入学して一週間で「行きたくない」と言った7歳の娘。
わたしは【行くのが普通。当たり前】そう思っていたので給食のメニューを読んでみたりなんとか行かせる方向に誘導したりもしていました。
でも、娘の顔色、表情がどんどん暗くなっていきました。
毎朝送っていくと悲しい顔をした後に、諦めたような絶望のような顔をして別れる毎日。
家事も手につかず、罪悪感でいっぱいでした。
これでいいわけがないと話し合いました。
詳しくはnoteに書いてあります。
↓
小1の長女の登校拒否と、「学校に行かない」選択を視野に入れた話
小1の秋、不登校の中、学校との面談で出席扱いにしてもらうまでの経緯と現状
繊細な子のための小学校入学準備。学校では教わらない、心を傷付けないために親から子へ伝えたいこと。(具体的な言葉掛け例付き)
学校行かなくてもどっちでもいいよと言ったあと、少しして一緒にお風呂に入っている時に娘が言った言葉
「わたし、学校行きたくないのに行ってた時、毎日胸がつぶされそうな気持ちだったんだ。学校にいる間ずっと苦しい気持ちだった。辛かった。あの時は自分でこんなきもちだってわからなかったから伝えられなかったけど。」
と。
このまま我慢して生きていたら楽しむこともなく絶望のまま通い、
心が病んでしまうかもしれなかった。
普通ってなんだろう。学校に行くってなんでだろう。
今までの常識や当たり前と沢山、沢山向き合って出した答えは「無理して行かなくてもいい」でした。
また投稿でもまとめられるようにも作ってみます✍️☺️
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!


