ひろ子先輩と杏奈がお互いに 

質問を送り合うシリーズ、 

第11回目は杏奈からひろ子さんへの質問です。♡

(毎週月・木曜日更新)

 

【交換日記を始めたいきさつ&二人の紹介はこちら】 

 

(左→杏奈  右→ひろ子さん)

 

 

vol.11 お給料の倍働く!前編 はこちら

 

 

(ひろ子)

余談ですが私は沢山の人が

来る会議の時にお茶を入れるのと 

大量のコピーを取るのが苦手で、、 

 

なぜか焦ってしまって時間がかかったり

すごく緊張してカップがカタカタ

いったりしてしまいました。 

 

苦手なことは、

なるべく誰かに手伝ってもらうか、

上手な人にコツを教えてもらえると良いですね^^ 

 

 

 

 

それからね、商社で働いている時に

出会った大好きな言葉があります。 

 

 

「三方よし」

といって、

江戸時代〜明治時代にかけて活躍した

近江商人が大切にした言葉です。 

 

 

意味は 

 「売り手よし、買い手よし、世間よし」 

 

 

商売というのは

売り手と買い手が共に満足し 

さらに世の中にも貢献することだよ。 

ということ。 

 

 

 

商売って本当にみんなを幸せにする

素晴らしいものです。 

 

 

だからお客さんだけじゃなく

世の中もハッピーだし、 

自分自身も一緒に働く人も幸せな商売を

できたらこの上なく幸せだな〜と思います。  

 

 

 

(杏奈) 

綺麗事でなく本心から

この仕事哲学を持っている

ひろ子さんとお仕事できて、

あらためて幸せだな〜と思いました。

 

 

前編に出てきた、

「求められていること+αをする」…

 

 
 
 

 

お給料の額や

「今すぐ報われるかどうか」によって

自分が出すエネルギーを 

「ここまでにしとくか」という風に

出し惜しみをしない。

 

そんな人がどんどん力をつけますよね。

 

 

出し惜しみしていたら、

いつまでも自分が出せる”総量”

は変わらないので…

 

 

気前よく、毎回すっからかんになるまでやってみる。

 

(すっからかんになるまで、といっても

ブラック企業は論外ですが!

場を選ぶことは大事)

 

 

そうすると

 

自分から出せる量自体が増える

→より大きな仕事ができるようになる!
 
など、それは後々絶対に財産になる。

 

 

私もそんな気持ちで働きたいです。✨

 

 

 

 

 

 

♡東大女子の往復書簡シリーズ 

「東大女子の往復書簡」始めます♡ 

vol.1 王子様と出会ったらする6つのこと 

vol.2 杏奈の赤裸々恋愛事情 

vol.3 9年経てもラブラブ夫婦の秘訣3つ 前編

vol.3 9年経てもラブラブ夫婦の秘訣3つ 後編

vol.4 杏奈のエレガンス修行記

vol.5 男女がラブラブでいるための工夫!

vol.6 〜杏奈の今の夢発表〜

vol.7 仕事はできても柔らかでいたい!

vol.8 風邪インフルと無縁人生の秘訣 前編

vol.8 風邪インフルと無縁人生の秘訣 後編

vol.9 夢と現実のいいバランスって?

vol.10 何があっても動じない心の持ち方  

 

via 杏奈の宝石箱
Your own website,
Ameba Ownd