アニメ批評

アニメ批評

日本のアニメを考えます。

Amebaでブログを始めよう!

 たまゆらの二期が終わってしまいました。

毎週すごく楽しみにしていたというわけではないのですが、琴線に触れるものがあり、最後までみてしまいましたね。

 高校生の女子高生の日常を扱うというのは、何度でも現れる日本のアニメのテーマの一つなのですが、このたまゆらに関しては、もう死んでしまったお父さんの陰が、何度となく追想されるというのがよかったきがします。その意味では、今回も鳴かせる展開でした。

 過去への追憶と共に、将来へのぼんやりとした不安。こうした不安も思春期の高校生には、ありがちなものです。それでも、さりげない日常が坦々と積み重なっていく。写真がその日常の断面を切り取っていく。その積み重ねられていく過程を振り返ったとき、また新たに郷愁を抱かざるをえないというのは、本当にどういうことだとつい自問してしまいます。

 わかりやすい例でいえば、『秒速5cm』等が良い例なのでしょうが、こうした叙情性をうたうアニメはもっとあってもよいなあ、としみじみ思います。三期、出来ませんかね(笑)?

 名前からの連想には、驚かされることがたまにあります。学生時代の友人に「ガラスの仮面」が大好きな友人がおりまして、中でも姫川亜弓のファンだったのですが、何をどう考えたのか、長野県北部の姫川にまでドライブで行っていました。だから、どうだといわれても困るのですが、物の名前にはそれだけの力があるのかなということですね。

 そして、ここからが本題なのですが、最近は、『進撃の巨人』のミカサ・アッカーマンと『禁書』のラスト・オーダーが頭の中で混ざり合ってしまい困ります。

 ミカサといえば、日露戦争の時の戦艦三笠で覚えられるのですが、ミサカはなあ・・・とおもっていたところ、最近「ミサカ」という地名に縁があったことを思い出しました。

 それこそ「ミサカの湯」だったわけです。(http://www.fuefukinoyu.com/misaka/index.html

 この温泉の名物は目の前のバラ園と塩サウナではないでしょうか。気分もついでにリラックス!

中央高速の一宮御坂インターから下りてすぐです。しかし、地図でチェックしておかなければ、わかりにくいかもです。写真を撮りに行くだけでも価値があるかもしれません。まあ、禁書とは難のゆかりもないのですが(笑)。


 正直な話ね、自己啓発とかね、キャリアアップとかね、あとはFX?もううんざりなんですよ。

 そんなに背伸びしてどこがおもしろいの、という感じ。

少なくとも無料のブログで一儲け、という考えは持っていないわけで。


 残念なのが、このサイトにはいろんな人が訪れていて、気に入っていれば「ぺた」もおいていっていただいているんですが、最近これがいやになりました。というのも、名前は違うのにエントリーが同じってどうゆうこと?あと、露骨に宣伝とか。そんなのばっかりだったら、ブログ書くのもやめようかという気になります。

 いや、少々の宣伝だったらいいんですよ。でもね、おんなじ内容のブログからペタがはられると逆に途方に暮れるんですよ。ですから、無意味な「ぺた」は、もうやめてくれませんかね。そろそろ、全部消していこうと思っています。


 このブログの目的は一つ。それはアニメというアリアドネの糸をたどってひたすら堕落すること。そこには楽園も、成長もない。目先の放映に合わせて、ひたすら脊髄反射を繰り返すこと、これしかないんですよ。何か新しい世界が開けるわけでもない。あるのは、堕落のるつぼしかないのです。そうです、ここが地獄の釜の底な訳です。


 しかし昔のお坊さんは「火もまた涼し」とおっしゃっています。このお坊さんは攻められる軍勢の中で本当に火に包まれてなくなったのですが、堕落の底でもcoolでいることはできるのです。

 正直言って、エッジの立った読者の方もおられるわけで。

 そんな方目当てに、このサイトをみるというのもありだと思うのですよ。そのためには無駄なペタは邪魔になります。というわけで今後は「同じエントリーのブログ」は「ぺた」のリストからは消していきますのでご承知置きください。(ペコリ)