この筆者の作品は「盤上の向日葵」以来のはずである。帰省する時の電車で読むためにBOOKOFFで買ってきた。最近はオンラインバイトでの空き時間を埋めるためということもあって読書熱が再燃している。

解説にある通り、確かに人生の旅路は晴れの日ばかりでも雨の日ばかりではない。雨は登場人物達の人生の一部を流すと共に形付けの役割を果たしたように見受けられた。

高校以来、田舎人が別の田舎に行っても意味ないと思っていたが、四国遍路旅には興味が湧いた。

明日は昼間はバイト。そろそろ師匠に電話しなければ。