【ハーバー君手術成功しました!】

センター本所より保護のハーバー君。
保護時には包帯がまかれ、手術して日が浅かったはずですが、
なぜかさまよっていたそうです。
シェルターまでたどり着けたときには、縫合した傷口が開いてしまい、
感染症の危険があったため、即入院となりました。

 

堀動物病院様で手厚く看護していただき、

昨日、無事手術を終えたそうで、面会に行ってきました。

 

ケージからすぐ寄ってきてくれ
頑張ったんだよ~えらいでしょう~とすりすり。
ぱっくり開いていた傷をきれいに縫合していただきました!
経過がよければ、木曜には退院できるそうです!

 

どうしてここを手術することになったのかはわからないそうで、
ハーバー君の様子からしても、飼い猫だったのは間違いないと思います。
脱走して飼い主とはぐれてしまったのかもしれませんが、
もし、治療が大変とかの理由で捨てられたのであれば、決して許される事ではありません。
保護地近くの病院にも連絡はしてありますが、いまだ名乗り出る方は無いようです。
 
 
 
どうか皆様、頑張るハーバー君へ応援をよろしくお願いいたします。