ninja250Rに乗る美味しいもの大好きな猫LOVEブログ。

ankopartyが日々思うこと、注目したことを、つれづれなるままに、書き尽くしていきます。猫多いです。あとご飯。


テーマ:

まずは、採用情報から。


ヒツジ@日経ナビ


>2006年に創刊70周年を迎える「会社四季報」は、

>今や日本の企業情報のデファクト・スタンダードとも言える当社の看板商品です。

>皆さんの就職活動にもぜひ活用してください!


だそうです。

個人的にも会社情報@日経より、四季報@東洋経済

の方が好きです。

それに、会社情報のサイトを見ると購入に至るまでのサイトとして存在しているのですが、

東洋経済の四季報のサイト を見ると、

確かに広告もあるのですが、内容の修正とか新情報の掲載もあるため、

非常に好感を持てます。


私に言わせてみれば、


会社情報@日経=一時的な情報提供にしかこだわりがない。


反面、

四季報@東洋経済=情報提供の目的だけにこだわらず、

              時系列が進行しても更新情報を見つけたら

              すかさず提供をしてくれる。


そんな面で、私は東洋経済が好きなのであります(*´∇`*)

就職のガイダンスとかで

「いやぁ~~、私は個人的に日経の会社情報をオススメしますね~~」

と言っているオッサンがいると、

日経の回し者のような印象を受けますウサギ


>1895年創業
>1921年設立


かなり昔から存在する企業なんですね。

実は日経の会社情報より老舗というハナシ。


東京都中央区日本橋本石町1-2-1

本社、ですね。


>本社/東京都中央区
>支社/大阪市北区、名古屋市中区

東京・大阪・名古屋に拠点を持つ。

名古屋はやっぱりトヨタの影響が大きいでしょうね。

名古屋市民によると、市内のスズキとか他社の車がやたらと競争のせいで安いとかいうハナシ。


>代表取締役社長 高橋 宏


しゃちょーさんです。

最近増えている形態で、【代表取締役】と【社長】

を兼任している人が増えているのが日本の特徴でもあるらしい。

社長兼CEOっていうやつですね。

経営者の視点と、実行する視点と、

マクロとミクロの視点を持ち合わせるスゴイヤツなわけですよね。

そういう人って、どういうことを考えているんでしょうね。


ここで、代表取締役社長といえば、どんな人がいるのかなぁ?

と思ったので、検索検索ぅ~ラブラブ


ソフトバンク 代表取締役社長 孫正義

話題の人、ですよね。

ライブドアが出来高上位の時代は4月14日の上場廃止日で幕を閉じ、

ソフトバンクが暫く売買上位になっていました。

が、今日は上位から8番目ですね。

あとは製造業に売買が集中している様子。

先日Vodafoneの代表取締役社長にもなっちゃいましたよね。



株)エイチ・アイ・エス 代表取締役社長 鈴木芳夫


ロジテック(株 代表取締役社長 葉田順


●ガンホー(株 代表取締役社長 森下一喜


●株)ネクシィーズ 代表取締役社長 近藤 太香巳


スターバックスは代表取締役最高経営責任者(CEO) 兼 最高執行責任者(COO)、でした。

~ 角田 雄二


●株)NTTドコモ 代表取締役社長 中村維夫


●株)キューピー 代表取締役社長  鈴木 豊




・・・まだまだたくさんいるはずです。


ちょっとハナシが逸れすぎたので、元に戻します。


>資本金 2億円
>売上高 115億735万円(2005年9月期実績)


>従業員数 265名(2005年10月現在)


ということはつまり、概算平均でいうと、

43,423,962円・・・

従業員一人当たり、4千万もの売り上げがあるってこと??

すごいわキラキラ

というか、すごすぎ。


事業内容別での割合は、

>売上高構成

>雑誌部門:43.7%
>書籍部門:24.3%
>広告部門:14.1%
>その他 :17.9% (2004年度)


・・・らしい。

書籍および雑誌での需要が非常に高いんですね。


ちなみに、子会社などの情報も発見。

>子会社/関連会社

> 東洋経済印刷株式会社

>株式会社 東洋経済リサーチセンター

>株式会社 日本橋マルシェ


印刷も自分のところでやってるんですね。

そういや、私が以前見つけた新大久保付近にあった東洋経済って、

何やってるところなんだろう?



東洋経済の採用実績校も見てみる。


@日経ナビ

>大阪大学、津田塾大学、立命館大学、早稲田大学、東京大学、

>上智大学、都立大学、慶応義塾大学、横浜市立大学、九州大学、

>大阪市立大学、学習院大学、東京女子大学、女子美術大学、中央大学ほか


@ダイヤモンド就活ナビ

大阪大学、津田塾大学、立命館大学、上智大学、都立大学、早稲田大学、

>東京大学、慶應大学、横浜国立大学、横浜市立大学、筑波大学、東京理科大学、

>北海道大学、一橋大学、滋賀大学、東京外国語大学、明治大学、青山学院大学、

>九州大学、大阪市立大学、学習院大学、東京女子大学、女子美術大学、中央大学


教育制度はどうか?

(同じくダイヤモンド~から)

入社事前研修

>(月1回、「生きた経済学」について編集長などの講義を受けてもらいます)、

>新入社員研修(出版業界の成り立ち、書店での実地研修など約1カ月間)、

>資格取得支援制度、証券アナリスト試験支援、留学休職制度、など


出版社なのに証券アナリスト試験の支援をしているのは、

非常に興味を引きますね。

はたしてこれが会社情報を製作している部署にはあるんでしょうか?

