
今日はクリスマスイヴという事で、
日ごろお世話になっているスタッフの皆さんにお集まりいただき、
我ら営業一家のメンバーが各クライアント様のお店から自慢の一品を持ち寄って
年末の感謝の気持ちをお伝えする&今Qの達成報告会を開きました。
総勢25名くらいかな?
集まっていただきました。

普段なかなか皆さんの前でお礼を言うことなどできないので、
本当にありがたい機会でした。
組織目標を達成すれば、こうやってみんなに集まって頂く理由もできる。
そこで、普段の感謝を伝えられる、ということがとても大事でずっとそうしたいと思っていました。
私達がお客様に期待をかけて頂けるのは、
様々な役割のスタッフがひとつひとつの役割を全うしてくれているからで、
その結果として、我々営業チームが達成できたわけです。
だからスタッフの方にこそ参加して頂きたかった。
今年も残り僅かですが、
やりたかったことがまた1つ実現できて、
想って、考えて、行動すれば、遅かれ早かれその時はくるのだなぁ、と改めて思いました。
このチームのマネージャーになって1年と3ヶ月。
この1年3ヶ月で忘れちゃうくらいの数の悔しい思いと、何度かの達成感を味わえましたが、今日はまた、新しい思い出の1日になった気がします。
明日は年内最終営業日。
お客様に年賀状を書きながら、おひとりお一人のお名前越しに
今年のお礼と来年の更なるコミットを誓いました。
来年も、新しくて面白いこと、ダイナミックに楽しいこと、を考えて、実行し成果を上げていきたいと思います。
※写真はクリパの準備風景と、1年目のメンバーが用意してくれたゲストへのおみやげ。
ホントに素晴らしいチーム!!
こんなチームを預けてもらえて幸せ!!ありがとーー!
#達成 #クリスマスパーティー #やったぜ!#今年もありがとう
日頃のビジネスでもクライアント様のwebサイトを活用しながら商売繁盛コンサルに関わる機会が増えてきていますが、
なかなか社内で一人でやっているだけでは知識のアップデートも乏しかったので、
冬のボーナスも出るこの時期に、一足早くクリスマスプレゼントとして自己投資してきました。
体感したのは、サイトを改善していくにも、マーケティングを行うにも、
「正しい初期設定」がほんとうに必要だということ。
ストーリー性の無い戦略や、事業や商品が売れないように、webにも明確な目的や意思や、ストーリー設計がないと行けないということを痛感しました。
「コンセプトダイアグラム」ではハコと施策を整理しながら、徹底的なユーザー視点を追求していくことの重要性と必要性を痛感しました。
少しずつ実践して行って、顧客とコンセンサスラインを設定できると、いいかなと。
それから、合われてアタリマエのことですが、データを取れるのがGAですが、
単純に集めて終わりの「作業」だけで終わらないように、
作業は最小にして、しっかり施策をバシバシ打ち出していかないとねね、と改めて思いました。
頑張ろう!
かくいう自分も、こういう思考の仕方にもっと早く出会いたかったなぁって、ちょっと若い子たちを羨ましく思ったりもします。
http://globis.jp/article/3777
今日は(株)モリサワさん主催のインバウンド旅行者向けのセミナーに参加してきました。
講師は「やまとごころ.jp」の村山慶輔氏
↓↓やまとごころ。jp↓↓
http://www.yamatogokoro.jp/
インバウンドが活況化している現在。
キーワードは為替、ビザ緩和、LCC、クルーズ
以下はmemoと所感。
・日本における宿泊者の割合は9.5%以上が外国人
└都市圏はともかくとして北海道や沖縄の比率が高いのはなるほどなという感じです。LCCの活性化やクルーズ船が増えた事による寄港地としてのインバウンド需要が多い。
例:博多は寄港地としても人気。
・とにかく安く行けるクルーズツアー(@4-5万)と高級クルーズ旅行との違い。すみ分けしながら戦略を練る必要はある。
・旅行者だけでなく乗組員などのスタッフへのケアはできているか?
└旅行者とともに相当数の関連スタッフが日本に来ている、彼らは優良なリピーターであり、日本の良さも悪さも伝えてくれるクチコミストになる可能性は高い。
・台湾、韓国、中国からの訪問が上位。2015年は約500万人(昨対比200%程度)
└中国人の1.2億人程度が海外旅行を経験。そのうち3%程度(?)しか日本には来ていない。日本の総人口よりも多くの人が海外旅行を経験している。
その選択肢の中の上位にどれだけ日本を上げていくことができるか?地方の生産者こそ発信力を強めていく必要がある。
右へならえのプロモーションではなく、独自のやり方を地道に確立していくべき。
・旅行の目的は? ショッピングと歴史、伝統的景観の見学。(特に東南アジアからの旅行者)
└伝統工芸品や文化に背景の説明が付与されると、一気にそれが価値を帯びる。
日本人や地方の人々が一見価値を感じてない、見いだせていない「日常の一コマ」にこそストーリーと、観光の目玉コンテンツが潜んでいる気がします。
他にも色々と書いていたのですが途中で保存し忘れて消えてしまいました(泣)
ガッツを使い果たしてしまったので今日はこの辺で。。。
お話を伺う中で、色々なアイデアが生まれてきまして、そのあとすぐにmy参謀のディレクターに相談しました。
今のプロダクトから一つでも一歩でも何か進めたいなと。
スピード感持ってやっていきます。
※画像はイメージです。