瞳の中の模様~パーソナルカラー診断方法4 | クリスチャン・カラーリストの色でワクワクするブログ

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ようこそおこしくださいました。
カラー講師のAnnieこと棚橋淳子です。


今回は、当教室で行うパーソナルカラー診断法の
4つめのチェック


「瞳(虹彩)の模様チェック」


についてお話します。


皆さんは、ご自分の瞳の模様を見たことがおありでしょうか?


瞳(虹彩)には複雑な模様がついており、指紋と同じように一人一人違っています。


アイパターン、あるいは、アイリスコードと呼ばれています。


眼のケガや手術をしない限り一生変わらないので、生体認証システムなどに利用されています。



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LG電子の虹彩認証装置



そして、虹彩の模様にはいくつかのパターンがあり、そのパターンとパーソナルカラーが関連しています。


カラーミーアシーズンの創始者であるバニース・ケントナー氏は、多くの人のパーソナルカラーを診断する中で、その関連性に気づき、診断のヒントとして著書「カラーミーアシーズン」に載せました。


中国の人相学や、デニー・ジョンソン氏による虹彩研究(Rayid Method)も参考にしたそうです。


アイパターンは、こんな感じです。


(目が大写しになるので、苦手な人はスルーしてください。

(模様がわかりやすいように、欧米の人の目を載せました)





・夏の人の模様の一例


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ビー玉のような感じで、もやっとした模様があります。



・春の方の模様の一例


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真ん中あたりに、放射状の黄色い線があります。


・秋の方の模様の一例


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瞳孔の周りが濃く、左下にほくろのような点があります。



・冬の方の模様の一例


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車輪のホイールのような線があります。



他にもいろんなパターンがあり、それがいくつも組み合わさっています。

実際の診断では、虫眼鏡とライトがセットになった道具を使い、虹彩の模様を観察します。


これまで何百人の方の眼を拝見してきましたが、やはりアイパターンと似合う色との関連性を実感しています。


日本人はメラニン色素が多いので、褐色の瞳の色をしています。

パッと見ただけでは模様はわかりにくく、黄色やオレンジの色などはわかりませんが、光を当てると、模様が浮き上がって見えます。


皆さんも一度、眼の横側から懐中電灯をあてて、ご自分の模様をご覧になってみられると面白いですよ。

(あまり長く強い光をあてると危険ですので、ご注意ください)


次回は、最後の布あて(ドレーピング)チェックについて書く予定です。



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