皆様いつもありがとうございます。
連日、乳飲み子、子猫の緊急保護依頼の電話が鳴り続けています。
特に母猫がいない授乳が必要な子猫の場合、
数時間の遅れが命の分かれ目になります。
ためらいや迷ってる時間はありません。
 
しかし、乳飲み子や離乳食の猫がシェルターの中で団体生活を送る事は不可能です。
シェルタースタッフの人数もいつもギリギリですし、
万が一感染症などが発生すれば、あっという間に全滅もありえます。
それでは保護をした意味がありません。
 
そこで、このような小さい猫、体調の不安定な猫達をご自宅でお預かり、治療、飼育をして下さる
ホストファミリー様を大募集しております。
すでにご登録いただいているホストファミリー様は皆様限界までお預かりいただいており、
職員もそれぞれキャリーバッグを両手に抱えて出勤しております。
(ちなみに、現在サイトに公開されていない保護中の乳飲み子は、あと26匹います。)
 

(職員宅でお預かり中の、250グラムの乳飲み子。シャム風でしょうか?)
 
(まだ名前がありません。名付けもしたいのですが、手が回らないのです。)

 

このままですと、乳飲み子の緊急保護依頼も、いったんお断りするしかない状況も予想されます…

ご自身のできる範囲で、1匹でも、お預かりいただける方はぜひご連絡下さい!

まずは保護猫カフェにおいでいただき、

スタッフがご希望のお預かり条件等を伺います。

ミルクなど必要な物品は、シェルターに在庫がある限りお使いいただいてます。

病院は、堀動物病院様に通院していただければ、こちらで費用負担します。

 

そして、乳飲み子だけではなく、せい猫、老猫も同時に保護を続けています。

排せつの介助が必要な子、下半身不随の子、衰弱や慢性疾患で点滴が必要な子、

団体生活になじめず、心のケアが必要な子…

 

様々な猫達がいるシェルターでは、たくさんの優しい手を待っている猫達がいます。

圧迫排せつの経験がある方、点滴ができる方、シェルターに来てお手伝いをしていただけませんでしょうか?

 

自分は何もできないから…なんてことはありません。

あなたの小さな一歩が、猫達を救う大きな力となります。

どうぞよろしくお願い申し上げます!

 

シェルター長 森山