こんばんは。

埼玉県毛呂山町で
星よみ、ヒーリングや
my羽根アートを描いている
長澤ゆきえです。


ご訪問ありがとうございます。




何気なくブックオフで手にとった、
整理整頓 女子の人間関係



2014年初版発行ですが、私の中の「女」についてよく分かりました。

この本では女の嫌だと感じる部分について「女」と表現しています。


◆いわゆる「女」の嫌な部分

・自分よりも恵まれた女性に嫉妬し、
その足を引っ張ろうとしたり、幸せを奪い取ろうとする。
・裏表がある。
・男性の前でかわいい女や頼りない女を演じる。
・自分だけが好かれようとする。
・恋人ができると変身する。
・すぐ群れたがる。
・自分は自分、他人は他人という見方をするのが苦手。
・感情的に「敵」「味方」を決める。
・他人のネガティヴな話がすき。
・あいまいな話し方をして、分かってもらえないと機嫌を損ねる。
・相手のことは自分が一番わかっているという態度をとる。



この「女」とは、他の人から傷つけられてきた女性たちのこと

「女」の特徴は男女ともに傷つけられてきた人の特徴と同じなのですが、女性は自分が傷ついたと思う経験がなくても、自然とそうなってしまうことがあります。

上に書かれている特徴が全部出るというわけではないし、もちろんそんな特徴ないわって方もいらっしゃいますね。


「女」が作られる大きな背景として・・・・

●女性は男性から選ばれる性、だいぶそうでもなくなってきましたけれど・・・
伝統的に良い結婚ができるように自分を磨いていた。

「選ばれる」ということを中心に世界が回っている、受け身なこと。

選ばれた人がいれば、選ばれなかった人たちもいる
選ばれるということは「外見」重視になりやすい

「魅力的な女性」に求められるものが、
外見の美しさや性的な魅力、女性らしい仕草という外的なもののことが多い。

女性らしい細やかさは、もちろん持って生まれたものもありますけれど、
実際はある程度マニュアル化できるので、外的なものともいえる。
もちろん細やかな感性が悪いわけではないですよ^^

「こんな風にふるまえば男性に好まれる」というのは、分かりやすく演じやすい。
外的なものを求められる限り、女性にはそれを「演じる」という選択肢が常に存在している。

※何回も書きますが、演じることが悪いわけではありません。


●比べる気持ちは関係性の中に
選ばれる人がいれば選ばれなかった人もいる
「女」が選ばれる性である限り、選ばれなかった女性は傷つく体験になり得る

足の引っ張り合い、「女の敵は女」といわれる現象になる。
この本質は主に外見で選ばれるという、受け身だから起こる。
「すぐに他人と自分を比較する」「他人に嫉妬する」←選ばれる性だから、
誰かが選ばれると、自分は選ばれない、
自分が持っていないものをもっている女性に嫉妬する。
そして「相手から見て自分という存在はどういう意味を持つか」を気にする。

自分を選ぶのは相手なので「相手からどう思われるか」ということに目がいく
他者からの評価に自分の評価が委ねられてしまうということは「女」をとても無力な存在にしてしまうことになる。


●男性中心社会において作られる
女性差別、男性を立てることを要求される
自ら責任を取ることに不安に感じる「女」のなかには、
男性の面倒を細やかに見ることによって、サブの立場にいる人も少なくない。

社会においても女性は「主婦」的な役割を期待されてしまう。


●「女のくせに」という言葉で傷つく
女性に何らかの役割を期待されている証拠、
役割を果たされないから「女のくせに・・・」となる。
本来は自分の個性をのびのび発揮して生きていけばいいが、
「女のくせに」と何度も言われると、萎縮し相手の期待通りにふるまわないと、
「ダメな女性」「魅力ない女性」という気持ちになってきてしまう。

例えば、外見も「(女のくせに)もっと気を使わないの?」
本来自分が気に入っている、あるいはほとんど気にもしていなくても、
「自分がダメな証拠」として意味を持ってしまう。

ファッションに気を遣うのも、人のためにお茶を入れてあげるのも、
何の問題もないけれど、他人から「女のくせに」と言われると、人格否定?

そうやって傷つけられることで、一歩下がった姿勢ができてしまう。
自分から行動しないで、サポート役に徹する、相手の顔色を上手に読み、気の利いたことをする「女」がますます完成する。


●他人の足を引っ張る「女」
自分が女性であるがゆえに我慢した人は、その被害者意識から
我慢していない女性を「許せない」と感じることも少なくない。


子供を産んでいない社会的な活動をしている女性に対しての非難
→子どもを産み育てるために、
自分の可能性の多くを犠牲にしたという思いが癒されていない。

社会的な活動をしつつ、子どもをもっている女性に対しての非難
→子供は女性が育てるべきということに縛られている、

つまり
「子どものためには女性が自由を犠牲にすべき」だとなりやすい

自分が「べき」で縛られていると、他の人も「べき」で縛りたがる。
常識的な「べき」で行動している人は、
自由に生きている人をみたときに「こんな風に生きるべきではない」と感じる。
→わたしは我慢したのに、あなたは我慢しなくてずるいという本音がある。


