にんにくましまし

アノバンドGu./Vo.おーののBLOG
何かを残していけたら。
どうぞよろしく。


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最近の悩み。


大事な人は多いけれど、大事にしたい人が多すぎるから、どうしたらいいかわからない。

大事にするって一体なんだ?
どうやったらそのひとをたいせつにできる?
どうやったらそのひととの関係もたいせつにできる?
どうやったらそのひとも、関係も、守れる?
守り抜ける?



おれは強くなりたい。誰よりも本当は強くなりたい。
だって、そうじゃないと誰のことも守れやしない。
傷つけるばかりで誰のこともたいせつにできやしない。

おれが強くなったら、みんなを守れるだろうか。関係も守り抜けるだろうか。
みんなを大事にできるだろうか。


おれはみんなの吐き出し場所であれたらいいと思う。
おれの吐き出す場所は、もうよくわからない。
あった方がいいのか、そういう居場所や人が欲しいのか、よくわからない。
でもおんがくがあればいいのかもしれない。
ステージの上こそがそんな居場所なのかもしれない。

昔は、すぐに吐き出した。
みんなになんでも言った。
愚痴も、つらいも苦しいも全部すぐ、大事になった人には吐き出した。

でもそれではそのひとを守れることはなかった。
そのひとの話は全然きけなかった。
自分が話すばかりだった。



最近は、人の話をたくさんきく。
きく側にまわるほうが多くなった。
それでいいと思ったし、その方が楽だとも思った。
自分のことを話さないのは、意外と楽だった。
知られなくて済むから、自分の弱み。


おれは、みんなのことすきだしたいせつだし守りたいけど、信用していなかった。



たぶん、信用することって1番こわいことで。
でも、信用できるって、本当は1番強いことなのかもしれない。


それができない時点で、おれは弱くてしょうもない人間なのかもしれない。


昔の方がしていた。
人を信用する代わりに、あんまり人のことすきにはなれなくて、人のことはどうでもよくて、知る気もあんまりなくて、
自分さえよければなんでもよかった。


そうやって生きてきたから、人を山ほど傷つけてきたし、迷惑もかけてきた。



ほんとうは。
昔と、今の、中間がいいということを、知っていて。

だけれどおれは極端な人間だし、不器用だからその真ん中になれないままもがいてる。


諦めてるわけではない。
諦めたくなんてなくって。

でもどうやったら、そうなれるのか、わからずにいる。


答えがわからないから、ただただ、強くなりたいという気持ちばかり大きくなる。

筋トレをしたり、身体的にも強くなろうとする。

おれはおれ1人でも生きていけるようになりたいのかもしれない。
でも誰しも1人では生きていけないということも知っている。


誰かのことをたいせつにしたくって、
守りたくって、だから強くなりたくって、
けれどうまく信じられなくて、
だから強くなりたくて、
強くなったらおれは都合のいい存在でもみんなの側にいられるのかもしれないから、
だけどそれじゃあほんとはダメだし嫌なことも知っていて。
ほんとはたいせつにもされたくって。


たいせつにするって、なんですか。


どうしたらおれは、おれの望むおれになれるんだろう。




こんなおれだから、仲間という言葉に、憧れを持つんだろうな。
ワンピースがすきで、羨ましくて仕方ないのはきっとそういうことなんだ。



なんの利害関係もなく、そばにいられる関係が、親友や、家族や、恋人や、仲間っていうたいせつなものならば。

おれにどれだけのそういう仲間と呼べる存在がいるんだろうな。




僕らはいつまでこんなくだらないことで悩んでいくんだろう。
嘘つきばかり。
みんなみんな、こんな社会の中じゃ自分を殺して自分に嘘ばかりついて。

そういう嘘ばかりみんな上手くなっていくんだ。
だからいつの間にか、どれがほんとうなのか、わからなくなっていく。

いつから泥沼に足を踏み入れたんだろう。


子供の頃はもっと、純粋で、単純で、簡単だった。はずなのに。

そう思うのは、僕らがもう大人になってしまったから、なのかな。




それでも諦めたくない、なんて思うのは、僕らがまだ生きていたくて、人間であるという証なのだろうか。





おーの


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こんにちは。



なんだか昨日から気分が落ち込んでいる。
3日間充実しすぎてたからかな、濃すぎたからかな。
うたいたい欲求とか、いろいろ欲ばかりでてきてて、仕事がなんだかしんどいような気もする。というか、身に入らないというか。

