皆様いつもご支援誠に有難うこざいます。

今回の圏内レスキューも無事に終わりました。

桜ママ、小鳥様大変お疲れ様でした。

今回は、強風が酷く、保護は一匹だったようです。


桜ママよりです。

再編間近なため、六号線沿いに強烈なバリケードが構築されています。

四月以降はかなり困難になります。

徒歩で入るのはできない事はないと思われますが、

徒歩で入るのと、たくさんの餌を持って各所に餌置きをして、更に保護してくるのでは全く別物でして、自警団の警備も非常に厳しく、

本当にこれは国がきちんと保護活動をしないと私たち民間ボランティアではさすがに対応できないと思います。

つまり、圏内に入ったのはいいけど、監視カメラも多く稼働している中、すぐに捕まり、餌もまけず、当然保護もできず、

の繰り返しでは、その間に、当然ながら餓死していくことでしょう。


今でも、動物保護と給餌を目的にした許可書は一切発行されていない中での給餌と保護活動ですので、運が悪ければ捕まります。

しかし、今後は、物理的にバリケードを突破しようにも、H字溝が複数設置してあり、どかすには重機も必要になります。

もし、本気でバリケードを破って入りたいという方がおられましたらご連絡下さい。

但し、非力な女性ではどうかな、、という感じです。限りなく女性では無理そうです。

私が前に小高~原町間のバリケードを開けて入っていた頃のレベルのバリケードではありません。あの時のは結構女性でも何人かいれば開けられました。


皆様本当に終わりが近づいてきています。

この震災後二年経った今、立ち入り不可の警戒区域から、猫が無事に保護されてくる、というのは、奇跡に近い事だと思って頂ければ嬉しいです。



なんでこんな事になっているのか、

国を恨みます。



八重ちゃんと名付けました。
社)アニマルエイド 事務局日記