不眠=ぎっくり腰?

 

 

 

 

 

患者さん:「私の友達が急にぎっくり腰になり、

 

       整体の先生から

 

       眠れないとぎっくり腰になりやすくなる、

 

       と言われたそうです。

 

       ありえますでしょうか?」

 

 

 

 

わたし: 「間にいくつかの要因があれば関連性は

 

      深まると思います。

 

      1つの例としてですが、

 

      ・不眠で横にならずに起きた状態が

 

      続くため腰に負担がかかる。

 

      ・不眠ということは交感神経優位のため

 

      血管がギュウギュウ状態。

 

      腰部の筋、神経が過敏になる。

 

      結果、ぎっくり腰を起こしやすくなる。

 

      ということはあると思います。

 

      おそらくわかりやすいように

 

      端折って端折って

 

      整体の先生は話をされたのかもですね。

 

      もし、眠れないのなら応急ですが、

 

      頸部か骨盤部を

 

      だれかにナデナデしてもらうか、

 

      温めると副交感神経優位になり

 

      落ち着きますよ。」  

    

 

 

 

      

患者さん:「ありがとうございます!!!

 

       その方、ダンナと別居中で

 

       なでなでしてくれる方

 

       いないです。笑い泣き

 

 

 

 

わたし: 「 真顔 」

 

 

 

 この方は、栄養に詳しい方なので、アミノ酸のトリプトファンを

 

 摂取させるアドバイスもお友達に併せてされたとのことでした。

 

 

 ぎっくり腰は、下地が出来上がっている状態から、

 

 小さな衝撃がトリガーとなって発症することが多いです。

 

 そして、下地の出来上がる原因に

 

 上記のような過程があれば 

 

 不眠

 

 も含まれます。

 

 夜ぐっすり眠ることができるような身体づくりのためには逆算をして

 

 朝、昼の行動を決めるのがよいです。

 

 できるだけ、脳みそと身体をバランスよく使うような

 

 1日を送ってくださいね。

 

********************

 

■かげ整体院(併設:かげ○接骨院) 
TEL : 090-5949-3759


■筑後市の腰痛・スポーツ障害専門の”かげ整体院”

■整体院 フェイスブックページはこちらから 

ご意見、ご感想、お問い合わせはこちらから 


*******************