そんなときもあるんだよな、もうこういうときはしょうがねえよなあ。
こういうときは、多分ひたすらダメ人間でいるしかないんだと思う、なんて、思える。



ライブ3Daysの続きの話を少しだけします。

おれの少しだけ、という言葉は大体嘘になることが多いです。アホい。

要点をまとめるのが昔からすげえ苦手だったな、要領が悪いわけよ、基本的に。
勉強はできても頭は良くないバカってわけ。



1日目は自分の企画。
昼に終わってなんだか今考えると面白いようなメンツで飲んで、(実はおれ以外ほぼ初対面っていう、そんな企画を組めたことも嬉しい気がする)
21時には居酒屋を出たらしいが途中から記憶がないためよくわからず、
気付いた時には高円寺のゴミクズと化していた夜でした。
こいでも一緒にしんでたらしい。

のんでるときの記憶ですげえ覚えてるのは、死にたくなるぐらいって言葉をおれが言うときに耕平さんが生きろって言ってたことです、あれ、これ、打ち上げだっけ、その前だっけ、いや打ち上げでもあった気がする。

それを思い出してワンピースの、ロビンのところの生きたいって言え!ってルフィが言ったところばかり思い出して泣きそう今。

おれはアホか。いやアホだ。



それは置いといて、1日目最高の夜を終え、と言っても昼イベ。
ゆえに高円寺で死んでても昼まで6時間ぐらいは眠れるっていう素晴らしさ。




2日目は、大変だったなあ。
アノバンドで浅草Gold Sounds
弾き語りでは2回出たんだけど、アノバンドとしては初めての出演。

なんつーか、いや、ほんと、もう、さ。
個人的にダメダメだったわけ。
なんか、久しぶりに、ライブハウスが怖くなった。人が怖くなった。

来てくれたお客さんに応えたい、
応えられなかったと思う気持ち、
おれをすきでいてくれる人たち、認めてくれる人たちに嫌われてしまうのではないかという気持ち、
いやでも期待に応えられなかったなら裏切ってしまったのは自分なんじゃないか、
とか、死ぬほど悩んで。

自分の中で、おばあちゃんのことも全然片付いてなかったし、てかまだあんまりアレなんだけど、
それも相まって、おばあちゃんじゃなくて自分が死んだ方がよかったんじゃないかとか。

おばあちゃんへのごめんなさいとか、
メンバーへのごめんなさいとか、
お客さんへのごめんなさいとか、
呼んでくれたしゅうさんへのごめんなさいとか、
対バンのみんなへのごめんなさいとか、
いろんなごめんなさいでいっぱいいっぱいになってしまった。


それでまた、メンバーに誰かに迷惑をかけたりして。
そしたらまた罪悪感とかでいたたまれなくなるし、そんなエンドレスをしてました。

とてもお酒をのめるテンションでもなくって、打ち上げも出れず。
全然人とも話せず。

ああなってしまうと、人が怖くて仕方なくなるんだよな。



でも、しゅうさんが精算で言ってくれた言葉がとっても響いた。


おれはね、ずっと自分のこと変わってる人間で、変で、おかしいやつなんだと思ってきたし、そう言われたりもよくしていた。
けれど、

お前は変わってない、めんどくさいだけだ。って。

言ってくれたのが、なんか、ストンときて。

ああそっか、いや、まあめんどくさいのはわかってたけど、おれ別に変わってるわけじゃなかったんだって。
そっかそっか、なんて。

おれは、感情をわりとすぐに出してしまうし、不器用だし、隠せないけれど、
でも、それがすごく人間らしいんだ、と。
逆に隠せてしまう人間が今は多すぎるのかもしれない。

なんてさ、おれはバカだから全然わからなかったよ。

そっかだからおれ人間のままでいいんだな、このままでいいんだなって思えた。
し、そういう自分をすきでいてくれたり認めてくれたりしてる人間がちゃんといるんだなと思った。



