やっと私が楽しめる季節になりましたクラッカー

ダイスキなフィギュアスケートの開幕ですニコニコ


女子ではジュニアから注目していた、村上佳菜子ちゃん。

真央ちゃんの後輩で、プライベートでは真央ちゃんと仲良しです。


小さい頃から同じクラブに所属し、真央ちゃんの背中を追っかけていた佳菜子ちゃん。

もうすっかり大きくなり、真央ちゃんと同じ舞台に立てる程成長しました。


15歳というと、一番スケートが楽しいと思う年頃なのかもしれませんね。

大人と同じ技術が出来るようになり、だけども、プレッシャーとか何も考えずに済む時期で。

15歳の真央ちゃんがのびのびとスケートをしてたように、佳菜子ちゃんもとても楽しそうに演技していました。


同じ山田満知子コーチの元で学んでいた佳菜子ちゃん。

伊藤みどり選手とも真央ちゃんともタイプが違うといっていた事を思い出しました。

伊藤みどり選手と真央ちゃんの良さを両方持っていて、笑顔という武器が備わっている。将来とってもビッグになるなぁと感じます。


もともと元気なスケーターがスキだった私。

15歳の真央ちゃんはとても魅力的でした。

楽しくて楽しくて、スケートをする姿から、その気持ちがとても伝わってきていたのですが、大人になって色々考えるようになり、笑顔が消えてしまった真央ちゃんに、もう一度笑顔を取り戻して欲しいなぁと思います。


魅せるというコトが苦手な真央ちゃん。

嬉しくて、上手に出来た時は笑顔になりますが、失敗すると、とても笑顔になる余裕がなくなってしまいます。

けど。

笑顔の真央ちゃんが見たいと思うのは私だけではないはず。

選手が失敗すると、見てる方も気持ちが萎縮してしまいますが、滑り終わった後笑顔だったりすると、救われる気がします。

最近の真央ちゃんは、その部分がなくなってしまったので、どんなに失敗しても、笑顔で終えてほしいなぁと思います。


今回のNHK杯では、その差が大きく出てしまったかなぁと感じてしまいました。。

スケートには意外にも笑顔という要素が大事なのです。


でも。

それが真央ちゃんの奥ゆかしさであり、一番の魅力だと感じます。

ひたむきに頑張る姿に心打たれるのは、頑張っているというコトを必要以上に表に出さないところなのでしょうね。


インタービューの真央ちゃんの表情を見ると、状態が少し心配ですが。

毎年と同じ、課題も沢山みつかったと思うし、まだまだジャンプの修正中なので、世界選手権に標準をあわせて、焦らず頑張って欲しいと思いました。