2月28日、29日に金沢市の金沢国際ホテルで開催のイベント
「能登町アッビナメント」

SAKETIMESさんでも取り上げて頂きましたー!


一般の方だけでなく、
飲食店関係者様には現地生産者と直接お話をしたり、仕入れの話ができたりと、
新しいビジネス創造のきっかけにもなりうるイベントです。

「ワイングラスで楽しむ日本酒とイタリアンの素敵なアッビナメント」

をぜひたくさんの方に楽しんで頂きたいです。


Slackはなんとなく技術者よりのイメージを持っていましたが、
これもチャットワークもサイボウズもタイムリーな情報交換と目的別の情報交換ができるので私は好きです。

情報は組織の血液だし、PJT間でそれがガンガン血めぐりすることが重要だと思います。

共通言語や認識を作っておくためにもよいかなーと。

事前の情報提供やベースのコンセンサスはココで取っておいて、最後一気にブレストしながら詰め切ると結構いい案にまとまったりする実感があります。

なにより、「それアタシ聞いてないしぃー」みたいな厄介な人との不毛なコミュニケーションを排除できるので、それだけでもかなり効果はあるんじゃないかと思います(笑)

記事の中にもありますが、何かひとつ便利なものができると、一方で不要なものが出てくる、というジレンマ。

それがイノベーションってことなんでしょうねぇ。

チャットアプリ「Slack」を知っていますか? ビジネスコミュニケーションが円滑になる!

「コンテンツの中身は最後に作る」という言葉が印象的です。当たり前のことですが、
「何を目的にするのか」が抜け落ちていきなり手法に走る例を多く見てきているので。
自戒込めて、実践したいと思いました。

特に最近意識するのがその商品やサービスの背景にある「世界観」。
モノを消費する世の中から、コトを消費する世の中にシフトしています。
そしてその世界観やストーリーが付加価値になり、ブランドになり、値引き競争からも抜け出せる要素なのだと思います。

http://markezine.jp/article/detail/23828

下記は印象的な言葉を引用。
・世界観だ。世界観に共感してもらうことで、会社や商品の知名度を上げることが目的
・文字で理解しづらいことを視覚で伝えるための動画
良い仕事ってなんなんでしょうね。

という議論をしました。

ものすごく端的に言うと、私にとって良い仕事とは、

熱狂できる仕事と仲間がいることであり、
その仲間とその熱狂の中で踊り続けていること

なのではないかな、と思いました。

熱狂!熱狂!!

ってね。

私たちが住む北陸におけるデータです。

「富山県総人口の推移」(左図)と「総人口及び増減率(対前年)の推移」(右図)


事実、富山県では毎年約6,000人、石川県は約5,000人の人口減少が起きています。

また、富山県、石川県における平均年齢は各46.9歳、45.3歳で、毎年0.3%-0.6%の人口減少が起きています。


このような「人口減少社会」「高齢化社会」の地方都市の中で、いかにしてローカルマーケティングを行っていくのか?


従来の広告偏重モデルの集客方法は、人口が増えていた頃や、メディアの情報量が少なかった頃にな成果の見込める手法でしたが、

情報量の爆発的な増加、SNSや口コミマーケティングなどにより、いわゆる「広告刈り取りモデル」は機能しなくなってきています。


そんな中で、サービス提供者はいかにしてその価値を伝えていき、独自化を図っていく必要があるのでしょうか。


この命題は、顧客先にて最近頻繁に議論・検討される話題です。


例えば、「電動ドリルを売る」という目的がサービス提供者にあった場合、売るものはこの商品ですが、買い手は「ドリルで穴を開けられる」という機能(価値)に対価を支払います。


本来、この「価値」は作り手や、サービスの提供者がそのストーリーを語り、理解させることで価値を気付かせ、そこに対価が発生するはずなのですが、

「価格比較サイト」や「大手ポータルサイト」などでは画一的なフォーマットの中でしかその商品やサービスについて語ることができず、

「独自化」を図っていくことが難しくなります。


しかし、一方で、オウンドメディアの運用においては、webサイトを作ってみたものの、そこからの集客が弱く、「ほとんど見られていないサイト」が数多く存在するのも事実です。

※地方の場合、ここに「サイトを持っていない」「かなり昔に作られていて非常に見にくい」などの追加の課題が重なるわけですが。


話を戻すと、「価値の伝え方」に対して提供者側はもっともっと戦略的に考え、発信をしていくべきだと痛感します。


動画メディアが流行し、ユーチューバーなども多く出ていますが、「安易に動画」という発想はオススメできません。


動画=TVCMの延長線上にイメージされることが多いように思います。

もちろん、ローカルにおける、TVCMの威力は依然として強く、動画も魅力的かつ重要なひとつの手法ではありますが、それも含めて、今一度「ブログ」の価値を見直すべきではないかと思っています。


本来webサイトは「自社で一番優秀な営業マン」であるべきですが、そのなかでも特にブログはフレキシブルにその人となり(お店となり)を表現できる重要なツールです。


「でも、ブログってなかなか続かないんだよね。。何度か挑戦してみたんだけどさ」


!!

