文体を変えるのだ
ブログをお休みして半年くらいは平気で経過してしまったから、「カン」が戻らないのよね、とここ数日感じていた。
しかし!
昨日、私は気付いた、私ったら「敬体」(です・ます調)で書いているではないか!知らないうちに。
以前のブログでは迷わず「常体」(だ・である調)を選択していた。
そうだ、そうだ、それで調子がくるってしまったのだ。
というわけで、きょうから文体を変えるのだ。
きょうもあれこれ、明日の講演会の準備に明け暮れ。
少しずつでも、毎日、参加申込者が増えているのが嬉しい。
Yちゃん、こだわりの装飾
寒い寒い。
「寒(かん)の戻りか、桜はどこだ?」という日に、遠くから駆け付けてくれて、有難いことです。
明後日に迫った第4回アニマシオン読書教育セミナーの会場準備をしてもらいました。といっても、机や椅子を並べるのは当日の午前でないとできないので、きょうはYちゃんには「お飾り~」をお願い。
事務局スタッフのOさんと二人、差し向かいで座って、お花紙を屏風畳みにしてました。
もともと装飾関係はだいっ好きで得意というYちゃんなので、すっかりお任せ。
お忙しい中をおでかけくださるお客様をお迎えするために、豪華なことは無理だけれども、会場入り口や付近に、時間を費やして心のこもった飾り付けをするにはとても大切なことだと思っています。ただ、普段はその余裕がなかなかなくて、できないのが実態ですが、きょうはこころ強い助っ人を得て、Yちゃんの時間の許す限り、飾り付けをしてもらいました。
会場は私たちの事務所のある進学教室の大きな会議室です。
そのお部屋の外側はこどもの図書館です。
図書館の掲示板と廊下の掲示板、そして受付を作る場所を、ピンク系のお花のゾーンと、イエロー系のお花のゾーンとに分けて飾ってもらいました。
そして、私が仕事(教室)に入っている間にYちゃんは帰宅したのですが、机上にメモが残されていました。
それには、彼女が考えた装飾のイメージ図と、お花を掲示板に止めるときの細かな指示が。
そして、きょうは時間がたりなくなってしまったけれども、明日残りをしてくれるなら、と、さらに細かく「こうすると可愛いかもです」等の指示書が。
細かなことは「めんどくさいめんどくさい」の私ですが、まさか、私に明日やれというの??
無理、無理。
でも、始めてしまったらこだわりたいYちゃんの気持ちもよぉっくわかります。
明日、Oさんに頼んでしてもらうしかない・・・。Oさん、宜しくお願いしまーす。
会報アニマシオン7号校了
3月27日発行の会報アニマシオン7号ですが、きょう、ようやく校了(間違いがないかチェックを終えて印刷にかかること)。
新聞形式で4面の構成です。3か月に一回ずつ発行しています。発行部数は・・・秘密です~。NPO日本アニマシオン協会の会員の方へは郵送しています。一般の方へも、講演会や研修会などの機会にお手渡しして読んでいただいています。
千葉県いすみ市にあるサンキュー印刷という印刷屋さんで作ってもらっています。
中身を作っている責任者はNPO会員のTさん。9年前に東京信濃町で第1回アニマシオン勉強会を始めたときからのメンバーで、遠方へお引っ越ししてお住まいだった期間を経て、3年前からまた比較的お近くに。そして、無理やりに「会報編集長」を引き受けていただきました。
今号は、1面が、昨年12月31日に亡くなったモンセラット・サルトさんを追悼する特集です。私たちはモンセラットさんと出会うことができたからこそ今こうしてアニマシオンを実践し、日々活動をしているというのに、いざ追悼というと何もできないもどかしさをたっぷりと感じながら作りました。
2面には東京都の小学校での研究発表会を取材させていただいた記事を掲載しました。
3面には、毎号連載のエッセイ「小さいころ好きだった本」、私が島根県の小学校と幼稚園へお邪魔した記など。
4面にはアニマシオン用貸出図書のリスト、新着図書紹介、勉強会の記録、などなど。
先週末から、6人がかりで校正作業をしましたが、幾度見ても見ても「また発見しちゃったー、間違い!」の繰り返し。本日昼、最後にTさんとお互いに校正刷りを手元に見ながら電話で確認作業をしたときにはついに、「もう、見ないことですよね!」「それしかありませんよね!」と完全合意。
その直前、つまり今朝のことですが、3面の写真を1枚差し替えることになり、私がTさんへ送る約束に。その写真はPCの中のどこかにあるだろうと思っていたら、なぜか、USBメモリーの中にあることが判明。そこまでは良かったのだけれども、その先、リム-ヴァルディスクからどうやってメールに添付できる状態にするのかがわからない!!
いつも頼りにしている子供たちはみんな出かけてしまったし、どうしよう・・・、Tさんは待ってるし。Tさんに電話して「やり方教えて~」というのも、さんざん、原稿にトチリが多くて迷惑をかけているというのにこの上、カッコ悪いし。
いろんな人の顔が頭にぐるぐるぐる。
そうだ!
というわけで、いつもやさしくて親切なサンキュー印刷のIさんの携帯に電話しました。パソコン操作がまったく「あさって」な人の扱いに慣れているらしく、「ダイジョーブですよ~、みんな初めは分からないんですから。×の左に縮小のボタンがあるのわかりますかあ?」という感じで、とにかくデスクトップに保存してメールに添付するやり方を教えてくれました。
まったく人のお世話になりっぱなしで、今号もあと3日で発行となりました。ああ、うれしい。みなさま有難うございます。