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あんこはねのブログ

                   

これはもう、捉え方なので。笑
メルヘンだねって思ってください笑



小羽の火葬が済んで、
なんとなく、娘に聞いてみた

「ねぇ、小羽ちゃんはどこ?」

いつもどこにいるか、
「ん!」と言って指をさすので
意地悪で聞いてみた

そしたら
ちょっと辺りを見回したあと、
「ん!」と
地面を指差して
その指がそのまま
空をさした

なんとなく
いつも通り私の側で
わん!と笑顔を向けて尻尾を振ったあと
空へ飛んでいく
そんなふうに脳裏で描いた

娘には
見えたのかな~
大人は見えないけど笑



その娘、
さきほど暑くてうなって
でもとりあえず寝てくれたけど
起きられると面倒なので
エアコンつけたよ
私は目が覚めちゃったから
少し携帯をいじる

この、夜中の携帯いじりは
ほんと、視力を落とします笑
ダメ、ゼッタイ!笑


こんなことを書くと、
いよいよ頭がおかしくなったのでは…
と心配されそうだから
フィクションとして捉えてくださいなw


小羽が旅立った二日後だったかな
朝、テレビを子供とみてて、
テレビに動物が映ったそのとき、

ぅわん!

って、
はっきりと聞こえた!
いつもの、テレビに動物が映ると吠える
あの声がはっきりと!!

まだ火葬前だったし、
もしかしたら側にいたのかな…
旦那に話したら、
じゃあ生きたまま焼いちゃったね
って言われた!!w
そんな解釈しかできないのかよw


火葬した次の日の朝、
まるで小羽が走ってるような雲をみつけた

…わたしっていよいよロマンチスト?
と、自分にツッコミを入れたよw

でも、
いつも見守ってくれているのかな

…そんなわけない
この一年は、本当にひどいことしてたから。
全然お散歩にも行けなかったし、
たくさん叱ったし
たくさん留守番させたし
きっと怒ってる。
きっと今はお空で清々してる
でもそれでいいぞ
小羽の気持ちに全然気づけない
ダメな飼い主だったから、
もう好きにしていいんだぞ

自由に駆け回って、
どうしてもつまらなくなったら
撫でさせてほしーな~~


…まだまだ
おセンチですなwww
もう2週間経ってた
まだ気持ちの整理はつかず、
というか、何をもって整理がついたと呼べるのかしら…



あのふわふわにさわりたいなぁ



■□■□■□■□■□■□



娘は元気でやってますよー
椅子とお友だちみたい!


旦那が撮ってくれた、日常のひとこま。

みぎはんぶん、ぽっかりあいてしまった。。


やっぱり、小羽の存在が大きい。

いままで、いろんなことを受け止めてくれました

ありがとう。





私が撮ると、
なぜかまばたき写真が多くなる

なんでかしら~




これは、
病院に行く前に、
お外の風にあたって、
気持ち良さそうにしてるとこです
部屋のなかでは
とても息苦しくしてたのに
外のかぜにあたったら
息苦しさがなくなってたようにみえた。
あまりに目を細めて
気持ち良さそうにしてたから
涙が止まらなかった
今日は珍しく止まらない、
でも病院いって、
ごはん食べないこの子にしてあげられることを
相談したいって思って
病院へ向かいました。


病院で皮下点滴をして
食べないけどお水は飲むからと
粉ミルクのような、水に溶かす栄養食を受け取り
病院を出て、
お散歩をしようねって
少し歩いていたら
ふぅわぉ~ん
って
聞いたことない声がしたけど
周りに小羽以外にワンコいないから
じゃあ、うちの子かと思ってみたら
頭だけ、かくん…かくんと規則的に、
でも、だんだん動きの間隔は開いて
瞳が、私と目が合わなくて
とっさに、
「小羽は、かわいいね、かわいいね」
って、いつも言うと喜ぶ言葉をかけました。

嘘だよねって思いながら
まだ間に合う可能性がって、
走って病院に戻りました。
先生に、
息、たぶんしてない、確認してくださいって
その場で診てもらい、
やはり、、、でした。


皮下点滴、しなきゃよかったのか
皮下点滴で楽になっちゃったからだったのか
今日の風が気持ち良すぎたのか
何をしようと運命だったのか
いずれにしろ、
ほんとひどい飼い主だったけど
もし生まれ変わって会えるなら
また戻ってきてね…

病気とわかってから
サヨナラの時間まで用意してくれて
つらかっただろうに、
さいごまで気遣わせてしまって
ごめんね
病気にさせてごめん

私にはもったいない、
本当によいこ。
大切な、自慢の子です

ありがとう