日経は政治的な分野には非常に強いと思うんですけどね。

ちょっと苦手意識があるので、私は経済よりも政治面にも目を向けなければ

成らないのも事実ではあるんですけどね。



というわけで、続いては本家(東洋経済社)のサイトを見てみる。

採用情報のページから、

社長さんのコメントを。


>明治28(1895)年創刊の言論誌『東洋経済新報』が

>現在の『週刊東洋経済』へと引き継がれ、

週刊誌としては日本で最多の号数を重ねています。


へぇ~~そうだったのかぁ~。


言論誌だったんですね。

※もちろん購読中ですラブラブ

しかも、値段は非常に良心的になっていて、

年間15,000円なんですよ!

週刊で年間なので50冊×300円ですよ!!

学生価格はなんてお得なんだろか(*´∇`*)

それに比べて日経ビジネスは年間30,000円だったのでありますー。

(T-T) ウルウル



>出版社としてセンセーショナリズムやスキャンダリズムに流されずに、
>真摯な言論活動を展開してきたことも重要な要因です。
>この百余年の間、2度の世界大戦などさまざまなことが起こりましたが、
>東洋経済は時流におもねることなく、
民主主義・自由主義・国際(平和)主義の原則を貫いてきました。
>この出版・言論活動の座標軸がしっかりしていたことが、
>政界、産業界、学界などから高い信頼を得て、
>今日の東洋経済の強いブランド力となっているわけです。


> こういう会社ですから、
>社風は自由で、社員の自立性を尊重しています。
>しかし、真の自由は、規律と 責任が伴ってはじめて可能になります。
>しっかりした見識を持ち、自分を律することができる人は、
>東洋経済で必ず自己実現できるでしょう。
>謙虚で、前向きな人は、ぜひ東洋経済にチャレンジしてください。


しゃちょー、いいこと言いますねー(*´∇`*)
自由ばかり尊重して、責任も義務も負うことをしない人が意外に多いかもしれません。
そういえば、私が小さい頃「早くオトナになりたい!!」
といった時、親が
「オトナになると色んなことができるようになるけれど、
その反面、その行動には義務も責任も必要なんだよ」
と言っていたことがありました。



続いては、人事部長の話です。

就職結婚とともに人生の二大イベントと言われています。
>期待と不安のなかで、迷い悩むのは当たり前だと思います。
>それは自分を見つめ直す最高のチャンスでもあります。


兄貴は2つの大イベントをやり遂げたわけですね。
そういえば、結婚式の時の兄貴は輝いて見えました(*´∇`*)。

就職と結婚が同系列で並べられているのと同様に、
私にも[就職と恋愛]を同系列で並べたい願望があります。
人事採用は、つまり相手に告白されて、その要求を受け入れるか決定する行為。
恋愛でも、告白されて、その要求を受け入れるか考えますよね?

そういやだいぶ前に兄貴と話してたとき、
付き合い始めはどうやるかーみたいなハナシだったんですが、
兄貴は「相手にアプローチしつつ、自分からは言わない。相手に告白させる」
という技術を習得しているようなのであります。
あれは本気ですごいと思った記憶がありますw
奥さんとは付き合っていた時から仲良しだったので、
幸せそうでホントによかったなーって思いました☆


> 自分のやりたいことが明確になっている人は、
>その目標に向かって努力してください。
>自分のやりたいことがなかなか見つからなかった人は、
>考えすぎ、悩みすぎはやめて、とりあえず行動してください。
>行動することによって、今まで見えなかったものが見えてきます。


これ、すごく共感できます!!
ある人にとってはすごく遠回りかと思われる方法なのですが、
とりあえず行動することでアヤフヤだった思いが
少しずつ形作られていく感じが実感できます。











出井信之@ソニー社長 インタビュー


というか、石橋湛山についても調べる必要がありそうな予感。




うわー、アホだーw

しかも、何かしらメディアに出してれば探せば

いくらでも見つけられるっしょ( ̄Д ̄;;

そういやこないだ「え?新聞社じゃないの?」って言ってたやつもいましたな・・・


石橋湛山の記念財団HP

http://www.ishibashi-mf.org/



Wikiによる石橋湛山 によると、

1884年9月25日 - 1973年4月25日の間に生きた人らしい。

ちょうど100年前に生まれたんですね。ほぇー。


>早稲田大学卒業後、毎日新聞社、兵役を経て

>東洋経済新報社に入社し、主幹・社長を歴任した。

毎日新聞とも関係あるんですね?ふむふむ。


>石橋は中華人民共和国との国交回復などを主張し、

>国民の期待も高かったが、内閣発足直後に病に倒れ、わずか2ヶ月で辞職した。

>真冬にも関わらず、積極的に有権者の話を聞くべく各地を回ったために

>肺炎を起こした上に脳梗塞の兆候がある事が判明したのである。


(T-T) うりゅー。

頑張りすぎないで下さい。

私も、相方が心配であります。。。


>立正大学学長も務めた。


ほぉ。


彼の次の首相が岸信介だったらしいんですが、


>1960年(昭和35年)6月、東久邇稔彦元首相、片山哲元首相と共に、

>岸信介首相に退陣勧告。


なんてこともしてたらしいです。



(たぶん更新中)




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