練馬の地で賛美♪

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12/17

練馬にて
東京デフバイブルキリスト教会の
礼拝とクリスマス会にて賛美と証をさせて頂きました。
 
 
11月坂戸で賛美させて頂いた教会の牧師先生からの紹介で、機会を頂きました。
 
私のチラシを見て「お願いしたい」と言ってくださったとのこと…。感謝です。
 
 
お気づきの方もいるかもしれませんが、
聾唖の方が多く集う教会です。
牧師先生も奥様も、ろう者です。
 
 
……
 
 
そこで……賛美…音楽賛美…
 
まったく想像もつかず、
どうしたらいいのか思いもつかない
 
 
当日は、素晴らしい手話通訳の方が2人いて下さり、音楽のニュアンスも含めて表現してくださいました。
 
 

 
手話もできないし、どうしよう、と思いながら
「ありがとう」だけを覚えて向かいました。
 
こちらは手話がわからない、あちらは音はほとんど聞こえない。
でも、さほど苦労なく、必要なことはやりとりすることができ、
一日たった頃には、難しさって何だっけ?という感じでした。
 
 
牧師先生のメッセージを全力で伝える姿、に
とても感銘を受けました。手話は手言葉ある以上に表情なども含めて全身表現であるとは思っていましたが、それ以上のものでした。
手話のわからない私達にも、びしびしと伝わりました。
 
そして、
皆さんがとてもコミュニケーションをとることに、喜びをもっていること、
 
皆さん意外と声が出てて、全然静かではなかったこと(笑)
 
音楽は聞こえなくても、歌詞が伝わり、受け取り喜んでくださったこと。
 
歌うこと、そこに、手話表現が加えられ、さらに歌詞がプロジェクターで映し出され
まるでマイクでエコーをかけて歌うかのように
不思議な広がりを感じ、表現が倍増して飛んでいって伝わっていく…という、本当に不思議な体験をしたこと
 
本当に、ひとつひとつが発見でした。
 
本当に、私にとっても貴重なひとときとなりました。
 
 
毎週、公共施設の一室で守られるこの教会の静かで熱い礼拝を、覚えて祈りたいな、と思います。
 
先生方のピュアな笑顔がまだ目に焼き付いています。
 
 
人と人は、、、つながれる
ハレルヤ