なんか、前にもこんなことあったような気もするし、なかったような気もする。
おれ、何度もおなじこと繰り返してるような気もする、バカだから。すぐ忘れちゃうんだ。

でも忘れたくないんだ。自分がこうだということ、たいせつにしたい存在。
たいせつにしてくれている存在。
気にかけてくれている仲間。
みんなみんな忘れたくなんかないんだ。




翌日のライブは、おかげでとっても気持ちよかった。
新宿JAM。
マノさんラスト企画。
いつテンのツアー。
ようやく対バンできた、久々に対バンするバンドもいた。

あの日に出られてよかったし、個人的にすきそうなバンドばっかりで1日楽しかったな。
でもたぶん、いい日を、ちゃんといい日に思えたのは自分がちゃんと気持ちをそういう風に持てていたからなんだろう。
これが毎ライブ、毎日、できていないとダメだな、と思う。

でもああいうライブができたり、ああいう瞬間があるから、きっとやめられないんだろうな。
おんがくも、ライブも、バンドも。一生。



期待に応えたくて、裏切りたくなくて、でも応えられなかったりして、裏切られたくなくて、嫌われたくなくて、認められたくて、必死で一生懸命で、それでいいんだ。

こんな感情ばかりあって、こんなに面倒なのも、当たり前だ。人間だから。
ちゃんと受け止めて受け入れてあげよう。
僕らという人間を。



面倒だってしょうがねえ。
メンヘラだってしょうがねえ。
躁鬱だってしょうがねえ。
うつ病だってしょうがねえ。
パニック障害だってしょうがねえ。
死にたい野郎だってしょうがねえ。
しょうもないクソ野郎だってしょうがねえ。

もういいさ。
おれ、いつまでも、どこまでも、人間でいよう。

そうやって生きて、生きて、生きまくって、
また出会えたら、きっとみんなと乾杯するんだ。




またね。おれ、がんばるよ。






おーの



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こんばんは。

また久しぶりの投稿になってしまった。
しかも、かくかく詐欺を何度かやってしまった気がする。

ほんとはもっと書きたいんだけどね。
なんだか書けずにいました。


一先ず、今月のライブ3Days終わりました。


7月から何故か1ヶ月に1回3Daysがある流れがありましたが、
7,8月はバンド、弾き語り、バンドだったのに対し、
今回は弾き語り、バンド、バンドという流れ。

しばらく3Daysはなさそうです(予定)


つかれたな笑



今回の3Daysには、自分の企画もあったもんで、なんだか気持ちがパンパンでした。


9/2(土) 新高円寺clubLINER (昼)
→おーのpre.弾き語りライブデモ発売企画『ラストライブ.02』
9/3(日) 浅草Gold Sounds
→アノバンド、初の浅草
9/4(月) 新宿JAM
→マノさんJAMラスト企画


なんつーかね、濃ゆい3日間でした。
いやもう、濃すぎたわ。ほんとに。



振り返ろうかなーなんて。
まずラストライブのこと。


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あのね、先日、おばあちゃんが亡くなりまして。
まあいいや、それは後で別の記事で書きたいんだけど。

それでなんか先月末ごたごたしててさ、9/2、企画だったのに全然準備もできなくて気持ち的にも全然なんか、準備できなくて。

それでも、イベントが始まったらすぐに気持ち的にはいろんなこと思いました。
間違いないメンツだったなあとは思うんだぜ、おれは。


ただね、出演者紹介できなかったり、バタバタしてしまったり、みんなに迷惑かけたなって、すっごく反省している。自分的に許せなかったというか。
迷惑なのか、なんていうか、嫌な気持ちにさせちゃった部分もあるのかもなって、思いました。
ほんとしょーもねえ。

