そこにあることが当たり前で
なくなったときのことなど
想像もしないもの。
でも、実は
日常生活の中で
ものすごく重要な働きをしているもの。
私たちの体は
そのような大切な器官だらけです。
例えば、
「つめ」は何のためにあるのか
考えたことはありますか?
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今回ご紹介する絵本は、こちら。
『つめのくに』
シゲリカツヒコ
金の星社

リコは、気を抜くと
つめを噛んでしまいます。
そうだ!つめに顔をかいちゃえば
気になって噛まなくなるかも。
でも一人でいるときに
いつの間にかリコの手は口元へ。
そのとき、頭の中に
「かんじゃだめ~っ」という
大きな声が響いてきて…
「つめのくに」に招待されて
連れていかれたリコ。
そこでは、
すれ違う人がみんな
つめを噛んでいます。
シゲリカツヒコさんが描くリアルな表現と
ありとあらゆるものが
つめを噛んでいるシュールさが
絶妙にマッチすると共に
つめはどんな役割をしているのか
どのように活躍しているのか
とても分かりやすい例を挙げて
説明してくれて
こういうテーマパークが
どこかにありそう、なんて
思ったり。
ナンセンスな世界を笑いながら
つめについての知識も増える、
様々な楽しさが詰まっている作品です。
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