鏡で腰痛を防ぐ

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こんばんわ。

 

 

筑後市のかげ○接骨院・整体院の鹿毛です。

 

 

鈍い腰痛、もしくは鈍重感を感じる方の特徴としてあるのが

 

 

”腰部の筋、関節の動きが独立している”

 

 

ということがあります。

 

 

どういうことか?

 

 

例えば、椅子に座るとします。
このとき、できれば横の状態が

写し出されるように、
鏡を横に置いてください。

 

 

そして、

なるべく無意識に自然体で

 

『ゆっくり適度に背筋を丸める。
 ゆっくり適度に背筋を伸ばす。』

 

を行ってみてください。

 

 

このときに

骨盤→腰部→胸部→首部

という順に伸ばす、丸めることが
できていますか?

 

 

もしかしたら

 

 

①骨盤→胸部→首部

 

または

 

②胸部→首部

 

はたまた

 

③首部のみ

 

 

のような感じで途中をすっ飛ばして
背筋を丸めたり、伸ばしていないですか?

(もっと言えば丸めたり、伸ばしたりした気になっている)

 

 

逆に
首部→胸部→腰部→骨盤
というふうに
首部から丸める、伸ばす場合でも
どこかを飛ばしていないですか?

 

 

特に多いのが
腰部を飛ばすケースです。

 

 

腰部のみ独立してしまい、
動きに関与しないまま
次の部に移っているケースです。

 

 

おそらく日常生活のあらゆる動作で

腰部を置き去りにした状態があることが

推測されます。

 

 

この場合で考えられるストレスとしては、

 

 

腰部と次の部(骨盤部、胸部)の

境界部分の関節に
過剰に負担がかかっているということがあります。≪画像★印部≫


 

その負担部分は、ヘルニアや

圧迫骨折(高齢者)の
好発部位となります。

 

 

怖いですね。

 


しかし、

鏡を見ることで、使えていないことが自覚、意識出来ましたので
過剰負担を防ぐための準備は出来ています。

 

 

度は
鏡で見ながら、自身の手で

部の骨を触りながら
ゆっくり順番に丸める、伸ばすを行ってみてください。

 

 

3回ほど繰り返します。

 

 

少しずつ順番に動かせていけるのがわかると思います。

 

 

そうすると、関連する腰部筋、腹部筋も動きだそうとします。

 

 

次に側屈をしたり回旋を

やはり順番を意識しながら
3回ずつ行っていきます。

無理に曲げたり、ひねったりはしなくていいです。
順番だけに意識してください。

 

 

より多くの筋、関節が順番に動きます。

 

 

結果、使えていなかった部分が原因で感じていた鈍い腰痛、
もしくは鈍重感が改善されます。

 

 

身体は連動して初めて効率的な動作を行うことが出来ます。

 

 

それは身体への負担の軽減にもなります。

 

 

例えば、ストレッチをされる場合も、
鏡を見ながら、触りながら、

近い筋から遠い筋へ
遠い筋から近い筋へ順番に、

 

 

を意識してやってみると
今までと違う効果がでてくることに
驚かれると思います。

 

 

是非、試してみてくださいね。

 

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