だからこそ、価値が有るのです。


多くのサービス提供者や一般個人がブログにトライしてきました。


しかし、続かないことも多い。それは、「気合を入れすぎている」ことと、発信する側が自らの持つ情報や技術に対して「価値を見いだせていないこと」にあると感じています。


「こんな情報発信しても、役に立つのかな?」「こんなことみんな知ってるんじゃない?」などの言葉をクライアントからもよく伺いますが、そのどれもが「プロとしては知ってて当たり前かもしれないが、一般素人にはとてつもなく知りたい情報」だったりします。


例えば、クロールで息継ぎがうまくできないことが悩みだったりするとしましょう。

現に私も左側は息継ぎできますが、右は苦手です(余談ですが、、、)


そんな時に「クロール 息継ぎ 苦手」とか検索したとします。

↓こんな記事にヒントを貰えたりします。

まあ、これはほんの一例ですが、もしそういう悩みに対して定期的にアドバイスをしてくれていたり、

心理的にはとても価値を感じ、その提供者に対する好感度もUPします。


このような「心理的価値」のほかにも「機能的な価値」「経済的な価値」などが製品・サービスの提供価値の例です。


私たちのサポートさせていただくクライアントにはサービス業関連のお客様も多く、どうやってこの「心理的価値」を創って、買い手に伝えていくか、の設計が重要になってきます。


そのなかでブログの書き方や、SNSの活用方法、機能ごとの使い分けなどをアドバイスさせていただくことも多くあります。


人口減少、限られた商圏内でのビジネス、という前提の中で、ストックされる情報、継続的な筋トレ的マーケティングであるブログの価値を、今一度考えなおしてみることも重要ではないでしょうか。


貴社にもきっと、眠ったままの企業ブログアカウントのひとつやふたつはあると思いますので。




via Local Marketing ,Japan Your own website, Ameba Ownd
※MGRの備忘録。ちょっと過去の振り返りです。

たまたま過去のメールを見返していたら、ちょうど1年前に取り組んでいた営業施策のMLが見つかりました。


新規顧客の開拓を目的にした、施策で当時の新人メンバーを対象にした取り組みでした。

お題を与え、当時の新人メンバーと一緒に進捗の追い方や、施策のネーミングも一緒に考えました。

施策自体の結果は失敗でした。

しかし、その中の1年目のメンバーはこの取組みでの成果を機会に、2年目以降の大きな成果への足がかりを掴みました。

昨日、その営業メンバーSさんとランチをしながら色々と話していた時に、成長したなぁ、と感じました。

視界が広くなったというか、思考が深くなったというか、思考の対象が自分だけに向いてないというか、いい視点での発言が多くてとても頼もしく感じました。

たくさんの学びがもらえましたし、現場で顧客と向き合っているからこそ出てくる思考や発言に年次や役職の別なく、純粋に一人の人として尊敬しました。
今思うと、前述の施策の中で彼女はしっかり自分と向き合って、「自分に対して負けない」という目標を設定していた事で、しっかり成長していたし、顧客の信頼も得られて、次のステップに上がったのです。

自分に合うか合わないかではなく、合わせるように努力する。
成功するようにやってみる。
走りながら軌道修正していく。

当時のこの取組は、施策自体の精度や私自身の見立ても粗かった点もありました。

それらをしっかり反省してリメイクしました。
そしてリメイクした施策は、メンバーの奮起もあり、前Qでは見事に達成する事ができました。

当時の当事者だったメンバーも、リメイク施策の当事者である今の1年目のメンバーも、私含め先輩メンバーも、考えて、やってみて、失敗して、悩んで、でもやってみて、辛いことでも楽しい側面を探して、なんとか形にしていく、そんな連続なように感じました。

楽な仕事なんてありませんが、楽しい仕事はたくさんあります。
そして、それを定義できるのは誰でもなくて、自分しかいないのです。

今日も一日楽しかったなと言えるように毎日一生懸命過ごしたいですね。

ワクワクを与えられる人は、まず自分が誰よりもワクワクしていなければいけません。