しだれ桜保存会@奥山田町 岡崎歴史探求班【持統天皇を巡る旅】


1300年もの間、桜に受け継がれた魂とは





奥山田町には、しだれ桜保存会があります
1300年前の桜を、今に伝える方々です



その桜は、古代天皇である持統天皇(じとうてんのう)
お手植えの桜であると伝えられてきました



持統天皇とは、女性の天皇で、
有名な、奈良の大仏を設立した、聖武天皇のおばあさんに
あたるかたです

私は、1300年前に植えられた木が
この岡崎市に未だに残っている、と知らされた時、
とても信じられない気分でした





しかし、百聞は一見に如かず



おそるおそる、歴史クラブの班長と訪ねたところ
大変に重い反応を感じました
その桜は何度となく、私たちを試しました
そして、
実に、いろいろな感情を、私たちに伝えてくれました





すぐ近くにある村積山も、持統天皇が登った、
とされる場所です

村積山も、
実際に登るとわかるのですが
あそこは確実にパワースポットです


それに比べると
しだれ桜は、ある使命をもって植えられている事が
わかります





今日は、しだれ桜保存会会長の市川さんにお会いする事ができました
やっぱり、地元の方のお話が一番面白いですし、一番重要です




昔の地形や、昔の住宅の建て方、
昔の人の考え方、
今とは違う、川や道の様子
どこが昔の重要道路で、
どこが新しい道なのか、
やはり、いままでにも
霊感のあるひとが何人か来て
口を揃えて言うのだそうです
「ここは、なにか、感じるものが
ある場所だよ」と


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どこの本を探しても
書いてない事ばかり・・・


しかも、
今日は面白い話を伺いました

詳しい事は書けないのですが
それは、宝探しの伝説・・・

しかも、しかも、


その宝は、
話を伺っていて感じたのですが
物として価値があるのではなく
”宝”といっても過言ではないほどの



人物

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歴史には残せないけれど、
その頃の日本にとっては
”宝”とも言えるほどの
重要な人物が、
この地に
眠っている可能性が
非常に高いです

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すごい、ロマンです


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場所や、個数など、
特定できそうな、詳しい話を
伝説として聞いたのですが
それはいつかのお楽しみ
しばらくの間は
大切にとっておこうかと思います

そしていつか、
その宝を、確実に立証することができるよう
私たちの取材が、お役に立つといいなぁと思います


今日は、貴重なお時間を私の為に割いていただき
ありがとうございました