●「女らしさを」求められることで作られる
女らしさの重要なものが「細やかさ」つまりよく察するようにということ。
相手の顔色をよく読みなさいと言われているのと同じ。
→誰の領域の問題なのか分からなくなってしまう

人間には、本人にしかわからない事情がある。
もって生まれたもの、育った環境、今まで経験してきたこと、
周りにいた人の価値観、最近の状況、今日の体調や機嫌など、
本当のことを知っているのは本人だけ。

相手が必要としていることを察することができる、
というのは、相手の領域に入って他人の心をおしはかっているということ。
↓お母さん病やお姉さん病?
「あなたのことは私が一番よくわかっているから」

人は自分のことは自分で決めたいと思っている。
そのために自由に悩んだり、考えたりする空間がほしいと思う人は多い。
勝手に決めつけられること、そのものにカチンときたりする。
アドバイスしても「そんなこと言われなくても分かっている」
「できることならもうやっている」と思われる。


●自分も察してもらって当たり前
・普段から察している人は自分が表現しなくても、顔色を読んでほしい。
察してくれないと、自分の気持ちを踏みにじるようなことをされるので、腹が立ったり、自分が大切にされていないと感じる。

「どれだけ自分を気にしてもらったか」で愛を判断する傾向にあるので、
「言わなくても察してもらえる」ことは女性にとっては重要なことだったり。

「自分の領域」のことにどれほど気を配ってもらえるかということを期待している。
察することが美徳とされ、気が利くといわれるわけですから、
それを相手に求めるのも無理ないこと。

本来、自分の領域の中のことが分かるのは自分だけ。
→陰口もここから?
自分の顔色を読めなかった相手が配慮の無い行いをすると攻撃する

本当にいいたいことは
「自分の気持ちをわかってくれず、それを踏みにじるような行為をされて、
傷ついた」ということ
(それを素直に表現できなかったりする。)


●「女」を癒やす
女性は長い間、細やか、控えめ、気が利くなど「女性らしさ」を求められ、
男性中心社会で「女のくせに・・・」という立場に置かれてきた。
知らないうちに、気が付かないうちにたくさんの傷を受けてきた。
「自分の領域」「他人の領域」の区別がつかなくなってしまっているのは仕方がないこと。

「女」の特徴は、それらの心の傷の症状のようなものなので、
目指していくのは傷の癒し。
「これだから女は・・・」とさらに傷つけるのではなくて、癒していこう。

「女」とうまく関わることは、自分の「女」を癒すこと


ポイントは2つ
・一つは「女」をバカにしたり見下したりしない

・自分自身が「女」にならない
自分自身が「女」である限り「女」の敵になってしまう

「女」は「女」を嫌いますが、
「女」度が低い女性は、さっぱりしていて、温かく、後腐れなく、嫉妬もせず、裏表もなく、
正直で、誠実で、一貫性があります。

これは傷ついた女性が安心する姿勢です。
決して自分を裏切らず、自分をひとりの人格として尊重してくれることがよくわかるから。

「女」とうまく関わることは、自分の中の「女」とどう付き合っていくか、ということ。
「女」を否認することもせず、ありのままに受け入れ、癒していくことを目指す。

女性である自分をもっと好きになり、自分が女性であることに誇りを持つことができ、
自分の力を感じながら発揮することができ、男性とも女性とも強調していける。


★意識すること
・「誰が選ばれるか」ゲームを降りる勇気をもつ。
魅力的な女性にならないということではなく、
「どうすれば好かれるか」から「自分はどうしたいか」に変える。
どうすれば魅力的に見えるか、ではなく「どういう魅力を持ちたいか」

一人一人が自立した、力強い、本当の意味での女性らしさを生かした存在へ。
自分の周りから「女」がだんだん減ってくる。

出会うやっかいな「女」は自分自身の「女」と向き合い、癒しというテーマに気づかせてくれる存在という見方もできるかも知れません。

ーここまでー


読んでみて、常に察してほしい自分がいたことに気が付きました。

インナーチャイルドちゃん的には
「察さないと生きていけなかったんだもん!」
って言ってる気がします。

察することが悪いわけではありません。


でも、
そうだよな、言葉に出さないと伝わらないよなって。

そして、自分も相手の領域を侵してまで察しなくてもいいんだと納得しました。

そういえば癖で主人の顔色をよく見ていることに気づきました。


主人に察してもらおうと思うのではなく、伝えればよかったんですね。


「自分がしたいからする」というのは、とてもシンプルで分かりやすいです。


そして出会う「女」に自分が反応していると感じたら、自分の中にも癒されていない「女」がいるのかなって、ただ事実を見たらいいのだと思います。


もう傷ついているのだから、自分も相手もさらに傷つけたりしないように気をつけたい。


自分の中の癒されていない「女」の正体が分かって安心しました。


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書いたのは
プロローグと一章のみの内容です。
二章からは、実際「女」とどのように関わっていくか、ステップに分かれて詳しく書かれています。

例えば
・比べたがる「女」
嫉妬してはりあう

・形ばかりのつながりを求める「女」
女子グループの輪に入れない

など、身近なことで書かれています。


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