こつざしょう

腫れてます・・・。

おはようございます。


かげ整体院の鹿毛です。


本日は、

レントゲンにうつらない骨折

について書きます。


骨挫傷

という言葉を御存じでしょうか?


*通常の骨折と違い、骨の表面の微妙な骨折です。(ひびとは違います)


内出血、や局所の血流増加に伴い浮腫などがみられるケースが多いです。


その中で、骨挫傷の最も面倒な部分としてレントゲンやCTでうつらないことが挙げられます。


MRIでしか描出されないのがほとんど。(柔道整復学・理論編より抜粋)


それぐらい微細な骨折です。


レントゲンでわかる重要な情報もありますが、骨挫傷の場合、それに反映されません。


異常なし、という結果と、経過観察時の受傷部位の状況、感覚が乖離していれば何かあることを疑い(セカンドオピニオンも視野にいれ)再度検査するほうがいいと思います。


骨挫傷の場合、わかったからといって、さしておおがかりな処置はないと思いますが、


原因がわかるという安心感と、部位による少しの処置・対応の違いで、治りの速度が変化します。



私が経験した具体的な例がありますので、次回記事にて紹介します。


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