ふくらはぎが太くなる原因はここです。

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こんにちは。

 

 

 

筑後市のかげ○接骨院・整体院です。

 

 

 

毎日、寒いですね。
今朝の散歩はあまりの寒さに途中で引き返しました。
明日、朝まで雪の心配がいるみたいですね。
気を付けてお過ごしくださいね。

 

 

 

さて、脚の中で特に固さを残したくない部分ってご存知ですか?

 

 

 

足裏?
太もも?

 

 

 

いくつかありますが、その中でもより注視している部分があります。

 

 

 

その部分は痛みが出ることがよくありますが、そうでなくても固さを放置しておくと後々の脚部のケガの温床となります。

 

 

 

では、その場所とはどこなのでしょうか?

 

 

 

それは

 

 

 

”ふくらはぎの内側”

 

 

です。

 

 

 

 *右脚の内側です。


ここは、画像でもある通り、脛骨と呼ばれる骨の横に幾つかの筋肉が付着したり、

沿うように走っています。

 

 

 

しかし、

使いすぎたり、疲労が重なると横を沿って走る筋肉が脛骨の余計な部分にまで癒着を起こすようになります。

 

 

 

骨との癒着が起こればそこから骨のキワが引き剥がされてしまいます。

(赤線のところ)

 

 

 

こんなイメージ?。。。

         

 

http://unimaru.com/?m=20140902

 

*引っ張られる顔面、頭部 ⇒ 骨(膜)

 タイツ(ストッキング) ⇒ 筋肉(膜)

 

 

 

 

 

分かるかな?

 

 

 

動けば動くほど。

 

 

 

悪循環。

 

 

 

なので癒着状態を残したまま、例えばストレッチをしても、それは、あるべき筋肉の状態でのストレッチではないので、一層ひどくさせているようなものなんですね。

 

 

 

くどいですが、
本来筋肉が引っ付いていないところから引っ張っている。

 

 

イメージ。

http://unimaru.com/?m=20140902

*引っ張られる顔面、頭部 ⇒ 骨(膜)

 タイツ(ストッキング) ⇒ 筋肉(膜)

 

 

 

なので、ストレッチの前にしておきたいことは、骨と筋肉をやさしくやさしく引き剥がすこと。

 

 

 

これは運動している子供でも構いません。
早い時期にするほどいいです。

 

 

 

聞いたことある方もいるかもしれませんが、

スポーツ障害の一つのシンスプリント、疲労骨折にも深く関与してきます。

 

 

 

また、タイトルにありますように

ここの癒着を残せば残すほど

ふくらはぎの太さにも影響を与えていきます。

 

 

 

ぜひやってみてくださいね。

 

 

 

 

やり方はこちら
⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓

(右ふくらはぎの内側です。)

 

 

 

本日もお読みいただいありがとうございました。

 

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