もっともっと何があろうと準備ってのは怠っちゃいけねえなと、凄く感じた。


やっぱりさ、大事な人は増えていく一方で、すきなひとは増えていく一方で。

そりゃあ自主企画。すきな人しかよんでないわけ。

嫌われたかないよな、自分がすきなひとたちに。
そんで、その人たちを同じくすきで見に来てくれてるひとたちにさ。

嫌われたくないよ。やっぱり。





9/2 おーのpre.『ラストライブ.01』

イベント終わっちゃったけど、みんなの紹介をします。アンコールでうたったけど、でも、来てない誰かがもしこれを見てくれるなら。なんて思うから。
したいからするんだ。自己満足だけどさ。
だってみんなのことすげえすきなんだぜおれ。




1番手 コイデアツヒト

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安定のコイデ。
1番手を任せられるのはこいつしかいないって思った。
スタートして場の空気をちゃんと作れる人間だし、うたもちゃんと、人を惹きつけるもの持ってると思ってるよ。

年下で、バンドマンで、1番信用してるやつだ。きっともっともっと一緒にやっていきたいし、やっていくと思う。
バンドも、弾き語りも、本気でやれる人間だと思うから、すきだ。
こいつの鬼って曲がすきでさ。2日もやってくれて嬉しかったなあ。
でもきっと、気持ちの込めている曲を最後にうたったんじゃないかな。
ラストライブ、ということを噛み締めてうたえる人間だよ、こいつは。
おれみたいに死にたい野郎ではないけれど、それでもいろんなこと考えられるし、おれより全然器用だし、頭もいいけれど、
バカなところもあって。だから、こいつにしかうたえないうたがあるんだなきっと。
ありがとう。




2番手 回り道コナン

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こいつとは、会ってる回数で言うとまだ実はそうでもないのかもしれないけれど、(元々盛岡にいたから)なんか腐れ縁レベルの仲になってきた気がしてる。
東京に出て来て、初めてのライブ。
本人はケツ叩いてくれてありがとうなんて言うけれど、おれはそんなつもりはない。
おれが誘わなくても、いつかはステージに戻ったかもしれないし、逆にここで出てくれても、この1回だけでもしかしたらステージを降りるかもしれないし。
そんなものはわからないから、彼が決めることだから。
ただ今回、おれの企画でこいつのうたが、ラストライブがききたかったし、弾き語りがきいてみたかったし、このメンツと合わせてみたかったし、みんなにきいてほしかったってだけなんだな。
回り道コナン、なんてふざけた名前つけちゃったけど、笑
別に、回り道していこうじゃねえか。と思うよ。
回り道してなんぼだろうよ、人間なんてさ。
そうやって回り道していくコナンはもっともっとまた成長していいおんがくしていくんだろうなって凄く思った。
新曲っていってた2曲目のやつがすげえよかったなー。
ありがとう。



3番手 齋藤一輝
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寝坊して来た野郎ですが。笑
そういう失敗を引きずって、罪悪感でいっぱいになって、自分を責めまくってしまう人間だと思ってる。
こいつとはまだ知り合って日が浅いけれど、同い年で、すごく素直なやつなんだなって思ってる。
なんだか勝手に、おれに似たところが多いな、なんてことも思っていて。笑
初めて出会ったとき、府中Flightでのバーペガで。
おれのうたをきいて目の前で号泣してくれていた。
あんまり、ライブみて号泣するうたってる人っていないよな、すごく気持ちに素直なやつだなって思ったよ。
寝坊したっていう失敗を一つ、抱えて、それ以外にも彼にしかわからないいろんなものも抱えて、あの日のラストライブがあったんだろうなって思う。
ラストライブ、というイベントへの自分の捉え方も言ってくれてなんだか嬉しかったよ。
きっとそれで、間違ってないと思った。
おれもそうかもしれないし、でもそうじゃなくても、一輝がそう思うならそういうことだ。
ありがとう。



