筑後市の基礎医学を大事にする かげ○接骨院、整体院/5万人以上の患者様に対応の実績   

急なケガや長年の身体の不調にお悩みの方専門の接骨院、整体院です。


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こんばんわ


かげ整体院の鹿毛です。


先日、対応させて頂いた”ぎっくり腰”の患者さんについて書きたいと思います。


年齢:40代前半

性別:女性

主訴:背骨をまたぐ左右腰部の強い痛み


原因:前屈みしようとした瞬間に激痛

仕事:デスクワーク

その他:数日前から腰部に重だるさを感じていたとのこと

前屈み、後ろのけぞり、回転いずれも×

神経根症状はなし。

主訴部にジンジンする痛み

表在の圧痛・熱感はなし。

軽度殴打により痛みあり。



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自動車運転困難なので出張にて対応。

到着当初、本人さんは椅子に座った状態で待機。

上記姿勢がもっとも楽な姿勢らしく、寝転ぶのは困難とのこと。



問診、神経その他検査後、そのままの姿勢にて施術開始。

主訴部は避け、上半身からアプローチを行う。

その後、足の付け根の部分にアプローチし徐々におへそ方面に移動。

痛みは当初よりは落ち着いたが残存、立ち座り等の自立動作はある程度可能になったのを確認後、頚部の施術を行い終了した。





2回目の施術を予約いただいたものの、気になる症状があったので念のため医療機関の受診をすすめました。

ぎっくり腰はあくまで名称のことで、身体の中のリアルな状態をいっているものではないです。

その言葉から軽症のようにとらえられますが、実は骨、椎間板に器質的に損傷があることも少なくありません。

知らぬが仏でそのままで症状が落ち着くこともあるかもしれませんが、
それは運がよかったらの話。

運頼りで人の身体はみれません。


ましてや症状の有無と身体の中の状態は必ずしもイコールではないですので。



「もし、病院の検査で問題なければ、再度診させてください。」

ということで帰宅しました。


と、その同日の夜、その患者さんから電話がありました。

「熱感と少しの痛みは残っているんですが、だいぶん動けるし、それでも
病院いったほうがいいですか?」


「んー、、行ってください。」

一瞬考えましたが、やはりそのように伝えました。



後日、問題なかったとの連絡が入り、2回目予約日待機の段階です。


無駄足ととられそうですが、私を含め、患者さんもそうは思っていないみたいです。


さて、患者さんの立場だったらどうとらえますか。


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