こんにちは♪ 認知症の母を近くで見守り中のポポコです(^^)
 


昨日のこと。
 
母からの電話に出るといきなり「出来ないよ〜〜! 明日の準備…どーすればいーか分からない〜〜えーん」と少し混乱した様子。
 
翌日の仏事準備を心配してのヘルプ要請でした。
  
きっとこのようなケジメごとに重きを置く母なので、緊張でストレスが重なったのかもしれない。
 
私は『代わりに準備して欲しいのだな…』と察しはついたけど、仕事中ですぐには動けない。
   
とりあえず…と思い、仏事にうとい私は「花束だけ買いに行って下さ〜い❗️ 花束だけでいーから〜」と繰り返すと、「あっそっか、分かったニコニコ」と落ち着いたみたい。
  
で、今日実家に行ってみれば、ちゃ〜んと和尚さん用セットもしてあり、お供物の御膳も花束も用意してあったし口笛
 
『な〜んだ、ちゃんと出来るじゃん❣️』
  
それもそのはずルンルン
母は約60年近く毎朝仏様に手を合わせ、毎年3回和尚さんに来て頂いて供養してもらっている。
 
だからお供物などの「段取り」は身体で覚えているのだわよ。
   
母が言うほど「できない」のではなくて、心配でパニックになってしまっただけのよう〜。 
 
常識的な会話とすれば「花束だけあれば良いシーン」ではなかったけれど、結果として「安心できた」のが良かったみたいでした照れ 
  
 
これからも続けられるであろう仏事ごと…。
準備は母にお任せしたけど片付けは一緒にしながら、「和尚さん用セット」のしまい場所をちゃんと教えてもらうことにしますか〜ウインク
  
引き継いで欲しいことだろうから…。 
 
覚えている今のうちに…ね…ショボーン
 
 
〜 にっこりを探そっ♪ 〜