筑後市の基礎医学を大事にする かげ○接骨院、整体院/5万人以上の患者様に対応の実績   

急なケガや長年の身体の不調にお悩みの方専門の接骨院、整体院です。


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こんにちは。

 

 

筑後市のかげ○接骨院、整体院の鹿毛です。

 

 

先日、久しぶりに朝早く、近くの山に行ってきました。
空気が澄んでいて気持ちいいですね。

 

 

遠くを見渡せるのも爽快です。

 

 

目の疲れがてきめんにとれます。

 

 

さて、食べ物を噛んでるときに
自分の唇、舌、ほっぺの内側を噛むことないですか?

 

 

私もあります。

 

 

コンマ何秒の悲劇です。

 

 

ひどければ、そこから口内炎のような
感じになり
長引くこともありますね。

 

 

これ、実は、予防できます。

 

 

も、
予防しようにも、噛むなんてことは
ド日常すぎて、、そのためだけに予防することなんてまずないです。

 

 

では、もし、噛むことがあった場合、どう認識するか。

 

 

これ、分岐点です。

 

 

常に噛んでしまうのではなく、突発的に噛んでしまう。
ということは、歯のかみ合わせ、もしくは噛む際に働く筋の
状態が一時的にバランスを崩しているということ。

 

 

原因はいくつか考えられます。

 

 

・頸の状態

 

・上肢の状態

 

・胸郭の状態

 

・内臓の状態

 

・下肢の状態

 

 

だいぶん遠い箇所まで引っ張りました。

 

 

その中で直接的な原因として挙げられるのは、
頸の状態、特に筋肉。

 

 

もっと具体的に言えば

胸鎖乳突筋、斜角筋、広頚筋。
これら筋肉に関係する箇所と言えば、

上位胸郭、鎖骨。

 

 

この辺りの筋の状態が、

 

 

”噛みたくないところを噛む”

 

 

という悲劇の状態を生み出すことに
非常に関係しています。

 

 

しかし、もっと考えなくてはいけないのは

 

 

内臓、特に消化器官の状態。

 

 

暴飲暴食で負担をかけて
働きの低下になってくれば
内臓はその動きを低下させ、
下垂しやすくなります。

 

 

 

そうすれば、上記に挙げた筋肉、骨は
下へと牽引され、顔面、頭蓋部に影響を
及ぼしていきます。

 

 

 

これに加えて、身体を使う機会が多い方の場合は
非常にリスクが高くなります。

 


たかが噛む、噛む
されど噛む。

 

 

日ごろ噛まないのに。

 

 

という方は
最近の過ごし方を思い返してみてください。

 

 

ヒントがありますよ。

 

 

そうすれば、
注意するようになり
自分なりの
予防の意識、予防の仕方が芽生えます。

 

 

********************

 

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