私をちょっとわかってあげれたような、晴れ晴れしい気分です。

 

そうだ、セッションを受けた次の日、

夢で鼻の中から大きな虫の幼虫と抜け殻が3匹出てきたんです!(笑)

それをLiLiさんに見せてね、「やっぱしおったんやねー」って笑っている夢。

 

不思議なんですけど、なんかスッキリした夢でした。

 

セッションの中で一番驚いたのは、

体がドローーーンと落ちていったり、

皮膚の下でざわつき出したり、

両手がどんどん開いていったり、

 

その変化を感じ終えたあとものすごい静寂がやってきて、

その間は音も感触もなくて

息をしているのかもわからない時間がありました。

 

その間かはわかりませんが、

とても明るくて暖かくて心地よさを感じていました。

 

生き返る・生まれ変わる・蘇る・覚める・・

どの言葉なんだろう?

 

言葉に出すと負けたような気分になるし、

同情されたくないから言わなかった。

 

苦しくて苦しくて怖かった毎日のことが、

とても大切だったと思えて。

 

今、私はとても落ち着いていて

起こることを受け入れることができています。

 

日常で起こる小さな恐怖や不安も

「すべて大丈夫!」って。

 

「これでいいねん」

って、なってきています。

 

リリさんのセッションを受けて、

私は自分の深いところにあるしまいこんできた自分の見たくないところを

ゆっくり見ようと、

心にも体にも許したんだと思います。

 

やっと理解できる私になったのかなと。

 

リリさんのメッセージカードに書いてあった

「完了」という言葉がとても嬉しくて、

肩の力がストン、とぬけたような感じでした。

 

毎日の始まりや終わりが、とてもすんなりとして

私に正直に過ごしています。

 

リリさんには、セッションを通してバラバラだった書類を 

トントンとしてもらったような感じです。

 

とてもすっきりしています。

 

このご縁を大切にして、

またお会いできる日を楽しみにしています。

 

ありがとうございました。

感謝を込めて・・・

 

・・・・・・・・・

 

実に、何年もかかって 

やっと背中を押されて スタートした

この不思議なセッションワーク。

 

 

私自身、想像できなかったような

【感動の体験】を数々いただいて、

 

これから進んで行く道に勇気をいただいた気がしています。

 

みなさんの愛に

ALOHAを込めて・・・

 

むろき優理(Li✴︎Li)

 

【モニターセッションStage.2のご案内】

https://ameblo.jp/anoano-kotoritoki/entry-12330029538.html