目は見えないけど逞しく生きてます | アニウェル北海道活動ブログ

アニウェル北海道活動ブログ

北海道動物愛護センター(道北地区)受託法人。
道北各地の振興局や保健所から迎えた犬猫を、大切にケアして譲渡に繋げます。
獣医師である代表が、保護中の子たちを診察できる「アニウェル•ケア」を併設。

まだまだ肌寒い日がありますが、

みなさま、体調を崩さないようになさってください。


さて、今日ご紹介するのは

「シンクロ」さん



オス、8〜9歳。FIV陽性。


彼は目が不自由です。

いつから不自由なのか分かりませんが

一所懸命に生きてきたようです。



目が見えないから、

目の前で動くものに反応して噛みつきます。

当施設に来る時の引き継ぎでも注意されていましたが、案の定、噛まれたスタッフなのでした。

でも、シンクロさんのせいではないのです。

人間の不注意なので仕方ないのです。


それだけ必死で生きてきた


という事なのです。




見えなくても、

環境に慣れれば普通に歩き回れます。

スタッフの愛情を受けて、

近頃は噛むことも減って来たように思います。シンクロさんの特性を理解して迎えて下さる飼い主さんをお待ちしています。



どんちゃん「ボクも待ってるよ!」




アニウェル北海道「欲しいものリスト」

https://www.amazon.jp/hz/wishlist/ls/1XA2K71JEJGRF?ref_=wl_share



アニウェル北海道では、新しい飼い主さんを探しています。

詳しくはこちら⇒ https://aniwel.jp/cats/