筑後市の基礎医学を大事にする かげ○接骨院、整体院/5万人以上の患者様に対応の実績   

急なケガや長年の身体の不調にお悩みの方専門の接骨院、整体院です。


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こんにちは。

 

 

筑後市のかげ○接骨院、整体院の鹿毛です。

 

 

 

腰痛の方で

 

 

「病院で精密検査をしたけど異常がないんです。
痛みはまだありますが、、、」

 

 

問診の時点で聞く事が多いのがこの言葉です。

(腰痛以外でもありますが)

 

 

以前、医療機関のリハビリ室勤務時代、

ドクターからの指示で
リハビリの方に回ってきた患者さんの口からも

よく出ていた言葉でした。

 

 

これってよかったのか悪かったのか患者さんからしてみたら
非常に複雑だと思います。

 

 

それで今回は、

こうなったご自身の身体に対してどう捉えたらよいのか、

について書きたいと思います。

 

 

まず、以下の経過をご覧ください。

 

 

①ゆがみ
  ・生活習慣その他

  ⇊

②感覚の異常
  ・痛み・重みなど違和感

  ⇊

③機能の障害
  ・明らかな動きの制限

  ⇊

④器質の障害
  ・関節、骨の変形

  ⇊

⑤明確な診断名

 


これは、最終、医療機関で明確な診断名が出る前までの
身体に見られる変化です。

①~④までは前後したり、複合的であったりすることもありますが
ほぼスタンダードな流れとしてはこうなります。

 

 

で、痛みなどの異常は何番でしたでしょうか?

 

 

②でしたね。

 

 

この②直後に医療機関などに
いかれる方がほとんどではないでしょうか?

 

 

となると、身体のなかについては、さして
明らかな問題として検知されなくても
痛み、鈍重感などの感覚の問題として表面化している段階であることが
分かりますね。

(③の後でも検査異常なしになる可能性大です)

 

 

 

なので、痛みなどはあるのに
検査では異常がない

ということが起こるわけですね。

 

 

だとすれば、対応としてなにをしたら良いのか?

 

 

それは、①への対応。

①の前には、もしかしたら長期間によって形作られてきた
身体の固さやその他の癖があるのかもしれません。

 

 

ここでポイントは、

長期間”

です。

 

 

 

なので、そこにアプローチしていくことが重要となります。

 

 

 

 

おそらく、②の時点では身体の状態は

セルフケアの範疇を超えた段階となっていますので、
当院でもいいし、他の機関でもいいので
定期的なケアを行うことがよろしいです。

 

 

 

ちなみに、診断名が出たからといって悲観することもない
ことも追記しておきますね。

 

 

********************

 

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TEL : 090-5949-3759


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