最近感染症のニュースについて、頻繁にお問い合わせいただきますが、アニマルエイドでは毎日掃除、消毒を徹底し、さらに猫たちの毎年のワクチンも欠かさず行っています
ワクチンを打てないほど小さな子猫は基本的にはシェルターではなくホストファミリー様のお宅にいます
同様に、ワクチンを打てない理由のある衰弱、老衰等の大人の猫さんもホストファミリー様にお預かりいただき、感染予防に努めています
大人の猫さんで、健康に問題なく保護時未ワクチンの子は、検疫ルームにてノミダニ駆除、ワクチン接種後2週間過ごします。
お客様やスタッフ、新入りの猫ちゃんからウイルス等をもらってしまうことがあるため、未ワクチンの猫さんとワクチン済の子は区別し隔離対応しています
こちらは毎日の掃除風景の一部ですが、毎朝スタッフがトイレを一つ一つ確認し少しでも汚れがあれば外の流しで洗い消毒、下痢や血尿があれば職員に報告することで健康管理、衛生管理を行っています
食器も毎朝下げるときにどのくらい食べたか、水は異常に減っていないかの確認。すべての食器を毎朝塩素で消毒をしています
オレンジルームも同様に、ケージ、壁、床をすべて塩素で拭きとり消毒、最後に逆性石鹸を使って空間除菌まで行います
キャットタワーも念入りに拭きとります
ここからは保護した猫さんたちが一番最初に入るお部屋の紹介です
ケージにはガムテープで番号か名前が書かれていて、それぞれの食器とトイレが決められています
この部屋で使うタオルや毛布などの布類はすべて使い捨てです。
現在は検疫ルームにはワクチン済の元飼い猫さんのみが暮らしていますが、未ワクチンの野良ちゃんなどが保護されたときはシューズカバー+スリッパ+レインコートor使い捨ての防護服を着込み作業します
一つのケージごとにビニール手袋は使い捨て
排泄物に病原菌や寄生虫が含まれることが多いため、トイレ掃除にはスコップを使わず、ビニール手袋をした手で直接拾いそのまま使い捨てします。



