6月20日(水)
下記日程は、お申し込みがありましたので開催決定です♪
お一人様でも参加可能ですよ~
上記をご覧の上、お申し込み下さいm(_ _)m
喋れなくても動物はわかる
アニマルコミュニケーターでなくても
動物さんと意思疎通出来るのです。
殆どの方が、アニマルコミュニケーションの30%は
出来てるんじゃないかしら?と私は思います。
というような出来事を一つ。
先日、私の猫さんの里親様の体調が不調になり
トイレにこもり、長時間そこにいたそうです。
猫さん達には何も言っていないのに
それに気がついて猫さん達がトイレの前に集まって来て
里親様のおなかを温めてくれたそうです。
里親様は、涙が出てしまった・・・と言っておりました。
この話を聞いて、思い出した事がありました。
以前も一度書いた事があるのですけどね。
数年前。
私は、笑えるくらいの数の猫さんを保護しておりました。
そんなある日、その保護猫母さんが以前生んだ雌猫さんが
娘について
ただいま~
という感じで、家に入って来たのです・・・
という事で、保護猫さんSちゃんが更に一匹プラス(><)
FIVプラス。
子供部屋には、家の猫さんと共に
母子猫5匹(家で出産)がいた為
完全隔離をする為に、Sちゃんの保護スペースは
基本的に廊下と階段、二階の踊り場という事になりました。
*人間が居る時のみリビング可、キッチン乱入が得意なので(^_^;)
寒く無い季節でしたので出来る事でした。
そんなある日。
私の体調が急変。
具合が悪いなんて事は無いはずなのに
とておまずい状態に陥りました。
これは何???と意味がわからず
とりあえずトイレに入るも、何も無く・・・
廊下に出ると、立って歩く事が出来ず
倒れ込んでしまいました。
私はSちゃんに
ごめんね
ちょっと気分が悪いから横になるね・・・
というような事を言い、そのまま意識がなくなっておりました。
気がつくと、かなりの時間がたっていたようでしたが
痛みを感じた腹部部分には、Sちゃんが添い寝して
冷えないようにしてくれていたのです。
廊下に人間が横になっていたら冷える
というのをSちゃんは理解しているのです。
*Sちゃんの居住には専用ケージや毛布、座布団は用意してありました。
私が感じていた痛みと具合の悪さが無くなっておりましたが
それらの影響が出ており起き上がるのい苦労しました。
*この痛みは元保護猫さんのS君のSOSでした。
Sちゃんは、長い間
私の為に寄り添ってくれていたのです。
いつもなら、階段を上り下りしたり
窓辺から外を見たりして楽しんだり
玄関から見える人の行き来を気にしたりしていたのに。
起き上がる私を、Sちゃんは心配そうに見上げていました。
人間が猫さんの面倒をみてあげている部というのはありますが
猫さん側が、私たちを思いやってくれている時
というのは、皆さんが思うよりも多いかもしれませんね。
それに気づくか気づかないか?
それらで大きく関係が変わってしまうのかもしれません。
だからこそ
少しでも、動物さん達の気持ちに気づいてあげてほしいと
願ってしまいます。
リース、素敵な花器を使いますので、お部屋のインテリアとしても素敵です。
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