4番手 たんげまこと

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このひとのうたは、あったかいなって思っていて。おれは。
包まれるような感覚がある。
この日、出てくれた人の中でまだ1番知り合って日が浅いんだけれど、
初めて対バンした時、サンストで、言ってくれた言葉がおれは死ぬほど嬉しかったんだよなあ。
なんか、対バンしただけで、うたをきいてくれただけで、おれのこと少しわかってくれたんだって気がした。
認めてくれたんだなって気がした。
彼の音楽も、そんな感じで、包んでくれるような、肯定してくれるような、認めてくれるようなそんな感覚がある。
拳あげる感じの力強く、ってわけじゃないんだけど、あたたかく包んでくれるような。
それはきっと歌声もあるのかもしれない。めちゃくちゃいい声だし、すっごくすき。
羨ましいなって思うぐらい。
たぶん、2日に出てくれた人の中で私と1番違う人かもしれない。声の感じとか、出し方とかね。
だからすごく憧れていて、羨ましくて、すごいなって思っていて、とてもすきなんだ。
まだまだ対バン2回目だけれど、もっと、一緒にまたうたいたいなって、思っている、おれはね。
まだまだおれは知れていないから、もっと知りたいなとも思うし、知ってもらいたいとも思う。これからもまた一緒にやれたらいいなと思う、先輩。
超すき。
ありがとう。



5番手 柳澤 澄人(nameshop)

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このひとは、やさしいうたをうたえるひと。
でも力強くもあるのかな。
すみとさんって、初めて弾き語りですきって思った人だな。
この日は即興2曲だったから、おれの1番すきなアメノチって曲はきけなかったけど、よかったらYoutubeで見て欲しいぐらい超いい曲です。



やさしすぎる。けどなんだろう、はかなすぎる。グッとくる。響きすぎる。
nameshopってバンドで、今はバンドはおやすみ中、って形でいいのかな。
解散、したんだけれど、前のメンバーでは。
でも、すみとさんが音楽を続ける限りきっとnameshopはずっとあるからって。
だからこの日もnameshopの名前を背負って出てくれたんだと思う。
きっと復活、いつかするんだろう、その時を待ってる人、たくさんいるんだ。ずっと待っている人。おれもその一人。すごいこと。
すみとさんとは屋根裏時代からの仲で、先輩であり、仲間であり、箱でお世話になった人でもあったな。
この日は体調も崩していて、しんどい中だけれどうたいに来てくれて、嬉しかった。
即興2曲目、おーのが海賊王になった日というタイトルをつけてくれました。嬉しい。笑
ありがとう。



6番手 松本耕平

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うん、もう、ただのファン。まじでただのファン。
耕平さんと出会ったのもサンストだ。
サンストではいい出会いが多いな。
だいすきしか言えないぐらいすきなひとです。
最初、ぶっちゃけ対バンした時の最初の方は、普通に見てたんだけど、段々のめり込んで来て、耕平さんの世界に入り込んで、いつの間にかなんか泣けて来た。
言葉が、突き刺さりすぎる。
強すぎるし、でも、弱いのかもしれない。
おれみたいな人間には、ひどく刺さる。
だからめちゃくちゃすきだし、伝わりまくる。響きすぎる。
ほんとに、つらくなったとき、しんどいときにこのひとのうたをよくきくんだ。
証、という曲がめちゃくちゃすきで。
それから、化けて出てこいよ、最近おれも身内が亡くなったから響き過ぎた。
人間になろう、という曲がこの日はめちゃくちゃ響いた、ていうか、うん、おれみたいなダメ人間には響かないわけないって思うけど。笑
また必ず、一緒にやりたい。追いたいぐらい、おれには大きな存在だ。
ありがとう。




7番手 おーの(アノバンド)

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めちゃくちゃにうたった。日でした。
感情のままに、うたった。
ラストライブでした。


1.心臓
2.ミラーボールヒーロー
3.つまはじき
4.名前は未だない

en.出演者紹介と自己紹介のうた



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これ、アンコールのときの。
耕平さん前にきてびびったな。笑
おれ、変な顔してるし。


おれの写真は、まつおさんから拝借。
ありがとう。



ラストライブ.01

でした。



あの、ちらっとライブで先行解禁してたんで、(物販のとこで)ブログでも先に言っておきますね。

11/7に、新宿JAMにて
ラストライブ.02
やります。

今回はおれの誕生日イベントってことで、また短いステージ時間の長丁場大所帯イベントです。昼から夜までやります。
間違いない1日になるので、今から是非予定あけておいてね。
平日なので1日は厳しいかもしれないけれど、時間あいてるところで遊びにきてほしい。

