プリズン・ブレイク(アメリカ) | 映画でココロの筋トレ

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今年も1本でも多く心に残る映画やドラマに出会いたいなー。
しっかりreviewはみなさんにおまかせ。
かる~いノリで感想を書いてます。

とうとう「プリズン・ブレイク」に手を出しました~。

( → 公式サイト  )


プリズンⅠ1

出演:ウェントワース・ミラー、ドミニク・パーセル、ピーター・ストーメア、アマウリー・ノラスコ、ロバート・ネッパー
製作年:2005年


副大統領の弟を射殺した容疑で死刑判決を受けたリンカーン・バローズの弟マイケル・スコフィールドは、兄の無罪を信じ、刑執行から救い出すために、銀行強盗で同じ刑務所に入る。

自身の体に刑務所の設計図を模したタトゥーを入れ、死刑執行までの30日間で脱獄を計画。

さまざまな困難もIQ200のマイケルの機転でクリアするけれど……。


タイムリミットは30日-

プリズンⅠ6 人気あるってのナットクした~~~。


兄ちゃんの無実を信じて、自ら銀行強盗。

同じ刑務所に入所して、兄ちゃんの死刑執行までに脱獄しようという物語。


弟マイケルは、刑務所の設計図を刺青で入れちゃうんだけどさ。

ここまでやっちゃうって、脱獄に人生かけたって覚悟が伝わってくるわ。


兄ちゃんの事件には裏があって、とてつもない組織を相手にすることになっちゃうんだなー。

そこがまたおもしろいっ!


計画どおりに進まないのはお約束。

ハラハラドキドキさせられるのはわかってたけどさ。

予想以上にイライラも多かった。


プリズンⅠ4 特に兄ちゃん。

あんたのために人生かけてマイケルが計画立てているというのにさ。

感情的になって、危うく計画台無しになりそうだったときはイライラしたゾ。


息子の命にかかわることだったからわからんでもない。

だけどさー。

それにさすが兄ちゃんの息子。

こいつも「やめとけっつーのパンチ!」ってな行動をしちゃうのよー。

バカバカ~~~。



プリズンⅠ2

途中、脱獄メンバーたちの「どうして刑務所入りになったのか」エピソードがあって、どういう人物なのかがわかりやすかった。


最後の方にメンバー入りしたじーさんのエピソード紹介はなかったけれど、どういう事件を起こしたのかはわかるのね。

だって、マイケルったらじーさんの隠し物をアテにしてんだもん。

図々しいけど、かっこいいから許す!



プリズンⅠ3

マイケルの魅力にクラっときたのは、視聴者だけじゃないわ。

刑務所の女医だって、結局マイケルに魅了されちゃった。


この先生、多少問題有り。



とりあえず脱獄成功したメンバーたち。

ことごとく計画から外れちゃって、絶体絶命の危機ってところでシーズンⅡへ。


ティーバッグという超キモイ変態おっさんは、あんなことになっちゃって絶命だなって思ってたんだけどさ。

レンタル屋さんで流れている紹介VTRで、しぶとく生きていることを知ってしまった。


おもしろすぎてやめられんっ!

もちろんこのままシーズンⅡ突入でーす。



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