誕生日当日にライブをやるのは実は初めてなもんで、緊張する、気もする。





ラストライブ。

このイベント、どうかもっともっと続けていきたいなと思う。
でも、いつだってラストライブでおかしくない。
だからこそ、ラストライブを何度も重ねられたら、しあわせなのかもしれない。

 



それじゃあ、また。



おーの



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こんにちは。
感情任せで記事を書きます


おれには大事にしたい人間が、沢山います。


たいせつなひとはどんどん増えていくばかりで、その人たちのちょっとばかし特別になりたい気持ちも強くなる。

仲のいい友達、腐れ縁、ライバル、仲間。
言葉はなんでもいいけれど、それぐらいの仲、すこし周りの人たちより気にかけ合うぐらいの存在になりたいとか。


でも、そう思う人たちが、おれには沢山います。


特定のたったひとり、守りたい人間、支え合いたい人間、そんなものは、いたりいなかったり。

だけれどいつも、そんな『特別』には、にはうまく接することができない。


まわりにたくさん、大事にしたい人たちがいて。
それでもより一層大事にしたい特定の人ってのがいたりして。

でも、他の人たちもやっぱりたいせつにしたいから、訳が分からなくなる。



結局、おれは特定の人間をつくるのが難しい人なのかな、なんて落ち込んだり。

でも、誰かの特別にもなりたかったりするんですね、これが。



なんでもいいよ、メンバーでも、親友でも、恋人でも。

なんでも、いいのかもしれない。



たったひとり、このひとだけはって。

そういう存在があるのって強いし、凄いけど、
そういう存在を守り抜くのって、死ぬほど難しいことなんだ、きっとね。




僕らはいつまでたっても、変われずに、そのせいで誰かを傷つけ誰かに迷惑をかける。

そうやってまわっていく世界で、交わることのないはずの線と線が交わったとき、
うまくいかないのが当たり前なんだきっと。

うまくいくことのほうが、きっと奇跡なんだな。



ゴロゴロと彷徨って、何かにぶつかって傷ついて傷つけて、
どうしたって人との関わりは避けられず。

なんだか、ゴミだめのような世界だ。




僕はいつになったら、幸せだと感じることができるのだろうか。
もしかしたら、ないのかもしれない。
でも、もしかしたら、感じる瞬間もあったのかもしれない。





何度もおんなじことを、思う。

思ったことなんて全部言っちまえよって。

そんなことができないから、もしかしたら歌にして吐き出してしまっているのかもしれない。


だけれど、それができないと失っていくもののほうが多いこと。

いい加減わかれよ、自分。






おーの


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こんばんは。


本日は、THE THEATERS企画。
けいの脱退企画でした。


脱退や解散が最近相次いでいて、なんだかやるせない気持ちになります。



なんかさ、最後の瞬間というのが、1番、なんであってもぐっとくる気がするよ。
ぐっと来てしまう気がする。


シアターズの事情とか、詳しくは知らんしよ。
でも知ってることもあるけどさ。

今まで見た中で1番グッときちゃったな。
それって悲しいし、悔しいけどよ。


たとえば、バンドの最後だってそうだ。
脱退だってそうだ。
大切な人との最後だってきっとそうだろう。

最後ってのは、ずるいよな、いつもいつも。



最後ってものがわかってて見るときは、悔しいぐらいグッとくる。

だけどさ、後からわかったときのつらさといったらもう、なんとも言えねえよなあ。


でも。

人生において、人の最後はいつかわかるものでもないわけで。

急にくるものなわけで。

だからいつだって覚悟はしていたいし、いつだって最後の気持ちでありたいよな。



まわりの人間に対しても、これが最後だって思ってライブやっていたいし、
どうかその人たちにとってもそう思えるだけのライブをしていたいよ。


そしてどうか、みんなもそうであったならば。



後悔なんてものは生まれないかもな。



ってことは、きっと、みんながみんな、それをできるわけじゃあないんだな。




難しい。





酔っ払った勢いのまま書きなぐってしまったけれど。


今日はとにかくいい日だったんだぜ、ちくしょう。




明日もおんがくしような。
明日も、生きていような。



おやすみ。




おーの




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